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ブータン料理「ガテモタブン」1

世界一辛い料理として有名なブータン料理を食べてきました。
ブータンは外食文化がないため、レストランも少なく、
海外でブータン料理が食べられるお店は東京とニューヨーク しかないという噂。
その一店、代々木上原の「ガテモタブン」です。

お店は小さなバーのようです。
ブータンの旗もなく、店内にもブータンらしさは皆無。

ブータン料理「ガテモタブン」2 ブータン料理「ガテモタブン」3

お店の外観と、ブータン料理のメニュー。

メニューにはブータン料理もありますが、
和食やソーセージ等もありました。

が、今回は目的のブータン料理のみを注文。

まずはブータンの代表料理「エマダツィ」。
ブータン料理「ガテモタブン」4

エマ(唐辛子)をダツィ(チーズ)で煮込んだものです。
ブータンは農業が盛んではなく野菜もあまり採れないので、
毎食、少量のエマダツィでご飯を掻きこむ家もあるらしいです。
(一番上の写真の左奥は山盛りごはんです。)

お店では、唐辛子マーク7つの現地版と、
唐辛子マーク5つのマイルド版が用意されていたので、
マイルド版を。大きな唐辛子は4本ほどでした。

チーズの甘さと唐辛子の辛さが絶妙でした。
スープはワインにもご飯にも合いました。
赤い唐辛子はそんなに辛くなかったので完食。
緑の唐辛子は噛んだら強烈な辛さが襲ってきたので、
残しました。

続いては、「パクシャパー」(豚肉の唐辛子煮込み)。
ブータン料理「ガテモタブン」5

大根のスライスと豚バラ肉のピリ辛煮込みで、
和食として出されてもおかしくない料理。

この二品、どちらも味付けはおそらく塩のみ。
ブータン料理は素朴で、種類も少なく、
野菜やお肉の素材は違えど、唐辛子を加えて、
水かチーズで煮込むか、油で炒めるか、
生野菜をチーズで和えるぐらい。
調味料は塩と山椒だけで、素材の味一本です。

最後は、「チーズモモとチーズエゼ」。
ブータン料理「ガテモタブン」6 ブータン料理「ガテモタブン」7

モモといえばネパール料理ですが、ブータンにも
あるそうで、エゼという、唐辛子と山椒で作った
ペーストを付けて食べます。

小龍包のような形の普通のモモもありましたが、
チーズ入りのモモを注文したら、このように、
大きな餃子型のものが出てきました。
こちらもそんなに辛くなく、たっぷりとエゼを付けて頂きました。

思ったほど辛くなかったなあ、というのが私の感想ですが、
帰宅後に災難が襲ってきました。
胃腸は強い方だと思ってましたが、唐辛子を丸ごと食べるのは
無謀だったようです。ブータン料理の辛さをなめてはいけません。


ガテモタブン 南アジア料理 / 代々木上原駅代々木八幡駅代々木公園駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5


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