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2010.06.29.23:07
アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」
アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」9

フィリピンのパングラオ島のアロナビーチの端にある
宿泊したホテル、Amorita Resortでのランチです。

上の写真は、このホテルの一番見晴らしの良いテラスから、
アロナビーチを眺めた写真です。
青のグラデーションがなんとも言えず美しいです。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」10

レストランからアロナビーチ方面を眺めた写真。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」1

もう1枚、レストランからビーチ側を。

プールの向こう側は下っていて、その下は急な崖になってます。
右端に見える大きな木の下が見晴らしの良いテラスです。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」11

そのテラスの写真。
どうです。この見晴らしの良さ。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」5

テラスからアロナビーチを別の角度から。

このガーデンチェアには、ピンクの分厚いマットレスも
装着出来るので、寝心地も最高。

大きな木の陰になるよう、太陽の動きに合わせて、
少しずつ移動しながら、長時間くつろぎました。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」4

テラスからプールとレストランを。

さて、ランチ。

このテラスからプールを越えればレストランですが、
せっかくのベストビューを無駄にしたくないと思い、
この場所まで料理を運んできてもらいました。

こういうのが出来るのはホテルのレストランならではですね。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」2

シーフードのクリームパスタ。
中央に突っ立ってるのはトースト。

ボリュームがあって、シーフードもたくさんで、
予想以上に満足できました。
クリームソースも美味しかったです。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」3

ベジタブルサンドイッチ。

パンに挟んであるのは、生野菜とナスや椎茸を炒めたもの。
具がちょっとアジアっぽいですね。
そして、付け合せとは思えない量の大きなポテトフライ。

どちらも300ペソ位の価格だったので、もっと軽いものかと
思っていたのに、全く違ってました。
レストランのクオリティは高かったです。


ここで、せっかくなので、テラスからの夕陽の写真を。

残念ながら、このホテルのテラスからは、
日が沈むのを眺めることは出来ません。

しかし、太陽が見えなくても、空が赤く染まる様子は見えました。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」6

赤く染まり始めた雲。(18:12)

ちなみに太陽はこの写真よりももっと右側です。
太陽とは全く逆側の空が赤く染まったので驚きました。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」8

上の写真からほんの数分後の空。(18:15)

見る見るうちに変化していって面白かったです。

アロナビーチ「Amorita Resortのランチ」7

上の写真よりも右、アロナビーチ側の空。(18:15)

太陽は見えませんが、太陽の存在感は分かります。

この下2枚はほぼ同じタイミングで写真を撮りましたが、
太陽の周辺は黄色く光り、その周辺はもう薄暗いのに、
太陽とは反対側の空が赤く染まっていて明るかったのが
とっても不思議に思えました。

夕陽はぼーっと見てても全然飽きないですね。
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2010.06.29.22:48
アロナビーチ「Amorita Resortのディナー」
アロナビーチ「Amorita Resortのディナー」7

フィリピンのパングラオ島のアロナビーチの端にある
宿泊したホテル、Amorita Resortでのディナー。

マニラで、蒸し暑い中、歩きすぎて
夏バテになってしまったので、
初日は軽くホテルでディナーを。

上の写真はレストランの入口。
ほどよくライトアップされてます。

アロナビーチ「Amorita Resortのディナー」1

レストランの店内の様子。

アロナビーチ「Amorita Resortのディナー」2

フィリピンの現地料理。
白身魚をキャベツで包んで蒸したもの。
とろみのついたコンソメスープがかかってました。
そして、横にはチャーハンのような混ぜごはん。

とっても優しい味でした。

アロナビーチ「Amorita Resortのディナー」3

ペストソースのパスタ。
いわゆるバジルのソースです。
大きなガーリックトーストを添えて。

普通に美味しかったです。

この他、温かいパンも付きました。

メニューは昼夜変わらず同じ内容のようで、
パスタ、サンドイッチ等の気軽なものから、
イタリアンのようなお肉、お魚のメイン料理、
アドボ等のフィリピン料理が揃ってました。

ちなみに、価格は1品250~500ペソ程度で
4つ星ホテルにしてはリーズナブルでした。

アロナビーチ「Amorita Resortのディナー」4

テーブルからプールを眺めて。
夜なので真っ暗です。

一番見晴らしの良いテラスの上にある大きな木には
照明が付いていたような記憶があるのですが、
この時は遅くて消えていたんですかね。

アロナビーチ「Amorita Resortのディナー」5

プールの横からレストランを眺めて。
レストラン横の木にはブルーの照明がありました。
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2010.06.28.22:17
アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」
アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」1

フィリピンのパングラオ島のアロナビーチの端にある
宿泊したホテル、Amorita Resortでの朝食。

上の写真が、緑と水に囲まれたレストラン。

お庭側から撮影。
オープンエアですが、テーブルのある場所には屋根が付いているので、
日陰で心地よい風を受けながら食事がいただけました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」2

レストランの店内。中央に大きな木のインテリア。

朝食の時間帯は中央にビュッフェ台が登場。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」4

フルーツ、シリアル、生野菜。
奥には、ハム、ベーコン、フライ。
アジアっぽい炒め物や煮物、ご飯もありました。

写真には写ってませんが、この台の手前には、
おかゆとフォーの台もありました。

アジアのホテルでは、朝食のメニューに、
洋食系とアジア系の両方が並ぶから良いですね。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」5

フレッシュジュースはスイカとパイナップル。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」3

奥に見えるのは、卵料理、ワッフル、パンケーキを
リクエストに応じてくれる台。
残念ながら撮影した時はスタッフさんが離れてましたが。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」7

大きなワッフルとサラダ。

ワッフルには、マンゴーと生クリーム、ナッツを載せて。
この他に、チョコソース等も用意されていて、
朝食よりも午後遅い時間帯に頂きたくなりました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」8

フォーと具たくさんのオムレツとヨーグルト。

フォーは乾麺が置いてあって、お湯にちゃぽんと浸けると
出来上がるもの。こちらも具材がたくさん並べられていて、
これだけでランチにはなるんじゃないかと思うほど、
具だくさんのフォーが出来ました。

オムレツは、並んでた具材を全て、と注文したら、
薄焼き卵のようなものに包まれて到着。
フィリピンのオムレツは卵たっぷりのものではなく、
こういう形のものをオムレツと呼ぶんですかね。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」9

パンと、アジアっぽいお惣菜をいくつか。

ジャムは市販の瓶詰めのものでしたが、
十数種類も並んでいて迷いました。

お惣菜の方はご飯と一緒にお弁当にして昼食に頂きたいような、
そんなラインナップでした。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」6

レストランから、プールと海を眺めて。

レストランの一番端には、背の高いテーブルと椅子がありました。
この席でぼーっと海を眺めながら、お酒を飲むのも良いかもしれません。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」11

レストランを庭側から眺めて。


せっかくなので、レストランを出発点として、
ホテル内をぐるっと一周してみましょう。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」10

レストランからプールを。

プールの横には大きなマットレスが。
遮るものがないので、晴れの日は寝ようとは思いませんが、
薄曇りの日ならば、ここで寝っ転がると気持ち良さそうです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」12

この角度で見ると、プールと海が繋がってるように見えます。

プールは奥に行くほど深くなっていくタイプのものなので、
好きな深さの場所でへりに掴まってぼーっと出来ます。
ちょうどお風呂くらいの深さの場所で段になってもいるので、
そこにちょこんと座ることも出来て良かったです。

パングラオ島はダイビングのメッカなので、
ダイビングショップを併設したホテルも多く、
それらのホテルのプールはダイビングの教習用に、
深さが3メートルほどもあって子供は遊べない、
というクチコミをネットでいくつか目にしましたが、
このプールはそんな心配ありません。
子供も大人も遊べるよう工夫されてました。
浮き輪や子供用のライフジャケットも用意されていて、
ほんとに至れり尽くせりでした。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」20

プールを過ぎて進んでいくと、テラスがあります。
テラスの中央に大きな木があるので、この下にガーデンチェアを
持ってきて、海を眺めながら寝るのは最高でした。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」13

テラスからの眺め。この下は崖になってます。
アロナビーチの端にある崖の上に作られたホテルなので、
眺望は最高です。
立ち並ぶ大きなヤシの木も南国らしいですね。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」32

沖に目を移せば、バンカーボードが浮かんでます。

それにしても、この海と空の色のグラデーション。
まさしく、リゾートです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」31

テラスの横にはビーチに出るための階段。

プライベートビーチというものはなかったですが、
アロナビーチは自由に使えるので全然問題ありません。

門には警備員さんが常駐して、出入りをチェックしているので、
宿泊客以外はホテルへ入れないようになってます。
ホテル内のテラスで佇むのなら、しつこい客引きにも遭わず、
安全で居心地は最高でした。

ちなみに、アロナビーチはそんなに客引きはしつこくなかったです。
ボホール島1日観光のガイドとマッサージのおばちゃんしかおらず、
どちらもリーズナブルみたいなので、ビーチで頼むのも良いかもしれません。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」21

プールの横には、ダイビングショップの建物とダイビング用のプール。
このホテルでもダイビングサービスはありました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」16

レストランの入口から海側を眺めて。

余計な照明がないので、昼でもちょっと暗いですが、
落ち着くにはこれくらいの明るさが良いかも。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」14

レストラン入口の左側のオブジェ。

このホテルは変わった形をした木をそのまま活かした
インテリアが多く飾られてました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」15

レストラン入口の右側のオブジェ。

リゾートの写真が大きく掲載された雑誌や、
宿泊客が置いていった本も並んでました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」17

レストランの一番奥のスペース。

このホテルでWifiが使えるのはレストランエリアだけだったので、
この大きなテーブルにPCを持ち込んでる人もいました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」18

レストランの横にはゲームコーナー。

海外のリゾートホテルなのに、日本の温泉旅館のように、
卓球を楽しんでしまいました。

卓球で汗をかいていたら、すかさず冷たいお水を持ってきてくれたりして、
このホテルのサービスは心地よかったです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」19

こちらがホテルのフロント棟。

緑に囲まれた場所に建っていて、フロントと小さなショップのみ。
リゾートホテルなのでロビー等はありません。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」22

フロント棟からエントランスを。

奥にあるのが車両用の門です。

ちなみに、この門を出た通りにはリーズナブルなゲストハウスが
数軒並んでいるのですが、そこではランドリーサービスがありました。
ホテルでランドリーを頼むと、シャツ1枚いくらという価格設定で、
とんでもなく高級なのでランドリーを頼もうとは全く思いませんが、
ゲストハウスのランドリーは1kgいくらという価格設定。
アイロンはもちろんしてくれませんが、夏用のTシャツならば、
洗濯して乾かしてくれるだけで充分です。
私は近くのゲストハウスにランドリーを頼んで、2kgで100ペソでした。
滞在が長期間の方にはオススメです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」23

フロント前のテーブルと椅子。
こちらも変わった木の形を活かしたインテリア。

レモン入りのお水と手作りクッキーも置いてあって、
チェックインの時は甘いジュースを頂きました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」24

ホテル内はたくさんの緑で公園のようです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」25

芝生広場もあって、ブランコやすべり台などの
遊具もありました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」26

ホテル内にはヴィラが14棟立ち並んでます。

客室内の様子はホテルの公式HPで確認してみてください。
私達は値の張るヴィラには宿泊してません。

宿泊したのはデラックスルームと呼ばれる、
普通の宿泊棟の一室です。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」27

こちらがデラックスルーム。

大きすぎるベッドがどーんと並んでます。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」28

テーブルとテレビとソファ。

テレビの横にはiPodドックスピーカーがあるので、
iPodを持参すれば好きな音楽が聴けるようになってました。

もちろん、冷蔵庫、ポット、セイフティボックスも完備。
夕方には手作りクッキーも運んできてくれました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」30

バスルーム。なかなか広かったです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」29

窓を開けると、お部屋の前に小さなスペースが。
物干し台があったので、水着を乾かすのに便利でした。

デラックスルームは20室あるので、
ホテルの客室数の合計は34室。

朝食の時間帯はレストランはそれなりに混んでましたが、
昼~夜は、いつも3組ぐらいしか見かけませんでした。
ヴィラに宿泊していた人達はヴィラから出ないで、
ずっと部屋の中で寛いでいたのでしょうか。
おかげで、プールやテラスの良い場所を確保出来て
快適に過ごせました。

リゾートホテルは、立地とレストラン等の共用施設で
選ぶべきだと、今回の旅で痛感しました。
高級ホテルのリーズナブルなお部屋を選んで宿泊するのが、
一番お得なのかもしれません。

このデラックスルームは1室2万円でお釣りが来ますが、
ヴィラならば、庭側の部屋でこの1.5倍、
海が見える部屋だと2倍です。

ほとんどの時間をプールサイドやレストランで過ごすならば、
お部屋は普通のシティホテル並みで充分ですね。

そんなわけで、大満足のAmorita Resortでした。
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2010.06.27.22:28
アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」
アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」1

パングラオ島のアロナビーチの夜は
砂浜に並ぶレストランがライトアップしていて
とても幻想的な雰囲気でした。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」2

そして、そのレストランのほとんどが、
このように店頭にお魚を並べているのです。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」3

大きなお魚、貝、海老、それからお肉の串。

メニューにある料理だけでなく、好きな魚を選んで、
調理してもらうこともできるようです。

レストランがたくさん並んでいて、
どのお店が美味しいのかわからなかったので、
声を掛けてくれたお店にしてみました。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」4

そのお店がこちら。

ダイバー向けのカジュアルなホテルのレストランのようです。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」5

並んでいたお魚。

この中から、鮮やかな青色のお魚と大きな海老を注文。

全て量り売りのようで、その場で重さを量ってもらい、
この魚はいくらなどとやりとりしながら決めました。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」6

砂浜のテーブル席に着席して、料理を待つ間にビール。

Cervesa Negraという黒ビール。
サンミゲル社の商品のようですが、東南アジアらしくなかったです。

ちなみに、料理はかなり時間がかかりました。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」7

運ばれてきたのがこちら。

お魚の蒸し料理と海老のバーベキュー。

どーんと豪華に見えますね。

アロナビーチ「Sierra Madre Diver's」8

お魚は、「barbecue or steam?」と聞かれたので、
steamにしてみたら、こんな形でやってきました。

醤油と黒酢の間のような味の黒いソースがかかっていて、
ちょっと中華料理っぽかったですが美味しかったです。

大きな海老には、甘酸っぱ辛いタレも付いてきました。

ちなみにお値段は、お魚も海老(2本)も300ペソ(600円)ほど。
(グラム単位では海老の方がちょっと高かったです)

ご飯とビールを加えても、二人で800ペソ(1,600円)弱と
とっても安かったです。
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2010.06.27.21:02
アロナビーチ「AQUATICA」
アロナビーチ「AQUATICA」1

パングラオ島のアロナビーチの端にあるホテルに滞在しました。

アロナビーチは白い砂浜がとっても綺麗で、
西側には高級ホテル、中央にはカジュアルなホテルが
並んでます。

ホテルやダイバーズショップが経営するレストランも
何軒かビーチに出ていて、とても便利な場所でした。

アロナビーチ「AQUATICA」2

ダイビング用のバンカーボートはビーチまで来て、
ダイバーを乗り降りさせてました。

アロナビーチ「AQUATICA」3

気軽にランチを食べたかったので、あえてカジュアルなお店を選択。

ダイバーズ向けのリーズナブルなホテルのようで、
建物の前のスペースでは何人か集まってました。

アロナビーチ「AQUATICA」4

通りを挟んでビーチにもテーブルが出ていたので、こちらに着席。

アロナビーチ「AQUATICA」5

すると、黒い犬がぼーっと佇んでました。

犬はビーチに何頭かいたんですが、人には危害を与えず、
テーブルの下をうろちょろするのみで大人しかったです。

アロナビーチ「AQUATICA」6

まずはビール。サンミゲル。

このボトルはフィリピンだけなんですかね。
小太りなスタイルが可愛いです。

アロナビーチ「AQUATICA」7

注文した料理。
奥がサンドイッチで、手前がイエローカレー。

どちらもボリュームがあって美味しかったです。

合わせて400ペソ(800円)ぐらい。
リゾート地にしては安かったです。
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2010.06.26.21:25
マニラ「Masa, Filipino Moderne」
マニラ「Masa, Filipino Moderne」1

マニラでは、オシャレなショッピングセンターが連なっている
マカティにも足を伸ばしてみました。

高架鉄道の駅に直結したショッピングセンターから、
雨に濡れず、5つぐらいのショッピングセンターを
渡り歩くことが出来ます。

どれも綺麗でピカピカで、フィリピンのイメージとは
全く異なる街で驚きました。

写真を撮りそびれてしまったので、お伝えしづらいのですが、
例えて言うならば、ララポートのような大型モールに、
高級な化粧品や洋服などが売られている百貨店や、
イトーヨーカドーのようなショッピングセンター等が
一箇所に集まって、繋がっているような感じでした。

そんな中で、一番奥にあったGreenbeltというモールが素敵でした。

Greenbeltは建物が5つ繋がっているのですが、
その間は上の写真のように緑が多いエリア。
中央には教会があって、夕方は礼拝の人が集まってました。

この緑を眺められるように、周りを取り囲む建物のテラスに
オープンエリアのレストランが並んでました。

レストランは数が多くて、イタリアン、フレンチ、アメリカン、
中国、日本、韓国、タイ、インドなど多国籍。

どのお店に入るのかさんざん悩んだ結果、せっかくなので、
フィリピン料理のお店にしてみました。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」2

お店のテラス席の様子。ほぼ満席です。

冷房の効いた店内も結構埋まってました。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」3

まずはビール。RED HORSE。

フィリピンのサンミゲル社のビールです。

フィリピンではビールが安いですから、
ついビールを注文してしまいます。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」4

鶏肉がどーんと乗った煮込み料理。

ちょっと中華料理っぽかったですが、
濃厚なお味で美味しかったです。

周りのテーブルを覗いてみたら、
このお店はボリュームがあるようだったので、
大皿のメインは1品のみにしました。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」5

ホタルイカをガーリックで炒めたもの。

イタリアンみたいな料理。お酒が進みます。

マニラ「Masa, Filipino Moderne」6

シシグという鉄板焼き。フィリピンの名物料理のようです。

小さく切った豚の顔の肉とたまねぎを炒めたものの上に
半熟卵がかかってました。
ご飯が進む家庭的な味でした。


Greenbelt内のレストランはどれも高級っぽかったですが、
それでもお惣菜3品にごはんと飲み物で、2千円ほどでした。
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2010.06.25.23:37
セブシティ「Chowking 超群」
セブ「Chowking 超群」1

こちらも街中でよく見かけたファーストフード店。

「Chowking 超群」

中国料理のお店のようです。

Jollibeeと同じくらい頻繁に見かけたので、
セブシティでちょっと覗いてみました。

セブ「Chowking 超群」2

レジ上のメニュー。

右の男性はパネル。芸能人でしょうか?
CMキャラクターとかなんですかね。

セブ「Chowking 超群」3

メニューをもうちょっとアップで。

フィリピンのスイーツ、ハロハロもありますが、
その隣は飲茶、チキン、そしてラーメン。

セブ「Chowking 超群」4

もういっちょ、メニューを。

ご飯とお惣菜の定食のようなセットや、
パーティー用のお惣菜の盛り合わせなどもありました。

そして、注文したものは・・・。

セブ「Chowking 超群」5

ご飯とお惣菜何品かがセットになっているプレート。

う~ん、メニューでは豪華に見えたのですが、
意外とショボかったかも。

ご飯に、焼きそば、揚げ餃子に白身魚のフライ。
エビせんに、紫色のはウベの蒸しまんじゅう。

セブ「Chowking 超群」6

ワンタンと牛肉が入ったラーメン。

急に麺が食べたくなったので注文してみました。
台湾でよく見かけるようなラーメンですね。


ちなみに、こちらのChowkingも、Jollibeeグループでした。
Jollibeeは創業者が華僑の方みたいで、それで、
中国料理のファーストフード店も作ったんですかね。

それにしても、Jollibeeグループ恐るべし。。
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2010.06.25.23:19
マニラ「Jollibee」
マニラ「Jollibee」2

フィリピンの巨大ファーストフードチェーン「Jollibee」。
街中いたるところで見かけました。

横断歩道を渡って10mほど歩いたら、もう次の店がある、
というくらい、あちこちにありました。

マクドナルドやケンタもお店は多かったですが、
Jollibeeの店舗数の多さは半端なかったです。

マックのドナルド、ケンタのカーネルサンダーズのように、
このJollibee君がほとんどお店の前にいました。

あまりに頻繁に見かけたので、てっきり写真を撮ったと
思い込んでいたのですが、残念ながら撮り忘れてました。
なので、公式HPより写真を拝借しました。

で、Jollibeeで食べたのがこちら。

マニラ「Jollibee」1

全然Jollibeeらしいメニューではないですね。

結局、マニラ空港のターミナル3で食べただけでした。
時間帯が悪かったのか、売り切れが続出してたので、
仕方なく、Jolly Hotdog Classicを。
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2010.06.25.22:59
マニラ「Manong Pepe karinderia」
マニラ「Manong Pepe karinderia」1

フィリピン観光の初日、マニラのキアポの街を歩いていて、
気軽に食べられるローカルフードのお店はないかと探して、
見つけたのがこちらのお店。

「Manong Pepe karinderia」。

長蛇の列が出来ていて、座れないんじゃないかと不安でしたが、
テーブル席を眺めてみると9割ほど埋まった状態。
ほど良い混み具合だったので入ってみました。

マニラ「Manong Pepe karinderia」2

メニューは上に張り出されてます。

おかず1品が25~50ペソ(50円~100円)。
ライスは10ペソ(20円)。

ハロハロやぜんざいのようなスイーツもあります。

マニラ「Manong Pepe karinderia」3

カフェテリアのようにお惣菜が並んでます。

マニラ「Manong Pepe karinderia」4

こちらも。素朴なお惣菜ばかり。
お肉と野菜がバランス良く入っているものが多くて、
アジア人好みの料理ですね。

マニラ「Manong Pepe karinderia」5

食べたのがこちら。

おかず3品にスイーツ1品(2人分)。
スープは無料サービス。

フィリピン料理は甘いとか辛いとかがなく、
とっても食べやすかったです。

マニラ「Manong Pepe karinderia」6

お店のマークが入ったナプキン。


※帰国後にネットで調べてみたら、こちらのお店も、
フィリピンのファーストフードの巨大資本「Jollibee」の
グループ会社でした。

フィリピンはごく少数の巨大資本のお店ばかりですね。

マニラ「Manong Pepe karinderia」7

こちらは、喉が渇いたときにジュースを飲むために立ち寄った、
明るいグリーンの店内がオシャレな「Greenwich」。

「Greenwich」もJollibeeグループのお店でした。
恐るべし。。
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2010.06.21.22:05
マニラ「The Mabuhay Manor Hotel」
マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」1

マニラで宿泊したホテル。
The Mabuhay Manor Hotel」。

ガイドブック等には全く掲載されてませんが、
空港から近く、バクララン駅やマーケットへも徒歩圏内で、
リーズナブルな価格だったので予約してみました。

モーテルを改装したようなホテルでしたが、
部屋は広く、リゾートっぽい雰囲気もあって良かったです。

上の写真はレストランの入口。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」2

朝食のレストラン。

現地人らしい人が多かったです。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」3

ビュッフェのメニューもフィリピン料理ばかり。

ご飯とガーリックライスがどーんとあって、
炒め物や麺類が数種類。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」4

ドリンクはマンゴーやパイナップル。

2日間で食べたものをざっとご紹介。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」9 マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」10

味付けの濃く、ご飯が進むおかずばかり。
おかゆも濃厚な味付けでした。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」12 マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」13

焼きそばにハム、シチューのような煮物。
こちらはちょっと洋風に見えます。

オムレツは卵料理のカウンターで、
リクエストに応じて作ってもらうもの。

具たくさんで、卵は薄皮1枚のオムレツでした。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」11

デザートはフルーツポンチと、スイカ、マンゴー。
東南アジアらしい、お米とココナッツのお菓子。
砂糖たっぷりで、一口で充分といった甘さでした。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」5

こちらはフロント。このエリアはWifiが可能。
夜は持参したPCやiPhoneをいじってる人が多かったです。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」6

フロント横のソファースペース。
チェス等のボードゲームもありました。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」7

ホテルの奥にある小さなプール。

この横には、夜にバーベキュー料理が食べられる
オープンなレストランもあるので、
夕食を食べるのもいいかもしれません。

マニラ「The Mabuhay Monor Hotel」8

シンプルな客室。無駄に広かったです。
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