--.--.--.--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01.23.21:19
ベトナムのレストラン
ベトナム旅行中は、
路上屋台で麺をすすったり、
大衆食堂でご飯を食べてばかりで、
きちんとしたレストランへ
行く機会はほとんどなかったです。

<ホイアン>
ベトナムのレストラン2

ホイアン旧市街の水面のライトアップ。

ベトナムのレストラン1

奥に見えるのは橋。

橋を渡れば、旧市街に隣接する
隣の島に渡れます。

旧市街には古い建物を改装した素敵なレストランが
ずらっと並んでいて目移りしてしまいますが、
橋を渡ってすぐ、ライトアップが見れる場所にも、
レストランは並んでました。

その中の一軒、生ビール4,000ドン(16円)、
という価格に惹かれて入ってみました。

ベトナムのレストラン3

生ビール。安いので小さなグラスです。
それでも、200ccほどの量ですが。

そして、おつまみとして注文した料理。
揚げ春巻きの上に、挽き肉や野菜が載ったもの。
メニューにはホイアン料理と紹介されていましたが。
ビールによく合いました。

<フエ>
フエの新市街。
三ツ星クラスのホテルが並んでいるエリアに、
外国人向けのレストランが並んでました。

その中の一軒。店名は「Ushi」。
お店の看板には牛の絵が書かれてました。
何故、日本語なのかは不明です。
お店に日本らしさは皆無でした。

(ちなみにこのお店はWifi有&クレジットカード可で
とっても助かりました)

ベトナムのレストラン4

二階建てのお店の上階。

1月のフエはとにかく寒くて、
扉がきちんと閉められたお店の中に
入りたかったのです。
(ベトナムのレストランは扉開けっ放しがほとんど)

ベトナムのレストラン5

店内の様子。なかなか素敵です。
窓際にはランタンのような灯りも。

ベトナムのレストラン6

天井もアジアンっぽくて良い雰囲気。

ようやく落ち着いて、暖かい場所に来れた、
と思ったのもつかの間、
窓側の席は隙間風が漏れてました。
もちろん、暖房なんてものはありません。
日本の機密性の高い部屋が恋しくて仕方なかったです。

ベトナムのレストラン7

あまり食欲なかったので、
Fried Noodleを注文してみたら、
結構なボリュームのものがやってきました。

奥はフエ名産のフダビール。
大瓶でしたが、1万5千ドン(60円)くらいだったかと。

ベトナムのレストラン8

同じくフエの新市街。
自転車を10分ほど走らせた場所で見つけた、
大きなショッピングセンター。Big C。

こちらも屋内でとっても助かりました。
1階入口には銀行があって両替できましたし、
2階~3階のスーパーマーケットでお土産を買って、
写真は4階のフードコートです。
とっても広くて明るい。勉強してる学生もいました。

ベトナムのレストラン9

お店もたくさん並んでいて、アメリカン、イタリアン、
日本料理、タイ料理、中華料理など国際色豊か。
お酒を売るお店や、スイーツを売るお店もありました。

一番端にはベトナム料理とフエ料理の2軒があったので、
もちろん、フエ料理のお店で注文。

ベトナムのレストラン10

ブン・ボー・フエ。23,000ドン(92円)。
隣のHudaの生ビールは350ccほどで7,000ドン(28円)。

ベトナムのレストラン11

フエの宮廷料理っぽいですが、
透明な皮のエビ餃子?
確か、1万5千ドン(60円)くらい。

ぷりぷりの皮の中にエビが一匹。
甘酸っぱいタレも美味しかったです。


そんなわけで、ベトナムシリーズは終了です。
こんなに食費のかからなかった国は初めてです。
貧乏旅行をするにはとっても良い国でした。
スポンサーサイト
2011.01.22.22:37
ベトナムのチェー屋さん
ベトナムのスイートといえば、
もちろん、チェー。

お豆を煮た餡子を
氷やココナッツミルクで
パフェみたいに盛りつけたもの。

餡子に親しみのある日本人には
受け入れられやすい味です。

ベトナム旅行中にも、
何軒はチェー屋さんを見かけました。

ベトナムのチェー屋さん1

ダナンの大きな川の近くの
大通りで見かけたチェー屋さん。

ベトナムのチェー屋さん2

店内は広く、テーブルや椅子は、
ベトナム仕様の小さなもの。

学校帰りらしき中学生くらいの女の子が
数人いました。

ベトナムのチェー屋さん3

お店の一角にあった、
餡子が入っているお鍋。

アイスクリーム屋さんのようでもあります。
私は指差しで注文。

ベトナムのチェー屋さん4

緑色のお豆に、シリアルのようなものが掛けられ、
たっぷりの氷にココナッツミルク。

きんきんに冷えているわけではなく、
煮込んだ豆の暖かさが残っていて、
生ぬるい感じ。

優しい甘さで美味しかったです。
値段は、8,000ドン(約32円)

ベトナムのチェー屋さん5

フエの旧市街で見かけた
チェーの屋台。

リヤカーみたいな台車に、
お鍋がたくさん。
カラフルで美味しそうでした。

ベトナムのチェー屋さん6

フエの旧市街にあるドンバ市場内で
見かけたチェー屋さん。

カウンターの上には見本が置かれてました。

ベトナムのチェー屋さん7

カウンター奥の鍋。

強引な客引きに合い、
2種類の餡子を指差し注文して食べました。
(残念ながら、写真は撮影できず)

価格は2万ドン(約80円)。
こちらは観光地価格ですかね。。

ベトナムのチェー屋さん8

市場の外の路上でも、
チェー屋さんはいました。

こちらの方がカラフルで
種類も多そう。

観光地価格の市場内よりも、
路上で食べたほうが良かったかも。
2011.01.21.22:59
ベトナムのテイクアウト
ベトナム旅行で街角で見かけた
テイクアウト、いろいろ。

ベトナムのテイクアウト1

海老を真ん中に入れて揚げたもの。

ハノイのロンビエン橋の北の方を歩いていたときに、
商店街らしき通りで見かけました。

ベトナムのテイクアウト2

ロンビエンバスターミナルからバスに乗って、
陶芸の町バチャンへ。
バス停に並ぶ食堂街で見かけた路上店。
ちまきの隣では、油たっぷりのフライパンで、
何やら焼いてました。

ベトナムのテイクアウト3

指差し注文して、隣のテーブルへ。

お米の中にちょっとのお肉と野菜。
醤油を掛けて食べました。
おこげが香ばしく、お腹いっぱい。

ベトナムのテイクアウト4

ハノイ旧市街のナイトマーケットで見かけた揚げ物屋台。

こちらはバナナをスライスしたものに、
たっぷりの天ぷら粉を付けて揚げたものでした。

ベトナムのテイクアウト5

フエの旧市街で見かけた路上屋台。

ベトナムのテイクアウト6

近づくと、小さなフライパンで
黄色のものを焼いてました。

ベトナムのテイクアウト7

指差し注文して、隣のテーブルへ。
生野菜とタレも付けてくれました。

ターメリックで色付けされたパリパリの皮に、
海老が一本挟まっていて、サクサク。
タレも海老の風味でドロっと甘めで美味しかったです。

ベトナムのテイクアウト8

ベトナムの街角で何度も見かけたパン屋さん。
チェーン店でしょうか。

ベトナムのテイクアウト9

パンやケーキのほかに、お米で作られた伝統的なお菓子も
ショーケースに並んでました。

ベトナムのテイクアウト10

中国の月餅っぽいウグイス餡のものと、
同じく黄緑色の羊羹みたいなものを購入。
お茶請けにちょうど良く、美味しく頂きました。
2011.01.20.23:00
ベトナムのカフェ
ベトナムで立ち寄ったカフェを一挙ご紹介。

≪ハノイ≫
ベトナムのカフェ1

ホエンキム湖の南側にあるハノイタワー1階に
あったカフェ「PaPa Joe Cafe」。

ベトナムのカフェ2

店内は広々ソファーとテーブル席。

ハノイタワーは外資系企業やコンドミニアムが入居しているので、
こちらのカフェは外国人ばかりでした。
価格もコーヒー1杯で5万ドンぐらいしたので当然ですかね。

ベトナムのカフェ3

私はベトナムティーを。確か1万ドンくらい。
大きなマグカップに、何故か小皿付き。ちょっと違和感。

ベトナムのコーヒーはホテルの朝食で飲んだのですが、
あまりに濃厚で嫌気が差していたので、お茶を注文。
お味の方は麦茶みたいな感じでした。

ベトナムのカフェ4

旧市街の細い路地で見つけた喫茶店。
日本で言えば、純喫茶みたいな感じでしょうか。

茶色ベースの落ち着いた店内でしたが、
椅子が低めのプラスチックというところが、
なんともベトナムらしいです。

でも、さすがに旧市街、観光地なので、
メニューは英語表記もありました。

ベトナムのカフェ5

ミルクコーヒー。15,000ドン(60円)。
外国人向けのカフェとは価格が違います。

冷めないように、お湯の張った大きな器に、
コーヒーカップが浮かんでました。

ミルクコーヒーですが、ミルクは入っていません。
ベトナムでは砂糖の代わりに練乳を入れる人が多いので、
練乳をミルクと呼んでるみたいです。

ベトナムコーヒーらしく濃厚でしたが、意外と美味しく、
冷えた体が暖まりました。

奥のグラスは温かいお茶。お水代わりだと思いますが、
嬉しいサービスです。

≪ダナン≫
ダナンはベトナム中部の都市で、ハノイやホーチミンのように
観光客が訪れるような街ではありません。
日本で言えば、東京と大阪に挟まれた名古屋みたいな感じでしょうか。
なので、ベトナムのごく普通の街が覗けたようで面白かったです。

ベトナムのカフェ6

街角で見かけたカフェ。
これが最近のごく普通な一般的なカフェなんですかね。
ダナンではこういうカフェが多かったです。

お店はオープンで、木製の椅子が並んでました。
ベトナム特有のプラスチック製の小さな椅子ではありません。
若者はこういうお店に集まるのでしょうか。

ベトナムのカフェ7

こちらのカフェも、テーブルや椅子が木製でした。
パラソルがあったり、木にライトが飾られていたりしてますが、
それでもシンプルな店構えで庶民的に思えます。

ベトナムのカフェ8

こちらは、ベトナムの高級カフェチェーン店。
Highland Coffee

数年前に行ったホーチミンでも見かけましたし、
ハノイでもダナンでも見かけました。
ショッピングセンター等には必ず入居してます。

ベトナムのカフェ9

どのお店も広くてゆったりした作り。Wifiも可能。
暗めの照明で、ダークな色合いの内装になってます。
ふかふかの大人数用ソファーから、一人用ソファ、
テーブル席まであって、どの席に座ろうか迷います。

ベトナムのカフェ10

American Coffee。確か55,00ドン(220円)くらい。

この価格なので、どのお店も外国人率が異常に高いです。
コーヒーにはクッキーが1枚付いていて、
お水も一緒に運んできてくれました。

カプチーノなど、コーヒーのメニューも充実してますし、
サンドイッチ等のメニューまであります。
アジア飯に嫌気が差した欧米系の人にとっては
ありがたいんでしょうね。

≪ホイアン≫
ベトナムのカフェ12

世界遺産に登録されているホイアンの旧市街。
メインストリートはランタンでライトアップされてます。

ベトナムのカフェ11

並んでる古い建物はお店に改装されて使われます。
暗くなっても、お店の灯りで風情があります。

古い建物を改装して使われている一軒のカフェに
入ってみました。

ベトナムのカフェ13

店内はとってもオシャレ。
お酒が並ぶカウンターと、ラタンの椅子のテーブル席。

このお店はコーヒーもお酒も飲めるお店でした。

ベトナムのカフェ14

カプチーノとケーキ。合わせて9万ドン(360円)くらい。

このお店でも、クッキーが添えられてきました。
ケーキはショーウインドーに並べられた中から選択。

果物を使ったものや、生クリームのものはなく、
チョコやバタークリームのものばかりで、
どれも賞味期限が長そうなものばかりでした。
(先進国以外ではこういうケーキが多いですね)

こちらのケーキも、想像どおりの味で、
ひたすら甘いだけでした。

≪フエ≫
ハノイも気温10度ほどで寒かったですが、
フエはずっと曇り空で小雨が降り続き、
気温15度ほどでしたが寒くて仕方なかったです。

それでも、ほとんどのお店はオープンな造り。
暖かい室内で休憩することが出来ないのです。

そんなわけで、ショッピングセンターに避難。
ようやく、雨と風を防ぐことが出来ました。

ベトナムのカフェ15

ショッピングセンターに入っていたロッテリア。

ベトナムでは、マクドナルドやスタバを見かけません。
あるのは、ロッテリアかケンタッキーフライドチキン。
何故なんでしょう?

ベトナムのカフェ16

こちらのお店は、大きな一人掛けソファの席と、
大きなソファーのテーブル席。
ガラスの囲いの中は喫煙エリア。

ベトナムのカフェ17

ホットコーヒーを注文。確か15,000ドン(60円)。

ベトナム式とかアメリカ式とか全く説明がなかったですが、
運ばれてきたのはベトナム式でした。

大きなマグカップに、コーヒーは3分の1ほどの量しか
入っていませんでした。そして練乳入り。

甘くて濃厚で、この少ない量でも充分って感じでした。

ベトナムのカフェ18

街中で見かけた喫茶店。
こういう風景はハノイの旧市街でも見かけました。

これがベトナムの伝統的な喫茶店でしょうか。
お風呂の椅子のような小さな椅子とテーブル。
ガラス製のグラスに入れたコーヒーやお茶をすすってました。
お客さんは男性ばかりがずらっと一列に。
ウズベキスタンで見た光景と似ています。
喫茶店というのは男性のものなんでしょうかね。
2011.01.19.23:46
ベトナムのごはん屋さん
ベトナムではごはん屋さんにも何度か寄りました。

たいてい、「Com」と書かれた看板が出ていて、
店先にお惣菜が何種類か並んでます。

お惣菜を見ながら、指差しで注文出来るから、
旅行者にはとっても便利。

注文した後、空いてる席に座れば、
注文したお惣菜とご飯が出てきますし、
テーブルにはお茶が入ったポットとグラスが
置かれているので、飲み物を注文する必要も
ありません。

テイクアウト用のパックも用意されているので、
持ち帰ることも出来ます。

東南アジアのごはん屋さんは重宝します。

≪ハノイ≫
ベトナムの定食屋さん1

ホエンキム湖の北側、旧市街の入口辺りで見つけたお店。
ほぼ満員状態だったので大丈夫かなあと思いましたが、
店員さんが手招きして、椅子を用意してくれました。
混雑しているお店では相席は当然のようです。

ベトナムの定食屋さん2

お惣菜は十数種類並んでましたが、
頼んだのは2品だけ。

豚足の甘辛煮と、豆腐の煮物。
オイスターソースで中華料理っぽい味付けで
美味しかったです。

(確か5万ドン(200円)くらいだったかと)

≪ダナン≫
ベトナムの定食屋さん3

大聖堂の近くで見つけた定食屋さん。
こちらも、十種類ほど並んでます。

ベトナムの定食屋さん4

店内は大賑わい。
大家族がテーブルを囲んでました。

こちらは大人数のためか、店先のお惣菜ではなく、
奥のキッチンから大皿で出来立てのお惣菜が
続々と運ばれてきてました。

各自にご飯が配られ、中華料理のように、
みんなで大皿をつついて食べてました。
やはり、ごはん屋さんは大人数で行って、
いろんな種類を食べるのが良いんでしょうかね。

ベトナムの定食屋さん5

私はお惣菜を三品注文したら、
ご飯の上に乗せられてやってきました。

豚肉の生姜焼き、卵とじ、インゲン炒め。
日本の家庭料理のようなメニューですね。

こちらも全部で5万ドン(200円)くらい。

≪ホイアン≫
ベトナムの定食屋さん6

旧市街の細い路地で見つけた、
COM GA(チキンライス)の屋台。

テーブルと小さな椅子も出ていたので、
ここで食べることも出来ますが、
あいにくお腹がまだ空いていなかったので
テイクアウトしてホテルで食べました。

ベトナムの定食屋さん7

鶏の茹で汁で炊いたご飯の上に、
細く割いた鶏肉と葉物野菜。

甘辛いタレも小さな袋に入れて付いてました。

確か4万ドン(160円)。

≪フエ≫
ベトナムの定食屋さん8

新市街の郵便局の近くで見つけたお店。
「COM HEN」の文字に惹かれて入りました。
HENはしじみなので、しじみご飯です。
フエの名物料理みたいです。

店先にはいろんな種類の麺と野菜、
茹でられた付け合せがどっさり。

朝早いベトナム人の朝食が終わって、
一服付いているような時間帯だったので、
お店がガラガラでした。

(ちなみにベトナム人はとっても朝早く、
朝6時過ぎには、通りはバイクでいっぱい。
お店もだいたい6時には開店しています。)

ベトナムの定食屋さん9

こちらが、お目当てのCOM HEN。15,000ドン(60円)

ご飯の上に、どっさりと揚げ玉が乗って、
その上にハーブと一緒に茹でたようなしじみと、
ナッツ、モヤシが乗ってました。

奥のスープはしじみの出汁です。
この出汁をお茶漬けのようにかけながら
食べるのです。

しじみの出汁も美味しく、揚げ玉のサクサクも
食感が良くて美味しかったです。

ベトナムの定食屋さん10

フエの旧市街、王宮の北西辺りを自転車で走っていた時に、
マーケットを見つけたので入ってみたら、その奥の方に、
こんなにたくさんのお惣菜が並んだ食堂がありました。

このガラスケースが横に2つ並んでいて、
お惣菜は合わせて40種類くらい。
これだけあると、選ぶのが大変ですね。

運悪く全くお腹が空いてなかったので、
写真だけ撮らせてもらいました。
2011.01.18.23:17
ベトナムで食べた麺
ベトナム旅行中は麺ばかり食べていたような気がします。

≪ハノイ≫
ベトナムで食べた麺1

ハノイの旧市街にある普通の麺屋さんで食べた、
フォー・ボー・チン。

火が通った牛肉を載せたフォー。25,000ドン(100円)。
ライムと唐辛子が添えられました。

ベトナムで食べた麺2

ハノイの旧市街の路上店で食べた、
フォー・ガー。

鶏肉を載せたフォー。23,000ドン(92円)。

ちなみに、ボーが牛肉で、ガーが鶏肉です。

ベトナムで食べた麺3

路上のお店の様子。
細い路地にテーブルと椅子を出して営業してました。

ベトナムで食べた麺5

こちらは、ロンビエン橋の北の住宅街に迷いこんだとき、
商店街みたいにお店が連なっている通りで見つけたお店です。

お店の前に大きな煙突の焼却炉みたいな装置が置かれ、
そこで炭火を作って牛肉を焼いてるようでした。

ベトナムで食べた麺4

このお店はこの一品しかないらしく、
席に着いたら勝手に出てきました。
名前不明な麺、25,000ドン(100円)。

レタス、モヤシ、大葉、ハーブ等の生野菜に、
香ばしい牛肉の入った甘酸っぱくて冷たいスープ、
そして、そうめんのような細い麺。

とっても美味しかったです。

ベトナムで食べた麺6

ハノイ旧市街で週末に開かれるナイトマーケットの片隅で
見かけた、とっても混みあってた路上のお店。

美味しそうに見えたので、私も並んで食べてみました。

ダンボールの上に丸いお盆が置かれたテーブルで、
トイレ用の小さな椅子に座って体を丸めて食べる、
いかにもベトナムらしいお店でした。

ベトナムで食べた麺8 ベトナムで食べた麺9

左はカゴに載せられた大きくて平べったい麺。
一辺10~15cmほどの大きさです。
右はお肉と筍を茹でたもの。

おばちゃんが手際よく盛り付けてくれました。

ベトナムで食べた麺7

平べったい麺の上にお肉をどっさり。
小さなお皿には甘酸っぱくて冷たい汁。
そして、レタスと大葉がどっさり。
25,000ドン(100円)。

つけ麺みたいに、汁に麺と具を入れて、
生野菜を載せて食べたら美味しかったです。

≪ダナン≫
ベトナムで食べた麺10

朝食のビュッフェで麺があったので食べてみました。

細いうどんのような麺で、スープはカレー風味。
タイのチェンマイで名物となっているカオソーイに
とっても似てました。
カレー味の麺はどの国でも食べられてるんですね。

≪ホイアン≫
ベトナムで食べた麺12

旧市街の北部、格安ホテルが連なる通りで見かけたお店。
店先で美味しそうな鶏の丸焼きが見えたので入ってみました。

ちなみに、COMはごはん、CHAOはお粥、MIは小麦粉の麺、
GAは鶏、GA RO TIはローストチキンです。

焼いた鶏肉をそのまま出したり、
ご飯やお粥や麺の上に載せて出してくれる
お店のようです。

ベトナム語はタイ語と同様、
料理の名前が分かりやすくて良いですね。

ベトナムで食べた麺11

麺を頼んでみました。25,000ドン(100円)。

汁なしの麺のようで、麺の上には鶏だけでなく、
砕いたピーナッツとせんべい、ハーブ。

麺の下にタレがあって、かきまぜて食べたら、
ピーナッツとせんべいの食感がとても良く、
美味しかったです。

ベトナムで食べた麺13

同じ通りのレストランで食べた麺。23,000ドン(92円)。

柔らかいうどんのような麺に、ハムのような牛肉スライス、
レタスとモヤシが乗って、生姜が利いたタレがかかってました。

サッパリ味で、ちょっと甘酸っぱさもあって美味しかったです。

ホイアンはお米の麺よりも小麦粉の麺の方がメジャーなんですかね。

≪フエ≫
ベトナムで食べた麺14

新市街で見かけた庶民的な食堂で食べた麺。

英語メニューを渡されて、牛肉と野菜の炒め物を載せた麺、
というのを注文したら出てきたのがこちらです。25,000ドン(100円)。

白くて細い麺の上に、オイスターソース味の肉野菜炒めが載ってましたが、
かかっていた黒胡椒が大量で、異常に辛かったです。

ベトナムで食べた麺15

新市街のホテルが集まってるエリアで見かけた路上のお店。
おばちゃん一人で切り盛りしてました。

観光客しか通らないような場所にも関わらず、
路上に出してるお店のためか英語が全く通じなかったので、
魚が入ったスープを指差して注文してみました。25,000ドン(100円)。

(ちなみに、他のお客さんは小汚いおじさんばかりでした。
観光客目当てのバイクタクシーの運ちゃんかしら。)

ベトナムで食べた麺16

魚は雷魚ですかね。茹でた魚の身とつみれ、
ネギと玉ねぎスライスも入った細い麺でした。

辛そうなタレ2種とライムもテーブルに持ってきてくれて、
お魚のスープに入れたら、味が膨らんで美味しかったです。

ベトナムで食べた麺17

ブン・ボー・フエ。フエの名物料理です。25,000ドン(100円)。

そのままの名前、ブン・ボー・フエという有名店で食べてきました。

骨付き牛肉と肉だんごが入ったスープで、麺は細麺。
ちょっとの酸っぱさと、適度な辛さのある味でした。

ベトナムで食べた麺18

フエの新市街にある大型ショッピングセンターの中にあった
フードコートで食べた、ブン・ボー・フエ。23,000ドン(92円)。

ちなみに、隣のHudaの生ビールは350ccほどで7,000ドン(28円)。


そんなわけで、1日1杯以上食べていた麺でした。

どんな場所で食べても、それなりに美味しくて、
価格も25,000ドン(100円)程度と安くて、
旅行者には有難かったです。
2011.01.17.22:12
ベトナムのビールとワイン
ベトナム旅行で飲んだビールとワインをご紹介。

≪ハノイ≫
ベトナムのビールとワイン1

HANOI BEER。

他よりちょっと高いプレミアムビール。

ベトナムのビールとワイン2

HALIDA。

こちらもハノイのビール。
カールスバーグ社と技術提携しているようです。
東南アジアらしい薄さでした。

ハノイではこの他、Bia Ha Noiもよく見かけました。

≪ダナン≫
ベトナムのビールとワイン3

Dai Viet。

ちょっと褐色がかったビールです。
こちらはハノイでもよく見かけました。
タイビン省のビールのようです。

ベトナムのビールとワイン4

Zorok。

ダナンの大型スーパーマーケットBig Cで購入した、
ベトナム産のビール。一番安かったです。
でも、スーパー以外では全く見かけなかった商品で、
本当にベトナム産か怪しかったり。。

≪ホイアン≫
ベトナムのビールとワイン6

BIERE LARUE。

ベトナムの中部地方で有名なビール。
パッケージのライオンが可愛いです。

≪フエ≫
ベトナムのビールとワイン7

Huda BEER。

フエの代表的なビール。
フエのお店ではこのビールばかり見かけました。

ベトナムのビールとワイン8

こちらも、Huda BEER。

レストランでは瓶ビールが出てきました。

ちなみに、これらの缶ビール、瓶ビールは、
買う場所や飲む場所によって多少違いますが、
だいたい、8,000ドン(32円)~20,000ドン(80円)ほどでした。

(ベトナムのビールというと、333(バーバーバー)が有名ですが、
南部のホーチミン産のようで、北部や中部地方で見かけることは
ほとんどなかったです)

ビアホイやレストランでは、工場製造の瓶や缶の他に、
生ビールを出しているお店もあって、ほとんどのお店で、
工場製造のものよりも自家製と思われる生ビールの方が
圧倒的に安かったです。

世界遺産ホイアンの旧市街のレストランでは競争が激しいようで、
200cc程のグラス1杯で4,000ドン(16円)のお店もありました。
ジュースよりも、コーヒーよりも、水よりも安くて驚きました。
(別途、レストランの記事で紹介します)

また、フエでは自家製の生ビールではなく、
Hudaの生ビールを出しているお店もありました。
こちらも、瓶や缶よりも生ビールの方が安かったです。


最後にワインを。。
ベトナムのビールとワイン5

Dang Dalat。

ベトナムの中部地方ダラット産のワイン。
数種類ありましたが、このパッケージのものが一番出回ってました。

マルベリー(桑の実)が入っているようで、甘さと苦さが若干あり、
ちょっと独特な味でした。

価格はスーパーマーケットでは確か30,000ドン(120円)ほどでしたが、
観光地のホイアンでは価格交渉しても60,000ドン(240円)でした。
2011.01.15.23:38
ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」
ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」1

埋もれていたベトナムの写真を。

ホイアンからフエへはバスで移動したのですが、
その時に立ち寄ったお店です。

ダナンとフエの間にあるハイヴァン峠のトンネル近くにある
Tram Dung Hai Van Rest Stop」。

とっても大きな萱葺き屋根の建物が2つ並んでました。

ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」2

吹き抜けの2階建てで、こちらは大きなレストランでした。

ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」3

その隣は高級感溢れるお土産屋さん。

ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」4

萱葺き屋根の裏手は林。
ブランコもありました。

ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」5

林の中には東屋がいくつも。
森林公園のようです。

ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」6

こちらは眺めが良さそうな休憩所。

ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」7

高級そうなお土産屋さんの隣は小さなコンビニがあり、
その片隅ではテイクアウトのサンドイッチ屋さんも。

日本の高速道路沿いにあるサービスエリアのように
充実していました。

ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」8

ちなみに、こちらは乗っていたバス。

ハイヴァン峠「Hai Van Rest Stop」9

スリーピングバスと呼ばれる車内はこんな感じ。

2段ベットのような椅子が3列並んでます。
足を伸ばすにはちょっと狭いですが、
背もたれが倒れて快適でした。
2011.01.15.21:52
ミーソン遺跡そば「GANESA Restaurant」
ミーソン遺跡そば「GANESA Restaurant」1

ベトナム旅行の写真が残っていたので掲載します。
(ミーソン遺跡ツアーについては、こちらを参照)

ホイアンからミーソン遺跡ツアーに参加したときに、
トイレ休憩で立ち寄ったレストランです。

ちなみに、世界遺産のミーソン遺跡へは、
ホイアンから車で1時間半ほど。

ベトナムでは、公共の交通機関よりも、
外国人観光客向けのバスツアーに参加するほうが
便利で、圧倒的に安いです。
このツアーは往復バス+英語ガイドで1人3ドルでした。
(遺跡への入場料は別途バスの中で徴収)

たった1時間半のバス移動にも関わらず、
ミーソン遺跡へ着く前に、ココで30分ほど休憩。

ミーソン遺跡そば「GANESA Restaurant」2

入口には、大きくWELCOME。

いかにも観光客向けの施設といった感じで、
やたらと中が広かったです。

ミーソン遺跡そば「GANESA Restaurant」3

お土産屋さんとレストランへの入口。

トイレは店内ではなく、建物の奥にありました。

ミーソン遺跡そば「GANESA Restaurant」4

建物の裏手には大きなお庭。
ベトナムらしい蓮の池。

ミーソン遺跡そば「GANESA Restaurant」5

公園のような敷地内には、
何故か動物の置物がたくさん。

ミーソン遺跡そば「GANESA Restaurant」6

白いライオンのいる後ろに、
上野の西郷さんのような頭のみが置かれてあったり・・・。

混沌とした空間でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。