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2010.04.26.20:19
ブハラ「ラビハウズ東側のレストラン」
ブハラ「ラビハウズ東側のレストラン」1

ブハラ旧市街の中心ラビハウズです。
ハウズは池という意味。

砂漠が続くシルクロードをラクダに乗って歩いてきた人々が、
水と緑が豊かなオアシス都市、ブハラで体を休めたとのこと。
なので、ブハラには、メドレセ(神学校)、モスクだけでなく、
キャラバンサライ(隊商宿)も数多く残ってました。

ブハラ「ラビハウズ東側のレストラン」2

そのラビハウズの東側にあるレストランへ。

ランチ時は、地元民と観光客で賑わってました。

ブハラ「ラビハウズ東側のレストラン」3

木陰のない、日の当たるエリアは、さすがに誰もおらず…。

お店のトレードマークの小太りのおじさんの人形と、
大きなラクダの銅像が池の周りを囲んでます。
記念撮影している人も多かったです。

ブハラ「ラビハウズ東側のレストラン」4

まずは、サラダ。

このお店はきちんとメニューがありましたが、
キリル文字で読めなかったため、店員さんが、
トレーに乗せて運んできてくれました。

ブハラ「ラビハウズ東側のレストラン」5

注文したものがずらり。
サラダ、ナン、お茶、そして、ラグマン。

ラグマンというのは中央アジアの麺で、
小麦粉で作られたうどんのようなもの。

サマルカンドではスープに入ったたものを食べましたが(→Diary)、
このお店ではナポリタンのようにトマトソースで炒めたものが
出てきました。

周りにいた地元の人達は、このラグマンか、
あるいは、野菜を煮込んだスープのようなものに、
ナンを合わせて食べていた人が多かったです。

お味は想像通り。ちょっと太い麺で作ったナポリタン。
ランチにはちょうど良かったです。

お会計は全て合わせて、10%のサービス料込みで、
確か6,000スム(400円)ぐらいだったかと。

ブハラ「ラビハウズ東側のレストラン」6

隣のテーブルには白人さんの団体観光客。
団体ツアーのランチにも利用されているお店のようで、
ちょっと覗いてみたら、メニューはサラダとシャシリク。
こんなに大きなシャシリクが用意されていました。

シャシリクも美味しいんですが、こんなのが毎回出てきたら、
と思うと…。ツアーだと食事を自分で選べないのが嫌ですよね。
(私がツアー大嫌いな理由の一つがコレですが)

しかも皆、ビールかジュースを注文させられてて…。
ウズベキスタンのお茶はとっても美味しいですし、
大きなポットで出てくるから、何人かで1つで充分。
油たっぷりのメニューには、冷たい飲み物ではなく、
温かいお茶で油を流さないと、胃もたれしかねない、
と思うんですけど。
ガイドさん的には、高価なビールやジュースを
お客さんに注文させないといけないんですかね。
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