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「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」1

セブ国際空港は、セブ島と橋で結ばれたマクタン島にあります。

セブパシフィック航空の国内線を利用して、セブからマニラへ
帰ろうとしたところ、マニラ空港の管制塔のトラブルで、
翌朝の日の出まで飛行機が飛ばないとのこと。

セブ空港で早朝まで時間を潰さなければいけなくなってしまったので、
空港の目の前の「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」に
行ってきました。

ロビー横にあるビュッフェレストラン「Uno」は時間無制限だったので、
閉店の23時まで居座りました。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」2

バーカウンターもあって、落ち着いた雰囲気。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」3

カラフルな照明が華やかさも醸し出してます。

こちらのビュッフェは1人650ペソ。
フィリピンにしては高級ですが、それでも日本円で1,300円。

ドリンクはサービスのお水、食後のコーヒーのみ無料でした。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」5

中央のビュッフェ台。生のお刺身など。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」6

小さなお皿に盛り付けられたお寿司など。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」7

サラダバー。
この横には中華料理のコーナーがあって、
蒸し器に入った点心やクラゲ等の前菜もありました。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」8

一番奥にあるのはメイン料理。
中華っぽい炒め物や煮物が多かったです。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」10

こちらは、調理前のお肉やお魚。
箱に入っているのは、スモーク用のチップ。
シェフに注文して料理してもらえるみたいです。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」9

デザートのテーブル。
小さなケーキやプリン、果物など。
アイスや寒天、チョコソース等もあって、
自分でハロハロが作れるようになってました。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」4

持ってきたものの一部。お寿司や前菜ばかり。

いまいち食欲が沸かなかったので、あっさりめのものを。
体調の良いときにこのレストランに行きたかったです。

とにかく、料理の種類の多さ、豪華さに驚きました。
この内容でこの価格ならば全然満足です。
カジノ付きのホテルは、やっぱり、
レストランは充実してるんですかね。

ちなみに、閉店まで居ましたが、
お客さんはほんの数組。
ほとんどの料理が手を付けられずに余ってました。
棄てられてしまうんでしょうか。もったいないです。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」11

こちらはレストラン横のロビー。

このロビーとレストランはWifiが使えます。
パスワードロックされていて、注文すれば、
パスワードがもらえて使えました。

「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」12

22時頃に、ピアノ伴奏の男性と歌手の女性が登場して、
しばらくの間、演奏してました。

奥にあるカジノも覗いてきましたが、結構賑わってました。
お客さんは日本人含め、ほとんどアジア系ばかりで、
ルーレットやスロットは大盛況。

ステージでは、ミニスカートの女性達が踊りながら、
バックバンドを従えて歌ってました。
時間潰しには良い場所でした。

ちなみに、このホテルは普通に宿泊すると高級だと思いますが、
夜7時から早朝までのプランもあるようで、そちらは確か、
3千ペソぐらいだったと思います。
ホテルの前にポスターが貼り出されているのを見つけて、
仮眠を取るために宿泊しようかと思ったのですが、
残念ながら満室でした。
飛行機の乗り継ぎで使うのなら、良いプランだと思います。
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2010.07.06.23:05
セブシティ「Yo.u resto-bar」
セブシティ「Yo.u resto-bar」1

セブシティの中心フェンテ・オスメニアサークルから
大通りを東へ進んだところに、One Mango Placeという、
レストランがたくさん集まってる建物があったので、
その中の一軒「Yo.u resto-bar」に入ってみました。

セブシティ「Yo.u resto-bar」2

店内は薄暗い雰囲気だったので、屋外のテーブル席へ着席。

夜風が涼しくて気持ちよかったからか、屋外の方が人が多かったです。

セブシティ「Yo.u resto-bar」3

注文した、ナチョス。

チップスに、タマネギと挽き肉とチーズがたっぷり。
ピリ辛のソースもあって、お酒が進みます。

(夕食後にお店に入ったので、これしか注文しなかったですが、
メニューはたくさんあって、普通に食事できる感じでした)


そして、ビール。

このお店、ビールがむちゃくちゃ安かったのです。
サンミゲル社のビールならば、1本50ペソ。
5本セットならば、なんと200ペソ。
スーパーで購入するのと、ほとんど変わらない価格。

セブシティ「Yo.u resto-bar」6 セブシティ「Yo.u resto-bar」7

黒ビールのNegraと、サンミゲルライトを。

ビールはキンキンに冷えていたのに、
何故か、グラスには氷も入ってました。


さて、屋外でゆっくり寛いでいたら、
お店の中から音楽が聞こえてきたので、
覗いてみたら、ライブが始まってました。

人が少なかったので、店内へ移動してみました。

セブシティ「Yo.u resto-bar」4

ギター、ベース、キーボード、ドラムにボーカル3人。

ボーカルを代わりながら、有名な曲を立て続けに演奏していて、
なかなか盛り上がってました。

セブシティ「Yo.u resto-bar」5

奥の一角を陣取っていた団体客からリクエストをもらったりしていて、
演奏は30分ぐらい続いてました。

このお店の専属のバンドなのかなあ、と思っていたら、
このバンド終了後には、次のバンドも登場。

普通のバーだと思っていたのに、違うみたいです。
防音設備とかはなく、音がダダ漏れだったので、
ライブハウスとかとも違う感じでしたが。

(お店のHPを見ると、ライブは常にやってるみたいです。
このバンドの写真もお店のHPに掲載されてました。)

ライブチャージとかは一切なく、しかもビールは格安で、
音楽もお酒も、とっても楽しめたお店でした。
オススメです。
2010.07.05.22:11
セブシティ 「Mang INASAL」
セブシティ 「Mang INASAL」1

セブシティのシューマートでハロハロが食べたくなって、
入ったファーストフード店「Mang INASAL」。

シューマートの中にはファーストフード店がたくさん並んでいたんですが、
意外とハロハロが食べられるお店がなくて、結局見つけたのがこのお店。

しかし、その後、フードコートへ行ってみたら、大後悔。。

フードコートはとっても広く、料理のサンプルが並んでいたり、
指差し注文できるお店がずらっと並んでいて、
見ているだけで、とにかく美味しそうだったのです。

ファーストフード店の並びのフロアを探すよりも、
フードコートへ先に行けば良かったと後悔しました。

もし、セブシティのシューマートへ行かれるのなら、
フードコートへ立ち寄ることをオススメします。

セブシティ 「Mang INASAL」2

注文した、ハロハロ。45ペソ。

カキ氷の上には、甘く煮たサツマイモとバナナ、
ピンク色のタピオカ、緑色の寒天。
中央の薄紫色はもちろん、ウベのアイス。

上にはお米を炒ったものが掛かっていて、
突き刺さっているのはピコラみたいなスナック。

美味しかったです。冷たくて、甘くて。
サツマイモとか、甘さが優しくていいですね。

セブシティ 「Mang INASAL」3

このお店はバーベキューが売りみたいだったので、
串焼きとパスタのセットを。55ペソ。

こちらは写真と違って、ボリュームがいまいち。
普通のチキンにしたほうが良かったかと。
2010.07.03.23:20
ボホール島「MR Restaurant」
ボホール島「MR Restaurant」1

ボホール島からフェリーに乗ってセブ島へ行く際、
フェリー乗り場の桟橋にあったお店。

早めにフェリー乗り場へ行ってチェックインして、
大きな荷物を預かってもらった後、桟橋を歩いて、
一番手前のこのお店に入りました。

上の写真は桟橋からお店を撮影したもの。
海の上に建てられてるようです。

店内に入ると、お惣菜が並んでました。

ボホール島「MR Restaurant」2

茹でた海老と、イカのマリネ。

ボホール島「MR Restaurant」3

いろんな魚を焼いたもの。

ボホール島「MR Restaurant」4

大きなカニと、煮物やスープ。

メニューはなく、指差しで値段を確認しながら注文。
お惣菜1品の値段は30~75ペソ程でした。

シーフードが美味しいレストラン、というクチコミを見ていたので、
ちゃんとしたレストランかと思っていたら素朴で驚きました。

ボホール島「MR Restaurant」5

店内の様子。
のんびりした雰囲気で、数組の現地人らしき方々が食べてました。

ボホール島「MR Restaurant」6

注文したら、お皿に盛り付けて運んできてくれました。

シニガンっぽいスープ、イカのマリネ、アドボっぽい煮物。
山盛りのご飯とお水も付いてきました。
家庭料理っぽくて美味しかったです。

ちなみに、桟橋のこのレストランの反対側は小さなマーケットで、
格安で洋服や雑貨などが売られてました。
おかげで、フェリーの待ち時間が楽しかったです。

ボホール島「MR Restaurant」7

フェリー乗り場の待合室。
おじさん二人がギターを演奏しながら歌ってました。

ボホール島「MR Restaurant」8

スーパーキャットのフェリー。
2010.07.02.23:59
ボホール島「Andok's」
ボホール島「Andok's」1

ボホール島タグビラランの町の中心部の
ショッピングセンターの一角に入ってた
ファーストフード店。

フィリピンのショッピングセンターでは、
気軽なファーストフード店ばかりで、
ウェイトレスがいるレストランは
あまり見かけませんでした。

何故でしょう?
外食文化があまりないんですかね。

ボホール島「Andok's」2

このお店はLechon Manok(鶏の丸焼き)が有名みたいで、
店内の片隅でも焼かれてました。

私はナスにお肉を詰めたようなお惣菜のポスターが
目に入って、それ目当てで店内に入ったのですが、
あいにく売り切れ。

他のお惣菜を購入してきました。

ホテルでお酒を飲みながら食べたかったので、テイクアウト。
(もちろん、店内でも食べられます)

ボホール島「Andok's」3

手前は、フィリピン料理のシニガン。酸味の効いたスープ。
豚バラと白身魚が入ってました。

奥は、ルソン島南部ビコール地方の料理。ビコールエクスプレス。
いんげんをココナッツミルクで煮込んだものですが、
青唐辛子も入っていて、フィリピン料理にしては珍しく辛かったです。
持ち帰り用のライスはおにぎりのような形。

右は、名前を失念。野菜たっぷりの優しい味の煮込み料理でした。

ファーストフードとは思えない、素朴なフィリピン料理で美味しかったです。
2010.07.01.23:13
ボホール島「ロボック川クルーズ」
ボホール島「ロボック川クルーズ」1

ボホール島の観光ツアーでは、ロボック川の
ランチクルーズに乗船してきました。

クルーズ船は何社かが運営しているようですが、
違いはよく分かりません。
ドライバーさんに勧められるまま、ランチ代金300ペソと
乗船料100ペソを払い、指示通りに乗り込みました。

ボホール島「ロボック川クルーズ」2

私が乗った船はこちら。

1つ前の船がちょうど満員になってしまったため、
手前の船の一番前の席に座ることが出来たのですが、
なかなか出発しません。

出発時刻が決まっているのではなく、
ジプニーのように満員になったら出発する、
というシステムのようで、40分ほど待たされました。

待っている間に、ビュッフェのランチです。

ボホール島「ロボック川クルーズ」3

ビュッフェ台。
スイカ、バナナ、パイナップルに、
とっても甘いデザート。

ボホール島「ロボック川クルーズ」4

串焼、焼き魚、炒め物、煮物、
麺、ライス等のフィリピン料理。

ボホール島「ロボック川クルーズ」5

持ってきたもの。

素朴な料理ばかりで美味しかったです。
観光地なので、300ペソなら充分ではないかと。

ボホール島「ロボック川クルーズ」6

いよいよ出発。

すると、船の一番後ろで、ケミストリーみたいな
男性二人組のミュージシャンが演奏を始めました。
どの船にもミュージシャンが乗船しているようで、
クルーズの間ずっと演奏してました。

ボホール島「ロボック川クルーズ」7

ロンボック川。川幅が広くて雄大な景色です。

ボホール島「ロボック川クルーズ」8

ランチクルーズ用の大きな船ではなく、
小さな船でも川下りが楽しめるようです。

ボホール島「ロボック川クルーズ」9

川の周りは緑いっぱい。
南国らしく、高いヤシの木。

ボホール島「ロボック川クルーズ」10

しばらくすると、小屋が見えてきました。

ボホール島「ロボック川クルーズ」11

手を振って、呼び込みます。
小屋にはお揃いの衣装を着た大勢の女性達。

ボホール島「ロボック川クルーズ」12

船が小屋に接岸されると、女性達のショーが始まります。

後ろの女性達はウクレレを演奏しながら歌い、
前の女性達が踊ります。
手招きに従い、小屋に渡って一緒に踊る乗客もいました。

(ちなみに、乗客は韓国や香港の人が多かったように見えました)

ショーが終わった後は、チップを要求するわけではなく、
名産のウクレレを販売しているのみ。
商売っ気が少なくて驚きました。

ボホール島「ロボック川クルーズ」13

こちらはもう一箇所の小屋。

同じような小屋が2箇所あり、クルーズ船が待つことなく、
どちらかに立ち寄れるようになってました。

クルーズは30分ほどで終了。

ボホール島「ロボック川クルーズ」14

出口付近には、おじさん達数人がギターを演奏して、
観光客を出迎えてました。

フィリピンは音楽好きな国民なんですかね。
演奏してる姿をあちこちで見かけました。
2010.06.27.22:28
アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」
アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」1

パングラオ島のアロナビーチの夜は
砂浜に並ぶレストランがライトアップしていて
とても幻想的な雰囲気でした。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」2

そして、そのレストランのほとんどが、
このように店頭にお魚を並べているのです。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」3

大きなお魚、貝、海老、それからお肉の串。

メニューにある料理だけでなく、好きな魚を選んで、
調理してもらうこともできるようです。

レストランがたくさん並んでいて、
どのお店が美味しいのかわからなかったので、
声を掛けてくれたお店にしてみました。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」4

そのお店がこちら。

ダイバー向けのカジュアルなホテルのレストランのようです。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」5

並んでいたお魚。

この中から、鮮やかな青色のお魚と大きな海老を注文。

全て量り売りのようで、その場で重さを量ってもらい、
この魚はいくらなどとやりとりしながら決めました。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」6

砂浜のテーブル席に着席して、料理を待つ間にビール。

Cervesa Negraという黒ビール。
サンミゲル社の商品のようですが、東南アジアらしくなかったです。

ちなみに、料理はかなり時間がかかりました。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」7

運ばれてきたのがこちら。

お魚の蒸し料理と海老のバーベキュー。

どーんと豪華に見えますね。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」8

お魚は、「barbecue or steam?」と聞かれたので、
steamにしてみたら、こんな形でやってきました。

醤油と黒酢の間のような味の黒いソースがかかっていて、
ちょっと中華料理っぽかったですが美味しかったです。

大きな海老には、甘酸っぱ辛いタレも付いてきました。

ちなみにお値段は、お魚も海老(2本)も300ペソ(600円)ほど。
(グラム単位では海老の方がちょっと高かったです)

ご飯とビールを加えても、二人で800ペソ(1,600円)弱と
とっても安かったです。
2010.06.27.21:02
アロナビーチ「AQUATICA」
アロナビーチ「AQUATICA」1

パングラオ島のアロナビーチの端にあるホテルに滞在しました。

アロナビーチは白い砂浜がとっても綺麗で、
西側には高級ホテル、中央にはカジュアルなホテルが
並んでます。

ホテルやダイバーズショップが経営するレストランも
何軒かビーチに出ていて、とても便利な場所でした。

アロナビーチ「AQUATICA」2

ダイビング用のバンカーボートはビーチまで来て、
ダイバーを乗り降りさせてました。

アロナビーチ「AQUATICA」3

気軽にランチを食べたかったので、あえてカジュアルなお店を選択。

ダイバーズ向けのリーズナブルなホテルのようで、
建物の前のスペースでは何人か集まってました。

アロナビーチ「AQUATICA」4

通りを挟んでビーチにもテーブルが出ていたので、こちらに着席。

アロナビーチ「AQUATICA」5

すると、黒い犬がぼーっと佇んでました。

犬はビーチに何頭かいたんですが、人には危害を与えず、
テーブルの下をうろちょろするのみで大人しかったです。

アロナビーチ「AQUATICA」6

まずはビール。サンミゲル。

このボトルはフィリピンだけなんですかね。
小太りなスタイルが可愛いです。

アロナビーチ「AQUATICA」7

注文した料理。
奥がサンドイッチで、手前がイエローカレー。

どちらもボリュームがあって美味しかったです。

合わせて400ペソ(800円)ぐらい。
リゾート地にしては安かったです。
2010.06.26.21:25
マニラ「Masa, Filipino Moderne」
マニラ「Masa, Filipino Moderne」1

マニラでは、オシャレなショッピングセンターが連なっている
マカティにも足を伸ばしてみました。

高架鉄道の駅に直結したショッピングセンターから、
雨に濡れず、5つぐらいのショッピングセンターを
渡り歩くことが出来ます。

どれも綺麗でピカピカで、フィリピンのイメージとは
全く異なる街で驚きました。

写真を撮りそびれてしまったので、お伝えしづらいのですが、
例えて言うならば、ララポートのような大型モールに、
高級な化粧品や洋服などが売られている百貨店や、
イトーヨーカドーのようなショッピングセンター等が
一箇所に集まって、繋がっているような感じでした。

そんな中で、一番奥にあったGreenbeltというモールが素敵でした。

Greenbeltは建物が5つ繋がっているのですが、
その間は上の写真のように緑が多いエリア。
中央には教会があって、夕方は礼拝の人が集まってました。

この緑を眺められるように、周りを取り囲む建物のテラスに
オープンエリアのレストランが並んでました。

レストランは数が多くて、イタリアン、フレンチ、アメリカン、
中国、日本、韓国、タイ、インドなど多国籍。

どのお店に入るのかさんざん悩んだ結果、せっかくなので、
フィリピン料理のお店にしてみました。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」2

お店のテラス席の様子。ほぼ満席です。

冷房の効いた店内も結構埋まってました。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」3

まずはビール。RED HORSE。

フィリピンのサンミゲル社のビールです。

フィリピンではビールが安いですから、
ついビールを注文してしまいます。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」4

鶏肉がどーんと乗った煮込み料理。

ちょっと中華料理っぽかったですが、
濃厚なお味で美味しかったです。

周りのテーブルを覗いてみたら、
このお店はボリュームがあるようだったので、
大皿のメインは1品のみにしました。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」5

ホタルイカをガーリックで炒めたもの。

イタリアンみたいな料理。お酒が進みます。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」6

シシグという鉄板焼き。フィリピンの名物料理のようです。

小さく切った豚の顔の肉とたまねぎを炒めたものの上に
半熟卵がかかってました。
ご飯が進む家庭的な味でした。


Greenbelt内のレストランはどれも高級っぽかったですが、
それでもお惣菜3品にごはんと飲み物で、2千円ほどでした。
2010.06.25.23:37
セブシティ「Chowking 超群」
セブ「Chowking 超群」1

こちらも街中でよく見かけたファーストフード店。

「Chowking 超群」

中国料理のお店のようです。

Jollibeeと同じくらい頻繁に見かけたので、
セブシティでちょっと覗いてみました。

セブ「Chowking 超群」2

レジ上のメニュー。

右の男性はパネル。芸能人でしょうか?
CMキャラクターとかなんですかね。

セブ「Chowking 超群」3

メニューをもうちょっとアップで。

フィリピンのスイーツ、ハロハロもありますが、
その隣は飲茶、チキン、そしてラーメン。

セブ「Chowking 超群」4

もういっちょ、メニューを。

ご飯とお惣菜の定食のようなセットや、
パーティー用のお惣菜の盛り合わせなどもありました。

そして、注文したものは・・・。

セブ「Chowking 超群」5

ご飯とお惣菜何品かがセットになっているプレート。

う~ん、メニューでは豪華に見えたのですが、
意外とショボかったかも。

ご飯に、焼きそば、揚げ餃子に白身魚のフライ。
エビせんに、紫色のはウベの蒸しまんじゅう。

セブ「Chowking 超群」6

ワンタンと牛肉が入ったラーメン。

急に麺が食べたくなったので注文してみました。
台湾でよく見かけるようなラーメンですね。


ちなみに、こちらのChowkingも、Jollibeeグループでした。
Jollibeeは創業者が華僑の方みたいで、それで、
中国料理のファーストフード店も作ったんですかね。

それにしても、Jollibeeグループ恐るべし。。
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