--.--.--.--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.09.13.20:10
ポルトガル・リスボンのカフェ
リスボンで訪れたカフェの写真を。

ポルトガル・リスボンのカフェ3

オリエンテ駅から歩いて、川辺の万博公園へ。

ポルトガル・リスボンのカフェ1

川沿いにはゴンドラも。

ポルトガル・リスボンのカフェ2

公園の片隅にあったカフェで。

ポルトガル・リスボンのカフェ4

ジェロニモス修道院の近くにあった文化センターの芝生広場から。
川からの風が気持ちよかったです。

ポルトガル・リスボンのカフェ5

芝生広場から見えたのは、発見のモニュメント。

ポルトガル・リスボンのカフェ6

この芝生広場に隣接したカフェで休憩。


リスボンでは市街を電車移動することが多くて、
あまりカフェに入らなかったです。
スポンサーサイト
2011.09.13.20:05
ポルトガル・リスボン「Capli」
ポルトガルの首都リスボンのバイシャ地区、
アルマゼンス・ド・シアードのレストラン街で
見つけたパスタ屋さんです。

ポルトガル・リスボン「Capli」1

店先のカウンターはアイスクリーム屋さんのよう。

パスタの具材が並んでいて、
この中から好きなものを選びます。

そして、右手前にはパスタの見本。
パスタも好きなものを選びます。

ポルトガル・リスボン「Capli」2

選んだパスタが茹でられ、フライパンに。

ソースも手前の4種類から選ぶと、
目の前で調理してくれます。

パスタも、ソースも、具材も、
全て自分で選べて面白かったです。

ポルトガル・リスボン「Capli」3

出来上がり。

ファーストフード店並みの早さで、
こんなお店が日本にも欲しいと思いました。
ポルトガル・リスボン「Sao Nicolau Cafetaria」1

ポルトガルの首都リスボンの中心部、
アウグスタ通りは賑わってました。

ポルトガル・リスボン「Sao Nicolau Cafetaria」2

コメルシオ広場方面には素敵な門がありました。

ポルトガル・リスボン「Sao Nicolau Cafetaria」3

通りに並ぶパラソルのお店に入りました。

ポルトガル・リスボン「Sao Nicolau Cafetaria」4

暑い日差しにはやっぱりビール。

ポルトガル・リスボン「Sao Nicolau Cafetaria」5

メニューはワンプレートが多かったです。

メイン料理に、サラダ、ポテト、ライスが乗っていて、
これならば気軽に一人ランチも可能です。

ポルトガル・リスボン「Sao Nicolau Cafetaria」6

注文したのは、イワシ。

ポルトガルはイワシの塩焼きが名物ですが、
ここまで一度も食べてなかったので注文してみました。

ポルトガル・リスボン「Sao Nicolau Cafetaria」7

付け合せのポテトと一緒に。

日本で食べるイワシと全く同じ味ですが、
フォークとナイフで食べるのは大変。

モロッコでも思いましたが、
焼き魚はお箸が必要ですね。
2011.09.13.19:45
ポルトガル・シントラ「Tasca do Xico」
ポルトガルの首都リスボンから電車に乗って
世界遺産の街シントラへも行って来ました。

ポルトガル・シントラ「Tasca do Xico」2

王宮前の広場から細い路地に入ったところ。

小さなレストランが並んでました。
その中の1軒、路地にテーブルがはみ出していた
スペイン料理のお店へ。

ポルトガルでは大皿料理ばかりで飽きてきたので、
タパスの小皿料理にひかれたのです。

ポルトガル・シントラ「Tasca do Xico」1

ランチセットのスープとパン。

ポルトガル・シントラ「Tasca do Xico」3

そして、タパス。

ランチセットのタパスは一人二品。
二人で別のものを選んだら、四皿が並びました。
温かいものと冷たいものをそれぞれ。
店内のカウンターにタパスが並んでいて、
それを指差し注文できてよかったです。

白ワインが美味しいランチでした。
2011.09.11.19:40
ポルトガル・ナザレ「O Sr. Crepe」
ポルトガル・ナザレ「O Sr. Crepe」1

ナザレのプライア地区の海沿いの通りは
レストランやお土産屋さんが並び、
いつも賑わってました。

ポルトガル・ナザレ「O Sr. Crepe」2

その通りで見つけたクレープ屋さん。
おじさん一人でやってるお店です。

クレープの種類がトッピングによって、
数十種類もありました。

ポルトガル・ナザレ「O Sr. Crepe」3

ベリー系のソースにアイスクリームをトッピング。

お皿に載せられたので食べ歩きは困難で
ホテルに持ち帰って食べました。
2011.09.11.19:38
ポルトガル・ナザレ「Nova Casa Cacao」
ポルトガル・ナザレ「Nova Casa Cacao」1

ナザレのソウザ・オリベイラ広場には、
ガラス張りのレストランが並んでました。

が、こちらのレストランには入らず、
ここからケーブルカー乗り場へ向かう路地で
見つけたレストランに入りました。

ポルトガル・ナザレ「Nova Casa Cacao」2

開放的なお店で、屋内にもテーブルがありましたが、
お客さんはみな路地に面したテラス席にいました。

ポルトガル・ナザレ「Nova Casa Cacao」3

オリーブとパテとパン。

ポルトガルではこれらは無料ではありません。
着席するとパン等を持ってきてくれますが、
手を付けた分だけ徴収されるのでご注意を。
(パンだけを食べると、パン代のみ徴収されます)

ポルトガル・ナザレ「Nova Casa Cacao」4

ワインをデカンタで注文したら、
モロッコっぽい器でやってきました。

ポルトガル・ナザレ「Nova Casa Cacao」5

お魚の煮込み料理。

大きな土鍋いっぱいにやってきました。
中には海老、白身魚、あさり等がたくさん。
これだけでお腹が膨れてしまいました。

ポルトガルは少人数の旅行には向かない国みたいです。
二人でもこの一皿で充分。もし一人で注文してしまったら、
と思うと、ぞっとします。
2011.09.11.19:33
ポルトガル・ナザレ「Casa Lazaro」
ポルトガル・ナザレ「Casa Lazaro」2

ポルトガルの海辺の町ナザレ。
海沿いの通りから奥に曲がると、
住宅が密集した路地になります。

ポルトガル・ナザレ「Casa Lazaro」1

その路地で見つけたお店。

あまり食欲がなく、かつ遅い時間だったので、
レストランではなく、気軽なカフェっぽいお店に
入ってみました。

ポルトガル・ナザレ「Casa Lazaro」4

店内は明るくて綺麗ですが、
おじさん一人が切り盛りしてました。

そして、先客は常連らしきおじさんが二人。
おじさん3人がワインを片手にわいわいと、
店内のテレビでサッカー観戦してました。

ポルトガル・ナザレ「Casa Lazaro」3

こちらはお店の前にあった看板。
この中央の料理が気になったのでこちらを注文。

ポルトガル・ナザレ「Casa Lazaro」5

こちらが注文の品。

Camaraoはポルトガル語で海老。
Acordaはパンのリゾット。

香草が利いていて白ワインに合いました。

ちなみに、白ワインは1杯1ユーロ。
あまりの安さに驚きました。
2011.09.08.12:13
ポルトガル・ポルトのカフェ
ポルトガル北部の街ポルトで
立ち寄ったカフェを一挙にご紹介。

ポルトガルではイタリアと同様、
1日に何度もカフェに立ち寄るためか、
コーヒーの価格が激安でした。

しかも、オーストラリア並みに
コーヒーのメニューは豊富です。

「カフェ Cafe」はエスプレッソのことで、
それをちょっと濃くしたものが、
「カフェ・クルト Cafe Curto」。
ミルクを数滴入れたものが
「カフェ・ピンガード Cafe Pingado」。
ミルクを少量入れたものが
「ガロット Garoto」
コーヒーとミルクが半々のものが
「メイア・ドゥ・レイテ Meia de leite」。
これをグラスに入れて、容量が多いものが
「ガラオン Galao」。

こんなにもメニューがあるので一瞬迷います。
が、違いはエスプレッソの濃さやミルクの量だけ。
なので、結局は自分の好みに合ったものを飲みたい、
というわけで、ほとんどいつも同じものを注文してました。

ポルトガル・ポルトのカフェ3

ポルト歴史地区のクレリゴスの塔から、
細い坂道を下って、ボルサ宮へ行く途中。

この細い路地で見つけた小さなカフェに入ってみました。
おばちゃん二人がやってる商店みたいなお店。
お水やお菓子なども売ってました。

ポルトガル・ポルトのカフェ2

ガラオン Galao

たっぷりのミルクコーヒーです。

ポルトガル・ポルトのカフェ1

シャー・デ・リマオン。
レモンの皮が入ったレモンティーです。

気になったので注文してみました。
レモンティーと言いつつ、
紅茶ではなく、レモン水かも。

ちなみに、どちらも1.5ユーロほど。

ポルトガル・ポルトのカフェ10

ガイドブックを開いて勉強してたら、
おばちゃんがこんなに砂糖をくれました。

砂糖のパッケージには、
ポルトガルの伝統や文化などが
紹介されてました。

ポルトガル・ポルトのカフェ4

ヴィア・カタリーナというショッピングセンターの
最上階はレストラン街でした。

吹き抜けで天井が高く、開放的。
夜だったので暗いですが、
昼ならば日差しが降り注ぐ場所かも。

ポルトガル・ポルトのカフェ5

その中の1軒のカフェで。

メイア・ドゥ・レイテ Meia de leite
だったかな。
コーヒーとミルクが半分づつです。

ポルトガル・ポルトのカフェ6

夕食後、コーヒーが飲みたくて入った
ホテルの近くのお店。「Farggi」

ポルトガル・ポルトのカフェ7

アイスクリームのメニューが多いパーラーでしたが、
お腹いっぱいだったので、コーヒーだけを注文しました。

ポルトガル・ポルトのカフェ8

ポルトからはバスで、コインブラ、ナザレへと
移動する行程でした。

そのバスターミナルの近くのカフェで。
こちらのお店でも、コーヒーだけでなく、
パンやお菓子、水なども売っていて、
商店のようでした。

ポルトガル・ポルトのカフェ9

ガラオン Galao

グラスいっぱい、たっぷり。

ポルトは散歩がとても楽しい街だったので、
カフェには何度も入りました。
ポルトガル北部の街ポルトの歴史地区にある
ボリャオン市場の近くで見つけたお店。

Confeitaria do Bolhao

お昼時に人が溢れるほど賑わっていたので
お店を覗いてみたら、カフェ併設のパン屋さんでしたが、
地下はレストランでビュッフェもあるというチラシが
貼ってあったのでレストランへ行って見ました。

ポルトガル・ポルト「Confeitaria do Bolhao」1

テーブルクロスが敷かれた、
意外とちゃんとしたレストランでした。

1階の混み具合が嘘のように、地下は静か。
お客さんは3組だけでした。

ポルトガル・ポルト「Confeitaria do Bolhao」2

お店の中央に置かれたビュッフェ台。

メニューはこちらのビュッフェと
アラカルトの両方。

上品そうなおばさまは、ビュッフェではなく、
アラカルトメニューを注文してましたが、
大きなお肉を静かに食べていて、
ポルトガル人の胃袋に驚きました。

ポルトガル・ポルト「Confeitaria do Bolhao」4

ポルトガル料理の大皿に辟易していたので、
当然のようにビュッフェを注文。

手前は温野菜などのサラダ、
奥にはお肉やお魚の料理。
ライスとスープもありました。

ポルトガル・ポルト「Confeitaria do Bolhao」3

少しずつ取ってきたもの。

ビュッフェは確か9ユーロほどだったかと。
今はユーロ安なので、結構お得です。
ポルトガルは物価が安いのが良い点でした。
2011.09.08.10:32
ポルトガル・ポルト「もつ料理の夕食」
ポルトガル北部の街ポルトは、
日曜日は閉まっているお店も多く、
夜も閉店が早いお店が多かったので、
夕食を食べるお店を探すのに苦労しました。

入ったお店は、ポルト歴史地区の中心地、
アリアドス通りの南側にあったレストラン。

外のテラス席はウェイターのいるレストランで、
店内は食堂のような雰囲気でメニューも価格も違いました。

ポルトガル・ポルト「もつ料理の夕食」1

ポルトではもつ料理が有名ということで注文。

トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト(Tripas à moda do Porto)

大きな丼いっぱいのスープで、
もつと大豆が入ってます。
ご飯も一緒にやってきました。

二人で食べても全然減りません。
これだけでお腹いっぱいに。

ポルトガルは一皿の料理のボリュームが多すぎて、
いろんな種類の料理が食べられないのが難点です。

ポルトガル・ポルト「もつ料理の夕食」2

もう一品、ポルトガル料理を。

Caldo Verde(カルド・ヴェルデ)

青菜の入った、さらさらのポタージュスープ。
あっさりで素朴な味。
このスープとパンだけでも良いかも。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。