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ジョグジャカルタで宿泊したホテル
Hotel Jentra Dagen

マリオボロモールの近くから東へ入る通り、
Dagen通り沿いにあるホテルです。

Dagen通りと、この1本北側に並行する通りの、
2つの通りにはホテルがずらっと並んでました。

マリオボロ通りから近いと思って、このホテルを予約しましたが、
実際にはかなり遠く感じました。
こんなにホテルが並んでいるのに、私のホテルはまだなの?、
という思いが沸いてきたせいもあるかもしれませんが。

「Hotel Jentra Dagen」5

ホテルの外観。

マリオボロ通りから少し離れているせいか、敷地に余裕があり、
ホテルの前は駐車場になってました。

ベチャのおじさん数人がいつもホテルの前で停まっていたので、
王宮まで乗せてもらうのに便利でした。

「Hotel Jentra Dagen」1

ホテルのロビー。

このホテルの最大の難点は、Wifiが、1階のロビーと、
この裏手にあるレストランでしか使用出来ない点でした。

今回の旅行で宿泊した他のホテルは全て無料Wifiが客室で使えたので、
今さらながら、客室でWifiを使えない不便さを痛感しました。
(このホテルの宿泊客はほとんどが現地の人でしたが、
 もしかしたら、外国人はWifiの不便さを敬遠したのかも)

「Hotel Jentra Dagen」4

建物はU字型になっていて、中庭がありました。

「Hotel Jentra Dagen」3

階段の踊り場。喫煙スペースのようです。

夜に通りかかったら、テーブルにはタバコの吸い殻や缶が散乱していて、
汚かったですし、タバコの匂いも残っていて、不快でした。

インドネシアの人はイスラム教徒が多いからお酒は全然飲まないのに、
何故タバコはあんなにも吸うのでしょう?不思議で仕方ありません。

「Hotel Jentra Dagen」2

客室の廊下。

夜は現地の人達の話し声が響いて、騒がしくて大変でした。
グループで宿泊しているらしく、部屋の移動も多かったですし、
ドアを開けっぱなしで話すものだから、廊下に声がダダ漏れで。
何故ドアを閉めないのか。。オートロックに不安でもあるのでしょうか?

「Hotel Jentra Dagen」6

客室。いたって普通ですが、まだ綺麗な感じでした。

「Hotel Jentra Dagen」7

ひととおり揃ってますが、冷蔵庫がないのだけは困りました。

ビールを売ってるコンビニへは、マリオボロ通りまで行かなくていけなくて、
予め買っておいて冷やすということが出来ずに不便でした。

「Hotel Jentra Dagen」8

バスルーム。綺麗ではあるんですが、とても使いづらかったです。

まず、シャワーが雨のように真上から降り注ぐタイプで、
角度も調整出来なかったですし、水量も水圧もイマイチでした。
また、床の傾斜がゆるくて、洗面台の下まで水浸しになりました。
トイレももちろん濡れますが、トイレットペーパーは置き場がなくて、
トイレタンクの上にぽんとそのまま置いてあって、避難し忘れると大変でした。

「Hotel Jentra Dagen」9

窓からの眺め。客室はDagen通り沿いでした。
通りの向かいは別のホテルです。

Dagen通りは、マリオボロ通りからの入口近くには屋台が数軒出てましたが、
このホテルの周辺はマッサージ店1軒を除いて、ホテルばかりでした。

「Hotel Jentra Dagen」12

朝食のレストラン。

中庭に近いエリアが喫煙エリアで、こちらは禁煙エリアでした。

「Hotel Jentra Dagen」11

ビュッフェ台に並ぶ料理は現地の料理ばかりでした。

お米で出来た豆腐のような物に甘い餡を掛ける、謎なものもありました。

「Hotel Jentra Dagen」10

初日の朝食。ランチみたいになってしまいました。

「Hotel Jentra Dagen」13

2日目。パンが食パンしかなくて。。


この周辺はホテルがたくさんあったので、もっとマリオボロ通りに近い場所で、
客室でもWifiが使えるホテルを選べば良かった、と後悔しました。

ちなみに、ジョグジャカルタは世界遺産のボロブドゥール寺院に近いだけあって、
マリオボロ通り沿いはお土産店がずらっと並んでましたし、外国人観光客も多くて、
ホテルの宿泊費もちょっと高めでした。


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ジョグジャカルタからバスを乗り継いで1時間半ほど、
ボロブドゥール寺院の敷地内にある唯一のホテル、
Manohara Hotel」に宿泊しました。

大人気のホテルで、どの予約サイトを見ても希望の日付は満室でしたが、
ホテルに直接メールしたら予約出来ました。

「Manohara Hotel」1

ホテルの入口はボロブドゥール寺院の入口とはかなり離れてました。
上の写真は寺院の入口から西へ数百メートル、ホテルのゲートをくぐった後。
バスターミナルからはかなり遠いです。トゥクトゥクを利用して良かったです。

「Manohara Hotel」2

ようやく、ホテルのフロントへの看板が見えました。

「Manohara Hotel」3

フロント棟の入口横にあったオブジェ。
ボロブドゥール寺院をイメージしているのでしょうか。

「Manohara Hotel」4

チェックインを待つ間、ウェルカムドリンクを頂きました。
生姜の効いた美容に良さそうなジュースでした。

ロビーにはガムランの楽器も置いてあって、夕方に演奏されてました。

「Manohara Hotel」8

フロントから客室へ向かう途中。
客室は平屋のコテージのような建物で、敷地内に点在していました。

「Manohara Hotel」5

ダブルベットの客室。お部屋の中はごく普通でした。

「Manohara Hotel」6

クローゼット。

「Manohara Hotel」9

ペットボトルの水2本と、ポットとコーヒー、紅茶。
下には冷蔵庫もありました。

「Manohara Hotel」7

テレビとエアコン。

エアコンの下にぶら下がっているのは、香り付きの蚊よけのパウダーでした。
エアコンの風に乗って、室内に香りが広がりました。

「Manohara Hotel」10

バスルーム。ドライヤーもありました。

「Manohara Hotel」11

客室にはテラスが付いてました。
プールはありませんが、物干しは置いてありました。

宿泊したお部屋は、テラスの前がカフェテリアだったため、
テラスではWifiの電波がよく届いて良かったです。

「Manohara Hotel」12

公園のようなホテルの敷地内をお散歩。

「Manohara Hotel」13

ボロブドゥール寺院関連の書籍が並ぶ小さな図書館もありました。

「Manohara Hotel」14

こちらはオーディオルーム。
夜はボロブドゥール寺院を紹介するビデオが上映されていました。

何か国語か用意されていましたが、予約制ではなく早い者順で、
私が訪れたときはちょうど日本人宿泊客が日本語版を見ていたので、
途中から中に入って見れましたが、同じタイミングで訪れた外国人宿泊客は、
日本語版の上映が終わるまで待って、とスタッフに言われて帰って行きました。
(ちなみに、客室のテレビでは同じビデオの英語版が上映されてました)

ビデオでは何故かムンドゥ寺院の彫刻ばかり詳しく紹介されていて、
肝心のボロブドゥール寺院の彫刻の紹介は少なかったです。

「Manohara Hotel」15

ホテルではレンタサイクルも用意されていました。
郊外のムンドゥ寺院やパオン寺院へ行くのに重宝しました。
料金は1時間1万ルピアとちょっと高めですが、厳密に管理されておらず、
チェックアウトの時に自己申告での支払いでした。

「Manohara Hotel」16

客室とカフェテリアの間の道。綺麗な花が咲いてました。
この道をまっすぐ歩いて、ボロブドゥール寺院へ向かいます。

「Manohara Hotel」7

芝生広場には、可愛いオブジェや綺麗な花壇、ベンチなども置かれてました。

「Manohara Hotel」18

こちらはレストラン。
宿泊客以外も利用出来るレストランで、朝食時は混み合っていました。

「Manohara Hotel」27

ホテルの敷地を出ると、目の前がボロブドゥール寺院です。

ホテルからボロブドゥール寺院へ入るには、ゲートなどもなく、
自由に行き来出来るようになっていました。
チェックインの時にボロブドゥール寺院の2日分の入場券を貰いましたが、
ホテルから直接出入りしていたので、結局一度も見せることはなかったです。

また、マノハラホテルの宿泊客用のサロンが用意されているという口コミを
ネットで見かけましたが、そのようなサロンは貰えなかったです。
ですので、一般入場口の方へちょっと歩き、サロンを借りてきてから、
寺院に登りました。

「Manohara Hotel」19

ボロブドゥール寺院からの帰り。
こちらの入口から入ると、正面はレストランです。

「Manohara Hotel」20

左がカフェテリア、右が宿泊棟です。

「Manohara Hotel」21

宿泊棟のテラスをお庭から。

夜はどの部屋の宿泊客もテラスに出ていたようで、話し声がちょっとうるさかったです。
(ちなみに宿泊客は圧倒的に日本人が多くて、日本語ばかり聞こえてきました)

夜明け前からボロブドゥール寺院に登って日の出を拝むサンライズツアーは、
このホテルが集合場所となっていて、宿泊客は割引料金で参加出来ますが、
私は参加せず、日が登った後の朝6時頃に登ってきました。
一応、寺院の開園時間は朝6時からとなっているようですが、
ホテルからは出入り自由なので、ツアーに参加しなくても、
もっと早くから入れたかもしれません。

「Manohara Hotel」22

宿泊客の朝食はレストランではなく、カフェテリアでした。

目の前に見えるのは宿泊した客室のテラス。
この部屋はWifiの電波が良い、という利点はありましたが、
朝食の時間帯はテラスが丸見えという難点がありました。

「Manohara Hotel」23

9月中旬は乾季で、過ごしやすい気候でした。
気持ち良い風が通り抜けて快適でした。

「Manohara Hotel」24

朝食はビュッフェ。サラダを盛りだくさん持ってきました。

さて、ボロブドゥールの町ですが、あまり広くありません。
ボロブドゥール寺院の出口付近や、バスターミナルへ行く通りには、
食堂やゲストハウスが並んでましたが、ホテルから歩くには遠いですし、
夕食が食べられる場所はあまりないように思えました。

ですので、宿泊客のほとんどはホテル内のレストランを利用するかと思いますが、
あまり食欲もなかったので、ホテルの外を出歩いてみました。
(歩いてホテルのゲートを出入りする人はあまりいないようで、
 警備員さんに宿泊客かどうか尋ねられましたが)

「Manohara Hotel」25

ホテルのゲートから歩いて数分の場所で揚げ物屋台を見つけました。

この屋台の近くにも、似たような屋台がもう1軒ありました。

「Manohara Hotel」26

そんなわけで、気持ち良いテラスで頂きました。

揚げ物以外には、うずらの卵、パン、握り飯(紙に包まれてるもの)もあって、
ビールのおつまみとしては意外と充実しました。
(ちなみにビールは、あらかじめコンビニで購入しておいたものです)
2014.09.24.23:41
インドネシア・ソロ「Aziza Hotel Solo」
ソロでの2泊目のホテルです。
Aziza Hotel Solo

Amarelo Hotel に2泊しても良かったのですが、
某予約サイトから期間限定ポイントを貰ってしまい、
急遽2泊目はこちらにしました。

まだ4月に出来たばかりで、クチコミとかも全然なく、
ちょっと不安でしたが、結果大正解でした。

「Aziza Hotel Solo」3

ホテルの入口は郊外っぽいです。
左奥の地下は駐車場でした。

中心部からそんなに離れているわけではないですが、
ソロ市街を東西に走る大通りの東端からすぐの場所で、
GALABOにも近く、大きなショッピングモールもありました。

「Aziza Hotel Solo」4

ロビーを通り抜けると、小さなプールがありました。
大浴場ほどの広さで、大人が泳ぐ場所ではないですね。
子供用とわざわざ書かれてたのは納得です。
ロッカーや更衣室はなく、隅にシャワーだけありました。

「Aziza Hotel Solo」6

朝食のレストラン。

「Aziza Hotel Solo」5

レストランを通り抜けたら、小さな中庭。

「Aziza Hotel Solo」1

奥に会議室があって、こちらはその前室。
飲み物や軽食が用意されてましたが、
残念ながら宿泊客向けではないようでした。

「Aziza Hotel Solo」2

驚いたのが、こちら。
神殿みたいな造りの個室は礼拝室でした。
インドネシアはイスラム教徒が多いですが、
こんな礼拝室がホテル内にあるのは珍しいような。。
知らずにそういったホテルを選んでしまったのでしょうか。

「Aziza Hotel Solo」7

客室。さすがに新しくて綺麗です。

「Aziza Hotel Solo」10

奥にあるソファの上を見上げたら、
メッカの方向を差してました。

「Aziza Hotel Solo」8

コーヒー・紅茶のセットと、お水2本のサービス。

「Aziza Hotel Solo」11

チェーン展開しているホテルのようで、
グループのホテルを紹介する冊子もありました。

「Aziza Hotel Solo」12

冷蔵庫の中。
もちろん、ビール等はありません。
ジュースのみです。

「Aziza Hotel Solo」9

バスルーム。
シャワーは仕切りがあって快適でした。

「Aziza Hotel Solo」13

朝食のレストラン。
温かいおかずは10種類ほどありました。

「Aziza Hotel Solo」14

サラダ、フルーツ、ジュースも。

「Aziza Hotel Solo」15

アジアらしいおかずをちょこちょこ持ってきました。

「Aziza Hotel Solo」16

オムレツは目の前で注文後に調理してくれました。

「Aziza Hotel Solo」17

フルーツと、ババロアみたいなデザート。
充実した朝食で満足度は高かったです。

帰りはフロントでタクシーを呼んでもらいましたが、
ソロ・バラパン駅まで2万5千ルピアでした。

以下、おまけ。

「Aziza Hotel Solo」19

ホテルから近いGALABOはこんな感じ。
思っていたよりも綺麗でした。
が、平日の夜は閑散としてました。

「Aziza Hotel Solo」18

こちらはホテルの前の大通り。
夜になったら、こんな屋台が数軒出てました。
麺のお店や、揚げ物のお店など。
GALABOよりも、こちらの方が人が多かったです。

インドネシアの人はお酒は飲まないですが、
居酒屋みたいな感じで、カウンターに座って、
ホットティーを飲みながら、揚げ物を摘んでいました。
2014.09.23.23:44
インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」
インドネシアのジョグジャカルタの空港目の前の駅から
電車に乗って1時間で、古都ソロに到着しました。
ソロの町で宿泊したホテルがこちら。
Amarelo Hotel Solo

駅からは若干離れてますが、町の中心部で、
歩いて観光できる良い立地でした。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」5

1泊3千円もしないほどの格安ホテルのはずですが、
立派な外観に驚きました。
東南アジアはいくら物価が値上がりしたとはいえ、
やはり地方都市はまだまだ安いようです。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」4

ホテルのロビー。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」3

ロビーを進んだ先は吹き抜けになってました。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」2

吹き抜けのエレベーターで2階に上がったところ。
客室のカードをかざさないと動かない仕掛けになってました。

正面に見えるのは朝食のレストランです。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」1

客室。道路側ではない部屋は窓が小さく、薄暗い雰囲気。

でも、テレビ、冷蔵庫、クローゼットに金庫。
WIFIも完備で、設備面は充分でした。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」9

バスルームはちょっと狭めですね。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」6

屋上はレストラン。

訪れた日は、女性歌手の誕生パーティーが開かれてましたが、
パーティー会場とは反対側のエリアには入れました。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」7

宿泊客にはウェルカムドリンクのサービスがあり、
ノンアルコールのカクテルが頂けました。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」8

朝食は2階のレストラン。ビュッフェです。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」11

気持ちの良いテラス席で頂きました。

インドネシア・ソロ「Amarelo Hotel Solo」10

ビュッフェ台から取ってきたもの。

アジアっぽい温かい料理が多かったですが、
美味しく頂けました。

やはり、これくらいの宿泊費で、
このレベルのホテルに宿泊できるのは良いですね。
2014.01.24.23:55
タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」
タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」3

タイのチェンライで宿泊したホテル
Nak Nakara Hotel

バスターミナル等がある市内中心部からは、
徒歩十数分ほどの場所にあるホテルです。
ナイトバザールからは若干離れてますが、
観光名所のお寺からはすぐの立地ですし、
サタデーマーケットや公園も近かかったです。

市街地からちょっと外れているためか、
ホテルの前には広い駐車場もありました。
チェンライは国境近くの山岳民族を訪れる出発点でもあり、
レンタカーを利用する人も多いからでしょうかね。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」4

こちらがホテルの入口。

ホテル予約サイト等では派手な写真が掲載されてますが、
実物はそれほど派手な入口ではなかったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」5

ホテルの入口。すぐ右がフロントです。

フロントスタッフは皆にこやかで親切で、
日本語が話せるスタッフもいました。
(でも日本人の宿泊者は見かけなかったですが)

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」6

入口正面にはタイらしい仏像が飾られていました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」7

フロント前の寛ぎスペース。
本棚や自由に使えるPCもありました。
(ちなみにホテル内はWIFI無料完備です)

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」8

こちらではドリンクの販売も。

セブンイレブンが1本隣の通りにあったので、
ここで購入する人は少ないかもしれません。
(そういえば、タイではやたらとセブンイレブンを見かけました。
日本と全く同じお菓子も売られていたりして妙な親近感が。)

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」11

フロントのある建物を抜けると中庭に出ます。
写真は中庭からフロントの建物を見たところ。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」9

こちらが中庭。
昼間は日陰になって涼しかったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」12

中庭の端には池。壁には龍も。
このホテルは龍をモチーフにしたデザインが多かったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」13

中庭の先に宿泊棟が並んでます。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」2

部屋番号は棟ごとに振られてます。
どの棟も3階建てで、ワンフロア5部屋ずつ。
小さな建物なのでエレベーターはなかったですが、
チェックインの時は荷物を運んでくれました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」10

階段の前にいるのも龍?

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」1

階段の上から宿泊棟を。

お庭は綺麗に手入れされていて、
小さな草花がたくさん植えられてました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」14

中庭の全景。
あまり広くはないですが、これぐらいで充分かと。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」15

最終日に、中庭でビールを飲みました。

この時に助かったのはフロントの売店。
タイではお酒の販売時間が制限されていて、
午後2時から5時の間はスーパーやコンビニでは
お酒を販売してくれません。レジで断られます。

セブンイレブンでビールを買えずに困っていたところ、
駄目元でフロントスタッフに聞いたら販売してくれました。
ホテルで外国人に販売するのは良いようです。

そんなわけで、マーケットで唐揚げ等を調達し、
中庭で気持ちよくビールが飲めました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」16

いよいよお部屋に。結構シンプルです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」18

テレビ、冷蔵庫、お水、お茶セットと、
基本的なものは揃ってました。

空っぽの冷蔵庫は結構大きかったので、
市場でスイカとか買ってきても大丈夫です。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」19

窓からの眺め。うーん。
せっかくの中庭は部屋から見えません。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」17

スリッパの代わりにサンダルがありました。
このまま外出したくなるような可愛いサンダルで、
スリッパよりも断然良かったです。

客室は東南アジアらしい床でしたが、
スタッフの人は入口で靴を脱いでました。
タイもマレーシアと同様、室内は裸足の文化みたいです。
なので、私も入口で靴を脱いで履き替えました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」20 タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」21

ドアノブに架けるプレートが可愛かったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」26

朝食のレストランはフロント棟の隣でした。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」25

テラス席もありました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」22

温かいおかずが並ぶビュッフェ台。

アジアらしく、チャーハンや炒め物、おかゆ等。
お肉も野菜もたくさん食べられます。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」23

トーストとシリアル。
パンの種類が少ないのが難点ですかね。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」24

サラダ、ヨーグルト、ドリンク。
乾季だからか、フルーツは少なかったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」27

チャーハン、おかゆ、炒め物など、
アジアらしいプレートに。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」28

翌日はパンとシリアルにしてみましたが、
おかずはやっぱりアジアです。

チェンライ市街から歩いて十数分という距離ですが、
リゾートっぽい中庭もあって、居心地の良いホテルでした。
2014.01.24.20:52
タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」
アユタヤの次は国内線でチェンライへ。

非常事態宣言が出ているバンコクは素通りしたかったことと、
チェンライ行きの国内線が午前便だったため、
スワンナプーム空港近くのこちらのホテルに宿泊しました。
Thong Ta Resort Suvarnabhumi

空港からホテルへは無料の送迎バスがあります。
到着ターミナルの4番出口付近にはいろんなホテルのスタッフが
集まっているので、そこでホテル名を告げるだけでOKです。
すぐに担当者が来て、名前を確認後、バスを手配してくれました。
送迎の事前予約が不要なので、気楽で良かったです。
(ちなみに翌朝の空港行きのバスはチェックイン時に予約)

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」9

空港からは10分もかからずに到着。
ホテルの看板は隣のレストランにありました。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」4

ホテルの入口にも可愛い置物がたくさん。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」5

こちらにも。ホテル名にリゾートと入っているからでしょうか。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」3

フロント奥の通路。

ホテルは、5階建ての旧館、平屋のコテージ、4階建ての新館の
3つありましたが、1泊2千円台という格安プランは旧館でした。
しかも、最上階の5階だったのですが、エレベーターはなし。
格安ホテルなのに、スタッフが荷物を運んでくれて、
申し訳ない気持ちにもなりました。

(チェックインの時は荷物を運んでくれますが、
 チェックアウトでは自分で運ぶので多いと大変かも)

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」1

こちらが客室。やけに広く感じました。

ベッドの上にあるバスタオルは畳み方がいろいろあるようで、
偶然見かけた他の部屋では動物の形をしてました。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」2

テレビ、冷蔵庫、テーブルと椅子。
奥にあるバスルームはシャワーのみで必要最低限。
しかし、水2本がサービスで、WIFIも無料だったので充分です。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」6

客室には小さなベランダも付いてました。
上の写真はベランダからの眺め。
正面に見えるのは新館、その手前がコテージ。
空港行きの大通りが左に見えますが、
ホテルはこの通りの1本裏にありました。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」7

大通りとは反対側を見ると団地ばかりです。

空港の近くなので周りに何もないような所かも?、と
最初は不安に思ってましたが、どうやら郊外の住宅街のようでした。
団地の1階や大通り沿いにはコンビニ、マッサージ店、レストラン等、
お店はたくさんありましたし、屋台も数軒出てました。
なので、全く困ることはなかったです。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」8

空を見上げると、飛行機も見えました。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」18

ホテルから徒歩数分で屋台街に到着。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」17

こちらもホテルからすぐ近く。体育館みたいな広さのフードコート?
みんな鍋を食べてましたし、鍋の具材がカウンターに置いてあったので、
もしかしたら食べ放題の鍋料理のお店なのかも。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」19

大通り沿いのレストラン。
どのお店もオープンエアで、排気ガスにやられます。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」12

翌朝の朝食は旧館隣のレストランで。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」11

お庭みたいになっていたので散策を。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」13

木々の中に可愛い置物がたくさん。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」14

お庭からレストランの建物を。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」16

朝食は無料で付いてましたが、ビュッフェではなく、
喫茶店のモーニングセットみたいでした。

空港近くのホテルなので、早朝出発の人も多く、
朝食を食べる人が少ないからでしょうか?

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」15

パイナップル、オレンジジュース、コーヒー。
コーヒーは1杯だけ。セルフでお代わり自由にしてくれても。。。

そんなわけで、空港近くの送迎付きホテルでしたが、
安くて、便利で、なかなかに良かったです。
2014.01.23.23:37
タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」
アユタヤで2日目に宿泊した
Tamarind Guesthouse」です。

大人気のようで、本当は2泊したかったのですが、
1泊しか予約できませんでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」1

こちらがホテルの外観です。

小さなゲストハウスで、客室は4部屋ほどの
簡素な木造住宅でした。

立地は抜群で、ワット・マハータートからすぐです。
しかし、大通りから細い路地へ入った場所なので、
最初はちょっと分かりづらかったです。

トゥクトゥクでゲストハウスまで行ったのですが、
ドライバーは場所を知らなかったようで、
携帯でゲストハウスに電話して聞いてました。
(場所を確認した上で、妥当な料金を告げられ、
きちんと連れてきてくれたのでよかったですが)

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」5

トゥクトゥクから下車した場所はこちら。
確かに看板はありますが、ゲストハウスは一体どこ?
って感じでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」4

路地の脇には可愛いガネーシャや大黒様の石像が
並んでました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」2

路地をまっすぐ進むと、こちらの建物。

こちらも雰囲気が良さげなゲストハウスでしたが、
ここではありません。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」3

突き当たりの路地を曲がった先のこちらが、
宿泊した「Tamarind Guesthouse」です。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」7

階上にはテラスが見えました。
宿泊者が自由に使える共用スペースです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」8

ここがフロントですかね?

自転車は1日50バーツで借りられました。
アユタヤの島の中にある遺跡を回るのなら、
この自転車が便利で重宝しました。

また、この部屋の奥には洗濯機が置いてあって、
こちらも50バーツで利用できました。
物干し竿もあり、ハンガーも用意してくれたので、
大変助かりました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」6

チェックインはこちらのテーブルで。
冷たいお水を用意してくれました。

普通の住宅のキッチンぽい雰囲気ですが、
このゲストハウスにはレストラン等はなく、
食事も付いていません。
冷蔵庫にあるビール等の販売のみでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」12

開放的なフロントからテラスも見えました。

さて、客室に向かいます。
タイもマレーシアと同様、室内は土足厳禁で、
入口で靴を脱いで階段を上がります。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」15

階段を上がった廊下の先には冷蔵庫。

その横の棚にはポットとコーヒーカップ、
インスタントコーヒーに紅茶のティーバッグ、
そして、クッキーとバナナがありました。
これらは宿泊者が自由に使用してよいものです。

コーヒーや紅茶が無料で自由に飲めるのは、
ゲストハウスではよく見られるサービスですが、
やはり有り難いです。
おまけにクッキーとバナナまで頂けるなんて、
素晴らしいサービスでした。

共用の冷蔵庫も自由に使えますし、
ミネラルウォーターも用意されていました。
(1人1日1本までと注意書きがありましたが)

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」9

いよいよ客室へ。

路地裏の立地なので、窓からの眺めはなしです。
薄暗くて、寛ぐ雰囲気の部屋ではないような。。
そのせいか、宿泊客はみな客室から出てきて、
外のテラスなどで寛いでいました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」11

大きなベッドが2つ。

古そうな木造住宅ですが、ペンキを塗り直して、
改装している様子が伺えました。

ちなみに、WIFIは完備で無料でした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」10

ベッドの向かい側にバスルーム。

その上は屋根裏部屋みたいになってました。
子供とかは喜びそうな感じです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」14

洗面台。まだ新しそうです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」13

トイレとシャワー。
お湯はちょっとぬるめでしたが充分でした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」18

客室を出て、廊下を進みます。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」16

共用スペースのベランダへ。

テーブルとロッキングチェアがありました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」17

さらにベランダを進んで。
こちらの奥には洗面台までありました。

夜は近くのナイトマーケットでおつまみを調達して、
このベランダでビールを飲んだのですが、
手が汚れても、すぐに洗えて良かったです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」19

ベランダの先にはテラスがくっついています。

写真には読書してる欧米系の男性が写ってますが、
宿泊客はアジア系と欧米系が半々くらいでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」20

テラスはこんな感じ。なかなかに広いです。

確か客室は4つしかなかったと思いますが、
その割にベランダやテラスが広いので、
混み合うことなく利用出来ました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」21

テラスから下のフロントが見えました。
フロントから直接テラスへも上がれるようでした。

立地もサービスも抜群のゲストハウスで、
これで1泊1部屋2千円ちょっとですから、
大人気なのもよく分かりました。


以下、おまけです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」23

ゲストハウスからすぐ近くのワット・ラーチャブラナ。
夜は外からライトアップが眺められました。

(ただし、遺跡の中には入場できないので外から眺めるのみ。
 ライトアップされている遺跡は他にもありましたが、
 塀の奥では見えない部分も多くて残念した。)

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」22

ゲストハウスの前にある大通りを南に進むと、
ナイトマーケットがありました。

食べ物のお店ばかりで、テイクアウト可なので、
買ってきてゲストハウスで食べるのも良いかと。。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」24

朝食として購入したワッフル。

このゲストハウスからは歩いて数分ほど、
Grandparent's Homeというゲストハウスの近くで
若い女の子が路上で販売してました。

ゲストハウスにバナナとコーヒーがあるので、
このワッフルを購入したら朝食は充分でした。
2014.01.22.20:07
タイ・アユタヤ「Jitvilai Place」
タイのアユタヤで宿泊したホテルです。

アユタヤでは2泊しましたが、
お目当ての宿が1泊しか空きがなかったため、
1泊目は立地のみで選んだこちらになりました。

タイ・アユタヤ「Jitvilai Place」1

「Jitvilai Place」の入口。駐車スペースもありました。

場所はチャオプロム市場の東側の通りを北へ徒歩10分以内。
アユタヤ駅からは、駅から歩いて5分で渡し船乗り場に着き、
船から降りて徒歩3分ほどで市場なので何とか歩いてこれました。

1泊2千円もしない激安ホテルなので、施設はいたって簡素です。
古いアパートみたいな建物で、管理人室のような窓口がフロント。
レストランのようなものは一切なかったです。

ただ、入口にポットとインスタントコーヒー(有料)が置いてあったり、
コイン式の洗濯機もあったので、バックパッカーには良い宿だと思います。

タイ・アユタヤ「Jitvilai Place」2

超シンプルなお部屋。

テレビはありましたが、冷蔵庫はなかったです。
しかし、無料のお水2本は用意されていましたし、
Wifiも完備だったので不便はなかったです。

タイ・アユタヤ「Jitvilai Place」3

小さなベランダがありました。

物干し竿があるので、洗濯物も干せそうです。

タイ・アユタヤ「Jitvilai Place」4

ベランダからの眺めはうーん。。
2014.01.20.22:14
タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」
タイのバンコクから鉄道で2時間、
お猿さんで有名なロッブリーの町で
宿泊したホテルです。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」1

こちらが「Lopburi Inn Hotel」。

ロッブリー駅や多数の観光名所がある旧市街からは、
東へ伸びる大通りをまっすぐ進んだ場所にあります。

ロッブリーは田舎町なので、町中にタクシーは走っておらず、
移動手段はこの大通りを走るバスかロットゥー(ミニバス)のみです。
なので、大通り沿いにあるホテルは何かと便利でした。

(旧市街にもホテルやゲストハウスは数軒あるみたいですが、
 ホテル予約サイトで扱ってなかったです)

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」11

大きなお猿さんが出迎えてくれていますが、
こちらはレストランの入口でした。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」2

レストランの入口横にもお猿さんはたくさん。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」10

こちらはホテル東側の看板。うさぎさんを担いでいます。

ところで、駅の近くから路線バスに乗って来た際、
乗車時に車掌さんにホテル名を告げたので教えてくれましたが、
ホテルの外観には英語でのホテル名の記載は見当たりませんでした。

大通り沿いですし、結構目立つホテルなので、
人に聞けばすぐに教えてくれるとは思いますが、
看板を頼りにしていたら難しいような気がしました。
(タイの文字は全く読める気がしませんし)

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」8

看板の真下にもお猿さん。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」9

歩道脇にも数匹。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」3

そして、こちらがホテルの入口。
黄金の巨大なお猿さん。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」7

フロント前の柱にも。

柱の奥は宴会場になっていて、昼も夜も賑わってました。
簡素で古びたホテルに見えたのですが、ホテルが少ないからか、
この田舎町では、市民に重宝されているホテルなのかもしれません。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」5

こちらが客室。リフォームされた様子です。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」6

デスク、テレビ、冷蔵庫もあり、
冷蔵庫の中には無料の2本の水もありました。
無料WIFIも完備されていて必要充分な設備でした。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」4

シャワールームはいたって簡素。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」18

石鹸の箱にホテルのキャラクターが描かれていて
可愛かったです。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」12

窓からの景色はうーん。

大通り以外は緑がたくさん残されていて、
田舎なのが分かります。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」17

こちらは別の客室。

ホテルはL字型になっていて、反対側の廊下を歩いていたら、
ドアが開いていたので覗いて見ました。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」16

ベッド以外は同じ造りだと思います。

ちなみに、L字の交わる箇所にエレベーターがあり、
その横には清掃スタッフの事務所がありました。
スタッフの女性達はすれ違う度に笑顔をくれましたし、
何か頼み事とかある時に便利そうでした。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」14

朝食のレストランへ。

ビジネスマンや家族連れ、外国人など、
いろんな人達がいました。

テレビでは子供番組が放送されてましたが、
朝8時になると、国王の映像に切り替わり、
みんな直立不動になっていたのが印象的でした。

フィリピンでは、午後6時の礼拝の時間に、
スーパーマーケットで同じような状況を目撃しましたが、
タイでは宗教ではなく、国王なんですね。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」15

ビュッフェ台から持ってきたご飯。

やはりアジアなので、チャーハンやおかゆ、
野菜の煮物や炒め物など、多彩なおかずでした。
アジアは安いホテルでも朝食が充実しているのが良いですね。

ちなみにこのホテルの宿泊費は1室2名朝食付きで、
2泊で45USドルという安さでした。
1部屋3千円未満でこのレベルのホテルに宿泊できるなんて、
ありがたいです。これもタイの魅力の1つですね。


さて、こちらは朝食時のレストランの壁。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」19

「MONKEY BEER」の文字が気になりました。
エレベーターの壁にも紹介されていたので、
このホテルのイチオシなのではないかと。。

そんなわけで、夜にも訪れてみました。
朝食時のレストランの奥で営業されてました。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」21

席に着いて渡されたメニュー。
ここにもホテルのキャラクター。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」20

ドリンクメニューの一番下の写真が
MONKEY BEERです。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」23

さっそく注文。写真どおり。

タイ・ロッブリー「Lopburi Inn Hotel」22

レストランの中の様子。

お店の奥にステージがあって、
お客さんがカラオケを歌ってました。

プロっぽい綺麗な衣装を着た女性もいましたが、
普通のお客さんなのか、お店の専属なのか謎でした。

2013.11.15.22:32
和歌山・高野山「宿坊・恵光院」
高野山では宿坊に泊まりました。

和歌山・高野山「宿坊・恵光院」1

外国人に人気の恵光院です。

和歌山・高野山「宿坊・恵光院」3

宿坊の中のお庭。

和歌山・高野山「宿坊・恵光院」2

瞑想体験を行う阿字観道場。


恵光院での宿坊体験については、
こちら(→ blog)に詳しく記載しました。

なので、このブログでは割愛します。
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