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帰りはシンガポール22:40発の羽田便です。

行きはBoeing777-300で、3-3-3の座席でしたが、
帰りはA330-300で、2-4-2の座席配置でした。
窓側の座席が2席ですと、窓際席でも出やすくて良かったです。

シンガポール航空「SQ636 シンガポール→羽田」1

夜遅い時間ですが、帰りの便も夕食はガッツリでした。

シンガポール航空「SQ636 シンガポール→羽田」2

到着間際の朝食。パンが2つとフルーツのみ。選択肢なし。
うーん、オムレツとか、そういうのが1品あれば。。
夕食をもっと軽くして、朝食を充実させて欲しかったです。

シンガポール航空「SQ636 シンガポール→羽田」3

羽田空港の国際線ターミナル。
大きな日本橋が出来ていました。
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2015.01.25.12:00
シンガポール「Ambassador Transit Lounge」
帰りのシンガポール・チャンギ空港、第三ターミナルです。

MRTのエアポート駅から第三ターミナル側の改札を出たら、
地下にはショッピングモールが直結していました。

シンガポール「Ambassador Transit Lounge」5

第三ターミナルの出発ロビー。

オンラインチェックインが普及しているためか、
出発ロビーは意外と空いてました。

出発ロビーの上の階、出国前のエリアにもレストラン街があって、
そちらは結構な賑わいを見せていました。

シンガポール「Ambassador Transit Lounge」1

そのレストラン街を奥へ進んだら、ターミナルの制限エリア内の様子を
上から眺めることが出来る場所がありました。

見送りに来ている人とかは、ここから手を振ったり出来て面白いかも。

シンガポール「Ambassador Transit Lounge」2

出国後、第三ターミナルの一番奥にある池。鯉が泳いでいました。

この池の上の階にある、Ambassador Transit Lounge」を訪れました。
こちらは有料のラウンジで、お金さえ払えば誰でも入れます。

シンガポール航空の乗継キャンペーン「チャンギ・トランジット・プログラム」で、
貰ったクーポンは、空港内で使える20シンガポールドルの商品券か、
あるいは、こちらのラウンジの入場券として使えます。
空港内で欲しいものはなかったため、このラウンジを利用することにしました。

同様のことを考えている人が多かったのか、ラウンジ内は日本人ばかりで大混雑。
なんとか椅子は確保出来ましたが、ラウンジ内の写真は撮れませんでした。

シンガポール「Ambassador Transit Lounge」4

点心、パン、おかゆ、クッキー等の軽食は用意されていました。
ドリンクはアルコールはなしで、ジュースのみでした。

シンガポール「Ambassador Transit Lounge」3

奥には綺麗なシャワールームは個室が10部屋ほど並んでました。
お掃除のおばちゃんは毎回掃除しているので少し待ちましたが、
トランクを広げられるほどの広さがあって快適でした。
アメニティは備え付けの石鹸とシャンプーのみでしたが、
タオルは用意されていたので、問題なかったです。

シャワールームとは別に、ドライヤーが置いてあるエリアがあって、
そちらで髪を乾かしました。
シャワールーム内にドライヤーがないのは混雑防止のためですかね。

日中歩きまわって汗だくの状態でしたので、シャワーはありがたかったです。
シンガポール航空のこのキャンペーンが今後も続くことを願います。
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ジョグジャカルタの空港からシンガポールへ向かいます。

空港はとても小さくて、国際線のターミナル内には、
コンビニ1軒と、小さなお土産店が3軒ほど並んでいるだけでした。

チェックイン後、空港税を支払い、出国審査を経て、
待合室に入りました。

シルクエア「ジョグジャカルタ→シンガポール」1

待合室の目の前に飛行機が停まりました。

乗客が降りた後、すぐに搭乗開始です。
LCC並の素早さでした。

シルクエア「ジョグジャカルタ→シンガポール」2

チケットはシンガポール航空で購入しましたが、
東南アジア内はシルクエアが運行しています。

短距離路線なので、座席にテレビは付いていなかったのですが、
代わりに、持参したiPhoneやiPadからWifi接続すれば、
映画や音楽が楽しめるようなシステムが用意されていました。

機内でWifiが繋がる!、と一瞬嬉しくなりましたが、
接続できるのはシルクエアが用意したサイトのみで、
他のサイトにはアクセス出来なかったのは残念でした。

シルクエア「ジョグジャカルタ→シンガポール」3

空港の滑走路は軍と併用しているようでした。

飛行機はほぼ定刻どおりの出発予定でしたが、
軍の訓練で大量に軍用機が着陸してきてしまい、
結局20分ほど機内で待つ羽目になりました。

民間航空機の運行スケジュールは前から決まっていますし、
そんなに便数の多い空港ではないはずなのに、
何故このタイミングで軍は訓練を行ってしまうんでしょう?

シルクエア「ジョグジャカルタ→シンガポール」4

機内食です。パスタ&チキンを選択。

行きの便ではみんなジュースを飲んでましたが、
帰りの便ではビールとかワインを飲んでる人もいました。
カートにはジュースしか見当たらなかったですが、
リクエストすれば、お酒を飲めたのかもしれません。
聞いてみればよかった、と後悔しました。
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ジョグジャカルタで宿泊したホテル
Hotel Jentra Dagen

マリオボロモールの近くから東へ入る通り、
Dagen通り沿いにあるホテルです。

Dagen通りと、この1本北側に並行する通りの、
2つの通りにはホテルがずらっと並んでました。

マリオボロ通りから近いと思って、このホテルを予約しましたが、
実際にはかなり遠く感じました。
こんなにホテルが並んでいるのに、私のホテルはまだなの?、
という思いが沸いてきたせいもあるかもしれませんが。

「Hotel Jentra Dagen」5

ホテルの外観。

マリオボロ通りから少し離れているせいか、敷地に余裕があり、
ホテルの前は駐車場になってました。

ベチャのおじさん数人がいつもホテルの前で停まっていたので、
王宮まで乗せてもらうのに便利でした。

「Hotel Jentra Dagen」1

ホテルのロビー。

このホテルの最大の難点は、Wifiが、1階のロビーと、
この裏手にあるレストランでしか使用出来ない点でした。

今回の旅行で宿泊した他のホテルは全て無料Wifiが客室で使えたので、
今さらながら、客室でWifiを使えない不便さを痛感しました。
(このホテルの宿泊客はほとんどが現地の人でしたが、
 もしかしたら、外国人はWifiの不便さを敬遠したのかも)

「Hotel Jentra Dagen」4

建物はU字型になっていて、中庭がありました。

「Hotel Jentra Dagen」3

階段の踊り場。喫煙スペースのようです。

夜に通りかかったら、テーブルにはタバコの吸い殻や缶が散乱していて、
汚かったですし、タバコの匂いも残っていて、不快でした。

インドネシアの人はイスラム教徒が多いからお酒は全然飲まないのに、
何故タバコはあんなにも吸うのでしょう?不思議で仕方ありません。

「Hotel Jentra Dagen」2

客室の廊下。

夜は現地の人達の話し声が響いて、騒がしくて大変でした。
グループで宿泊しているらしく、部屋の移動も多かったですし、
ドアを開けっぱなしで話すものだから、廊下に声がダダ漏れで。
何故ドアを閉めないのか。。オートロックに不安でもあるのでしょうか?

「Hotel Jentra Dagen」6

客室。いたって普通ですが、まだ綺麗な感じでした。

「Hotel Jentra Dagen」7

ひととおり揃ってますが、冷蔵庫がないのだけは困りました。

ビールを売ってるコンビニへは、マリオボロ通りまで行かなくていけなくて、
予め買っておいて冷やすということが出来ずに不便でした。

「Hotel Jentra Dagen」8

バスルーム。綺麗ではあるんですが、とても使いづらかったです。

まず、シャワーが雨のように真上から降り注ぐタイプで、
角度も調整出来なかったですし、水量も水圧もイマイチでした。
また、床の傾斜がゆるくて、洗面台の下まで水浸しになりました。
トイレももちろん濡れますが、トイレットペーパーは置き場がなくて、
トイレタンクの上にぽんとそのまま置いてあって、避難し忘れると大変でした。

「Hotel Jentra Dagen」9

窓からの眺め。客室はDagen通り沿いでした。
通りの向かいは別のホテルです。

Dagen通りは、マリオボロ通りからの入口近くには屋台が数軒出てましたが、
このホテルの周辺はマッサージ店1軒を除いて、ホテルばかりでした。

「Hotel Jentra Dagen」12

朝食のレストラン。

中庭に近いエリアが喫煙エリアで、こちらは禁煙エリアでした。

「Hotel Jentra Dagen」11

ビュッフェ台に並ぶ料理は現地の料理ばかりでした。

お米で出来た豆腐のような物に甘い餡を掛ける、謎なものもありました。

「Hotel Jentra Dagen」10

初日の朝食。ランチみたいになってしまいました。

「Hotel Jentra Dagen」13

2日目。パンが食パンしかなくて。。


この周辺はホテルがたくさんあったので、もっとマリオボロ通りに近い場所で、
客室でもWifiが使えるホテルを選べば良かった、と後悔しました。

ちなみに、ジョグジャカルタは世界遺産のボロブドゥール寺院に近いだけあって、
マリオボロ通り沿いはお土産店がずらっと並んでましたし、外国人観光客も多くて、
ホテルの宿泊費もちょっと高めでした。


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ジョグジャカルタからバスを乗り継いで1時間半ほど、
ボロブドゥール寺院の敷地内にある唯一のホテル、
Manohara Hotel」に宿泊しました。

大人気のホテルで、どの予約サイトを見ても希望の日付は満室でしたが、
ホテルに直接メールしたら予約出来ました。

「Manohara Hotel」1

ホテルの入口はボロブドゥール寺院の入口とはかなり離れてました。
上の写真は寺院の入口から西へ数百メートル、ホテルのゲートをくぐった後。
バスターミナルからはかなり遠いです。トゥクトゥクを利用して良かったです。

「Manohara Hotel」2

ようやく、ホテルのフロントへの看板が見えました。

「Manohara Hotel」3

フロント棟の入口横にあったオブジェ。
ボロブドゥール寺院をイメージしているのでしょうか。

「Manohara Hotel」4

チェックインを待つ間、ウェルカムドリンクを頂きました。
生姜の効いた美容に良さそうなジュースでした。

ロビーにはガムランの楽器も置いてあって、夕方に演奏されてました。

「Manohara Hotel」8

フロントから客室へ向かう途中。
客室は平屋のコテージのような建物で、敷地内に点在していました。

「Manohara Hotel」5

ダブルベットの客室。お部屋の中はごく普通でした。

「Manohara Hotel」6

クローゼット。

「Manohara Hotel」9

ペットボトルの水2本と、ポットとコーヒー、紅茶。
下には冷蔵庫もありました。

「Manohara Hotel」7

テレビとエアコン。

エアコンの下にぶら下がっているのは、香り付きの蚊よけのパウダーでした。
エアコンの風に乗って、室内に香りが広がりました。

「Manohara Hotel」10

バスルーム。ドライヤーもありました。

「Manohara Hotel」11

客室にはテラスが付いてました。
プールはありませんが、物干しは置いてありました。

宿泊したお部屋は、テラスの前がカフェテリアだったため、
テラスではWifiの電波がよく届いて良かったです。

「Manohara Hotel」12

公園のようなホテルの敷地内をお散歩。

「Manohara Hotel」13

ボロブドゥール寺院関連の書籍が並ぶ小さな図書館もありました。

「Manohara Hotel」14

こちらはオーディオルーム。
夜はボロブドゥール寺院を紹介するビデオが上映されていました。

何か国語か用意されていましたが、予約制ではなく早い者順で、
私が訪れたときはちょうど日本人宿泊客が日本語版を見ていたので、
途中から中に入って見れましたが、同じタイミングで訪れた外国人宿泊客は、
日本語版の上映が終わるまで待って、とスタッフに言われて帰って行きました。
(ちなみに、客室のテレビでは同じビデオの英語版が上映されてました)

ビデオでは何故かムンドゥ寺院の彫刻ばかり詳しく紹介されていて、
肝心のボロブドゥール寺院の彫刻の紹介は少なかったです。

「Manohara Hotel」15

ホテルではレンタサイクルも用意されていました。
郊外のムンドゥ寺院やパオン寺院へ行くのに重宝しました。
料金は1時間1万ルピアとちょっと高めですが、厳密に管理されておらず、
チェックアウトの時に自己申告での支払いでした。

「Manohara Hotel」16

客室とカフェテリアの間の道。綺麗な花が咲いてました。
この道をまっすぐ歩いて、ボロブドゥール寺院へ向かいます。

「Manohara Hotel」7

芝生広場には、可愛いオブジェや綺麗な花壇、ベンチなども置かれてました。

「Manohara Hotel」18

こちらはレストラン。
宿泊客以外も利用出来るレストランで、朝食時は混み合っていました。

「Manohara Hotel」27

ホテルの敷地を出ると、目の前がボロブドゥール寺院です。

ホテルからボロブドゥール寺院へ入るには、ゲートなどもなく、
自由に行き来出来るようになっていました。
チェックインの時にボロブドゥール寺院の2日分の入場券を貰いましたが、
ホテルから直接出入りしていたので、結局一度も見せることはなかったです。

また、マノハラホテルの宿泊客用のサロンが用意されているという口コミを
ネットで見かけましたが、そのようなサロンは貰えなかったです。
ですので、一般入場口の方へちょっと歩き、サロンを借りてきてから、
寺院に登りました。

「Manohara Hotel」19

ボロブドゥール寺院からの帰り。
こちらの入口から入ると、正面はレストランです。

「Manohara Hotel」20

左がカフェテリア、右が宿泊棟です。

「Manohara Hotel」21

宿泊棟のテラスをお庭から。

夜はどの部屋の宿泊客もテラスに出ていたようで、話し声がちょっとうるさかったです。
(ちなみに宿泊客は圧倒的に日本人が多くて、日本語ばかり聞こえてきました)

夜明け前からボロブドゥール寺院に登って日の出を拝むサンライズツアーは、
このホテルが集合場所となっていて、宿泊客は割引料金で参加出来ますが、
私は参加せず、日が登った後の朝6時頃に登ってきました。
一応、寺院の開園時間は朝6時からとなっているようですが、
ホテルからは出入り自由なので、ツアーに参加しなくても、
もっと早くから入れたかもしれません。

「Manohara Hotel」22

宿泊客の朝食はレストランではなく、カフェテリアでした。

目の前に見えるのは宿泊した客室のテラス。
この部屋はWifiの電波が良い、という利点はありましたが、
朝食の時間帯はテラスが丸見えという難点がありました。

「Manohara Hotel」23

9月中旬は乾季で、過ごしやすい気候でした。
気持ち良い風が通り抜けて快適でした。

「Manohara Hotel」24

朝食はビュッフェ。サラダを盛りだくさん持ってきました。

さて、ボロブドゥールの町ですが、あまり広くありません。
ボロブドゥール寺院の出口付近や、バスターミナルへ行く通りには、
食堂やゲストハウスが並んでましたが、ホテルから歩くには遠いですし、
夕食が食べられる場所はあまりないように思えました。

ですので、宿泊客のほとんどはホテル内のレストランを利用するかと思いますが、
あまり食欲もなかったので、ホテルの外を出歩いてみました。
(歩いてホテルのゲートを出入りする人はあまりいないようで、
 警備員さんに宿泊客かどうか尋ねられましたが)

「Manohara Hotel」25

ホテルのゲートから歩いて数分の場所で揚げ物屋台を見つけました。

この屋台の近くにも、似たような屋台がもう1軒ありました。

「Manohara Hotel」26

そんなわけで、気持ち良いテラスで頂きました。

揚げ物以外には、うずらの卵、パン、握り飯(紙に包まれてるもの)もあって、
ビールのおつまみとしては意外と充実しました。
(ちなみにビールは、あらかじめコンビニで購入しておいたものです)
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2014.09.24.23:41
インドネシア・ソロ「Aziza Hotel Solo」
ソロでの2泊目のホテルです。
Aziza Hotel Solo

Amarelo Hotel に2泊しても良かったのですが、
某予約サイトから期間限定ポイントを貰ってしまい、
急遽2泊目はこちらにしました。

まだ4月に出来たばかりで、クチコミとかも全然なく、
ちょっと不安でしたが、結果大正解でした。

「Aziza Hotel Solo」3

ホテルの入口は郊外っぽいです。
左奥の地下は駐車場でした。

中心部からそんなに離れているわけではないですが、
ソロ市街を東西に走る大通りの東端からすぐの場所で、
GALABOにも近く、大きなショッピングモールもありました。

「Aziza Hotel Solo」4

ロビーを通り抜けると、小さなプールがありました。
大浴場ほどの広さで、大人が泳ぐ場所ではないですね。
子供用とわざわざ書かれてたのは納得です。
ロッカーや更衣室はなく、隅にシャワーだけありました。

「Aziza Hotel Solo」6

朝食のレストラン。

「Aziza Hotel Solo」5

レストランを通り抜けたら、小さな中庭。

「Aziza Hotel Solo」1

奥に会議室があって、こちらはその前室。
飲み物や軽食が用意されてましたが、
残念ながら宿泊客向けではないようでした。

「Aziza Hotel Solo」2

驚いたのが、こちら。
神殿みたいな造りの個室は礼拝室でした。
インドネシアはイスラム教徒が多いですが、
こんな礼拝室がホテル内にあるのは珍しいような。。
知らずにそういったホテルを選んでしまったのでしょうか。

「Aziza Hotel Solo」7

客室。さすがに新しくて綺麗です。

「Aziza Hotel Solo」10

奥にあるソファの上を見上げたら、
メッカの方向を差してました。

「Aziza Hotel Solo」8

コーヒー・紅茶のセットと、お水2本のサービス。

「Aziza Hotel Solo」11

チェーン展開しているホテルのようで、
グループのホテルを紹介する冊子もありました。

「Aziza Hotel Solo」12

冷蔵庫の中。
もちろん、ビール等はありません。
ジュースのみです。

「Aziza Hotel Solo」9

バスルーム。
シャワーは仕切りがあって快適でした。

「Aziza Hotel Solo」13

朝食のレストラン。
温かいおかずは10種類ほどありました。

「Aziza Hotel Solo」14

サラダ、フルーツ、ジュースも。

「Aziza Hotel Solo」15

アジアらしいおかずをちょこちょこ持ってきました。

「Aziza Hotel Solo」16

オムレツは目の前で注文後に調理してくれました。

「Aziza Hotel Solo」17

フルーツと、ババロアみたいなデザート。
充実した朝食で満足度は高かったです。

帰りはフロントでタクシーを呼んでもらいましたが、
ソロ・バラパン駅まで2万5千ルピアでした。

以下、おまけ。

「Aziza Hotel Solo」19

ホテルから近いGALABOはこんな感じ。
思っていたよりも綺麗でした。
が、平日の夜は閑散としてました。

「Aziza Hotel Solo」18

こちらはホテルの前の大通り。
夜になったら、こんな屋台が数軒出てました。
麺のお店や、揚げ物のお店など。
GALABOよりも、こちらの方が人が多かったです。

インドネシアの人はお酒は飲まないですが、
居酒屋みたいな感じで、カウンターに座って、
ホットティーを飲みながら、揚げ物を摘んでいました。
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2014.09.23.23:44
インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」
インドネシアのジョグジャカルタの空港目の前の駅から
電車に乗って1時間で、古都ソロに到着しました。
ソロの町で宿泊したホテルがこちら。
Amarelo Hotel Solo

駅からは若干離れてますが、町の中心部で、
歩いて観光できる良い立地でした。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」5

1泊3千円もしないほどの格安ホテルのはずですが、
立派な外観に驚きました。
東南アジアはいくら物価が値上がりしたとはいえ、
やはり地方都市はまだまだ安いようです。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」4

ホテルのロビー。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」3

ロビーを進んだ先は吹き抜けになってました。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」2

吹き抜けのエレベーターで2階に上がったところ。
客室のカードをかざさないと動かない仕掛けになってました。

正面に見えるのは朝食のレストランです。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」1

客室。道路側ではない部屋は窓が小さく、薄暗い雰囲気。

でも、テレビ、冷蔵庫、クローゼットに金庫。
WIFIも完備で、設備面は充分でした。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」9

バスルームはちょっと狭めですね。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」6

屋上はレストラン。

訪れた日は、女性歌手の誕生パーティーが開かれてましたが、
パーティー会場とは反対側のエリアには入れました。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」7

宿泊客にはウェルカムドリンクのサービスがあり、
ノンアルコールのカクテルが頂けました。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」8

朝食は2階のレストラン。ビュッフェです。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」11

気持ちの良いテラス席で頂きました。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」10

ビュッフェ台から取ってきたもの。

アジアっぽい温かい料理が多かったですが、
美味しく頂けました。

やはり、これくらいの宿泊費で、
このレベルのホテルに宿泊できるのは良いですね。
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今回の旅行はシンガポール航空で、
羽田~ジョグジャカルタの航空券を購入しましたが、
シンガポール以降の東南アジア便は
子会社のシルクエアが運行しているようです。

シルク・エア「シンガポール→ジョグジャカルタ」1

シルクエアの機体。

チャンギ空港は第二ターミナルから出発です。

シルク・エア「シンガポール→ジョグジャカルタ」3

朝8:10発の便が飛び立ちました。
さすがにシンガポールの郊外は
高層マンションばかりですね。

シルク・エア「シンガポール→ジョグジャカルタ」2

ゴルフ場も多いです。

シルク・エア「シンガポール→ジョグジャカルタ」4

機内は3-3のシートで、
あまり大きくはないです。

短時間の路線なのでパーソナルTVはありませんが、
機内誌やヘッドフォンの音楽は用意されていました。

シルク・エア「シンガポール→ジョグジャカルタ」5

たった2時間のフライトでも機内食が出ました。
しかも、2種類から選べます。
(が、運悪く、1種類しか残ってなかったですが)

朝食らしい、オムレツ、ソーセージ、お豆にインゲン。
量は少なめですが、前の便でも朝食は出たので、
これぐらいの量で充分です。
乗り継ぎ客を考慮しての量でしょうかね。

シルク・エア「シンガポール→ジョグジャカルタ」6

ジョグジャカルタの空港に到着。

シルク・エア「シンガポール→ジョグジャカルタ」7

小さな空港なので、タラップを降りたら、
目の前のターミナルまで歩いていきます。

入国審査の前に到着VISAを取得する必要があるのですが、
ここで30分以上待たされました。
つい最近VISAの代金が、25USドルから35USドルに
値上げしたのですが、それを知らない人が結構いて、
手持ちのUSドルがなくて時間がかかっているようでした。
USドルは常に多めに持っていったほうがいいですね。



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シンガポール航空の22:55羽田発の便に乗りました。

シンガポール航空「SQ635 羽田→シンガポール」1

Boeing 777-300の座席は3-3-3の並びだったので、
珍しく窓際ではなく通路側を選んでみました。

機内では、ソックスとハブラシが入ったアメニティセットと、
機内食のメニューブックが配布されました。

シンガポール航空「SQ635 羽田→シンガポール」2

24時過ぎにやってきた夕食。
こんな時間だというのに、ガッツリです。
選択肢は、トンカツ or 照り焼きチキン。
トンカツを選んでみましたが、お肉は薄くて、
何とか食べられました。

こんな時間に夕食がやってくるのならば、
事前に特別食を注文したほうが良いかもしれません。
シンガポール航空は特別食のラインナップが充実してますし、
なにより、他の人よりも早く運んできてくれますから。

シンガポール航空「SQ635 羽田→シンガポール」3

3時間も眠っていないうちに、もう朝食です。
パンが2種類と、フルーツのみ。
オムレツとかが欲しかったです。

朝5時に到着したシンガポールのチャンギ空港は、
とんでもなく広く、そして施設の充実ぶりに驚きました。

シンガポール航空「SQ635 羽田→シンガポール」6

こちらは第二ターミナルの花壇。
到着したのは第三ターミナルですが、乗り換えのため、
ターミナル内のシャトルに乗ってやってきました。

シンガポール航空「SQ635 羽田→シンガポール」4

華やかな花壇の前でみんな写真を撮っていきます。

シンガポール航空「SQ635 羽田→シンガポール」5

池では鯉も泳いでました。

屋上にはひまわりの花壇があったり、
入場自由の映画館があったり、
無料のPCやゲームマシン、マッサージ機も置いてあって、
Wifi フリーなだけでなく、電源も多くて、至れり尽くせりでした。

床に雑魚寝している人も見かけましたが、
こんな環境ならば乗り継ぎ時間が長くても、
全く苦にならないと思いました。
(市街にも近いので遊びにも行けますし)
関連記事
羽田空港の国際線ターミナルです。

羽田空港国際線ターミナル「SKY LOUNGE ANNEX」1

こちらは展望デッキからの風景。

羽田空港国際線ターミナル「SKY LOUNGE ANNEX」2

左に目をやると、新しいゲートが出来ていました。

このゲートが出来たことに伴い、ラウンジが新設された、
と聞いたので、さっそく行ってみました。

ちなみに、羽田空港の国際線ターミナルには、
カードラウンジは出国後のエリアしかないため、
帰国後に立ち寄ることが出来ず、不便です。

羽田空港国際線ターミナル「SKY LOUNGE ANNEX」3

出国後、左右に伸びるゲートをずっと左に進んだところ。
(今回乗ったシンガポール航空のゲートは右端だったため、
 ここまで来るのに10分くらいかかりました)

新しいゲートはまだ使われていないようで照明は薄暗く、
本当にこんな場所にラウンジはあるの?と不安になりましたが、
ラウンジのある階へ上がるエスカレーターの入口に看板を見つけました。

このエスカレーターを上った階にカードラウンジ、
さらにその上にJALとANAのラウンジがあるようです。

羽田空港国際線ターミナル「SKY LOUNGE ANNEX」4

手前のソファエリアは照明が暗すぎて、
写真では見えないですね。
仮眠を取りたい人向けのエリアなのかもしれません。

羽田空港国際線ターミナル「SKY LOUNGE ANNEX」5

こちらは窓際の一人掛けソファ席。

かなり広い空間です。大きな荷物を置いても、
全然問題ないほど足元はゆったりです。

羽田空港国際線ターミナル「SKY LOUNGE ANNEX」6

飲み物はソフトドリンクのみで、
国内線と変わらない感じでした。
ビールやワインは有料でした。

あと、奥にシャワールームもありましたが、
追加で1,030円かかるそうです。

新しいラウンジは広くて快適でしたが、
場所が遠すぎるのと、ソフトドリンクしかない、
というのがイマイチに感じてしまいました。
(成田ならば、ビールかウィスキーが1本無料なのに)
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