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2008.10.21.23:04
名古屋新名物「赤から鍋」
名古屋名物「赤から鍋」1

名古屋新名物と銘打たれている、
赤から鍋とせせり焼き 赤から
というお店に行ってきました。

名古屋発祥のお店で、今は全国展開されているようです。
名古屋味噌と赤唐辛子をブレンドした秘伝のスープの
「赤から鍋」を売りにしています。
将来的には博多のもつ鍋のように流行らせたいのでしょうか。

店内の壁には、かわいい絵が描かれてました。
(ちなみに、TOPの写真は箸入れの容器です)

名古屋新名物「赤から鍋」2

名古屋新名物「赤から鍋」3 名古屋新名物「赤から鍋」5

名古屋新名物「赤から鍋」6 名古屋新名物「赤から鍋」4

トイレの入口もかわいかったです。
名古屋新名物「赤から鍋」7

さて、注文した料理の方ですが・・・
名古屋新名物「赤から鍋」8 名古屋新名物「赤から鍋」9

つぶしレモンサワーと赤きゅう。

つぶしレモンサワーはぶつ切りにしたレモンがたっぷり。
このシリーズは他にはオレンジとグレープフルーツがありました。

赤きゅうはコチュジャンのような甘辛いタレをきゅうりに付けて
食べるのですが、これはとってもおいしかったです。
きゅうりが柔らかくて、甘辛いタレがよく合いました。

名古屋新名物「赤から鍋」10

オススメのミノ刺し。

ちょっと量が少なかったでしょうか。。

このお店は赤から鍋とセセリ焼きを売りにしているのですが、
テーブルにはコンロが1つしかないため、
先にお肉を焼いて食べて、その後は鍋という順番になります。
セセリ焼きも食べたかったのですが、この日は初回ということで、
赤から鍋を堪能するため、セセリ焼き等の焼肉系はやめました。

そして、いよいよ、名物の赤から鍋。
辛さは10段階あって、お店のオススメは赤3番。
とりあえず初回なので、赤4番を注文してみました。

名古屋新名物「赤から鍋」11

やってきたお鍋。

名古屋新名物「赤から鍋」12

湯気が出てきたら完成。

こちらは1人前990円のものを2人前です。
安いだけあって、具は野菜ばかり。
バラ肉とホルモンは少しだけです。
ちょっと足りなかったので、水餃子とホルモンを
後から追加注文しました。

肝心のお味ですが、辛さよりも甘さが先に来ます。
野菜の甘さなのか、八丁味噌の甘さなのか
わかりませんが、甘さがじんわりときて、
とっても美味しいです。
野菜をたくさん食べられます。

〆は、雑炊・リゾット・ラーメン・きしめんの4種類が
用意されていますが、名古屋ということで、
きしめんを選んでみました。

名古屋新名物「赤から鍋」13

とっても薄い麺で、ベトナムのフォーのようです。

店員さんが追加の出汁をポットで持ってきてくれました。
ポットの中の出汁の辛さは一体何番なのでしょう。
出汁を加えて、きしめんを煮込んだら、
なんだか辛さが強まったような気がしました。

そんなわけで、赤から鍋を堪能。
思っていたほど辛くなく、名古屋人が好きそうな甘辛味で、
体もポカポカして、なかなか美味しかったです。

おためしセットやコースも手頃な価格で用意されていて
使い勝手の良さそうです。

次回はセセリ焼きにも挑戦したいと思います。
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