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2010.06.28.22:17
アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」
アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」1

フィリピンのパングラオ島のアロナビーチの端にある
宿泊したホテル、Amorita Resortでの朝食。

上の写真が、緑と水に囲まれたレストラン。

お庭側から撮影。
オープンエアですが、テーブルのある場所には屋根が付いているので、
日陰で心地よい風を受けながら食事がいただけました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」2

レストランの店内。中央に大きな木のインテリア。

朝食の時間帯は中央にビュッフェ台が登場。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」4

フルーツ、シリアル、生野菜。
奥には、ハム、ベーコン、フライ。
アジアっぽい炒め物や煮物、ご飯もありました。

写真には写ってませんが、この台の手前には、
おかゆとフォーの台もありました。

アジアのホテルでは、朝食のメニューに、
洋食系とアジア系の両方が並ぶから良いですね。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」5

フレッシュジュースはスイカとパイナップル。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」3

奥に見えるのは、卵料理、ワッフル、パンケーキを
リクエストに応じてくれる台。
残念ながら撮影した時はスタッフさんが離れてましたが。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」7

大きなワッフルとサラダ。

ワッフルには、マンゴーと生クリーム、ナッツを載せて。
この他に、チョコソース等も用意されていて、
朝食よりも午後遅い時間帯に頂きたくなりました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」8

フォーと具たくさんのオムレツとヨーグルト。

フォーは乾麺が置いてあって、お湯にちゃぽんと浸けると
出来上がるもの。こちらも具材がたくさん並べられていて、
これだけでランチにはなるんじゃないかと思うほど、
具だくさんのフォーが出来ました。

オムレツは、並んでた具材を全て、と注文したら、
薄焼き卵のようなものに包まれて到着。
フィリピンのオムレツは卵たっぷりのものではなく、
こういう形のものをオムレツと呼ぶんですかね。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」9

パンと、アジアっぽいお惣菜をいくつか。

ジャムは市販の瓶詰めのものでしたが、
十数種類も並んでいて迷いました。

お惣菜の方はご飯と一緒にお弁当にして昼食に頂きたいような、
そんなラインナップでした。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」6

レストランから、プールと海を眺めて。

レストランの一番端には、背の高いテーブルと椅子がありました。
この席でぼーっと海を眺めながら、お酒を飲むのも良いかもしれません。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」11

レストランを庭側から眺めて。


せっかくなので、レストランを出発点として、
ホテル内をぐるっと一周してみましょう。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」10

レストランからプールを。

プールの横には大きなマットレスが。
遮るものがないので、晴れの日は寝ようとは思いませんが、
薄曇りの日ならば、ここで寝っ転がると気持ち良さそうです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」12

この角度で見ると、プールと海が繋がってるように見えます。

プールは奥に行くほど深くなっていくタイプのものなので、
好きな深さの場所でへりに掴まってぼーっと出来ます。
ちょうどお風呂くらいの深さの場所で段になってもいるので、
そこにちょこんと座ることも出来て良かったです。

パングラオ島はダイビングのメッカなので、
ダイビングショップを併設したホテルも多く、
それらのホテルのプールはダイビングの教習用に、
深さが3メートルほどもあって子供は遊べない、
というクチコミをネットでいくつか目にしましたが、
このプールはそんな心配ありません。
子供も大人も遊べるよう工夫されてました。
浮き輪や子供用のライフジャケットも用意されていて、
ほんとに至れり尽くせりでした。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」20

プールを過ぎて進んでいくと、テラスがあります。
テラスの中央に大きな木があるので、この下にガーデンチェアを
持ってきて、海を眺めながら寝るのは最高でした。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」13

テラスからの眺め。この下は崖になってます。
アロナビーチの端にある崖の上に作られたホテルなので、
眺望は最高です。
立ち並ぶ大きなヤシの木も南国らしいですね。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」32

沖に目を移せば、バンカーボードが浮かんでます。

それにしても、この海と空の色のグラデーション。
まさしく、リゾートです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」31

テラスの横にはビーチに出るための階段。

プライベートビーチというものはなかったですが、
アロナビーチは自由に使えるので全然問題ありません。

門には警備員さんが常駐して、出入りをチェックしているので、
宿泊客以外はホテルへ入れないようになってます。
ホテル内のテラスで佇むのなら、しつこい客引きにも遭わず、
安全で居心地は最高でした。

ちなみに、アロナビーチはそんなに客引きはしつこくなかったです。
ボホール島1日観光のガイドとマッサージのおばちゃんしかおらず、
どちらもリーズナブルみたいなので、ビーチで頼むのも良いかもしれません。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」21

プールの横には、ダイビングショップの建物とダイビング用のプール。
このホテルでもダイビングサービスはありました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」16

レストランの入口から海側を眺めて。

余計な照明がないので、昼でもちょっと暗いですが、
落ち着くにはこれくらいの明るさが良いかも。

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レストラン入口の左側のオブジェ。

このホテルは変わった形をした木をそのまま活かした
インテリアが多く飾られてました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」15

レストラン入口の右側のオブジェ。

リゾートの写真が大きく掲載された雑誌や、
宿泊客が置いていった本も並んでました。

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レストランの一番奥のスペース。

このホテルでWifiが使えるのはレストランエリアだけだったので、
この大きなテーブルにPCを持ち込んでる人もいました。

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レストランの横にはゲームコーナー。

海外のリゾートホテルなのに、日本の温泉旅館のように、
卓球を楽しんでしまいました。

卓球で汗をかいていたら、すかさず冷たいお水を持ってきてくれたりして、
このホテルのサービスは心地よかったです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」19

こちらがホテルのフロント棟。

緑に囲まれた場所に建っていて、フロントと小さなショップのみ。
リゾートホテルなのでロビー等はありません。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」22

フロント棟からエントランスを。

奥にあるのが車両用の門です。

ちなみに、この門を出た通りにはリーズナブルなゲストハウスが
数軒並んでいるのですが、そこではランドリーサービスがありました。
ホテルでランドリーを頼むと、シャツ1枚いくらという価格設定で、
とんでもなく高級なのでランドリーを頼もうとは全く思いませんが、
ゲストハウスのランドリーは1kgいくらという価格設定。
アイロンはもちろんしてくれませんが、夏用のTシャツならば、
洗濯して乾かしてくれるだけで充分です。
私は近くのゲストハウスにランドリーを頼んで、2kgで100ペソでした。
滞在が長期間の方にはオススメです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」23

フロント前のテーブルと椅子。
こちらも変わった木の形を活かしたインテリア。

レモン入りのお水と手作りクッキーも置いてあって、
チェックインの時は甘いジュースを頂きました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」24

ホテル内はたくさんの緑で公園のようです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」25

芝生広場もあって、ブランコやすべり台などの
遊具もありました。

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ホテル内にはヴィラが14棟立ち並んでます。

客室内の様子はホテルの公式HPで確認してみてください。
私達は値の張るヴィラには宿泊してません。

宿泊したのはデラックスルームと呼ばれる、
普通の宿泊棟の一室です。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」27

こちらがデラックスルーム。

大きすぎるベッドがどーんと並んでます。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」28

テーブルとテレビとソファ。

テレビの横にはiPodドックスピーカーがあるので、
iPodを持参すれば好きな音楽が聴けるようになってました。

もちろん、冷蔵庫、ポット、セイフティボックスも完備。
夕方には手作りクッキーも運んできてくれました。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」30

バスルーム。なかなか広かったです。

アロナビーチ「Amorita Resortの朝食」29

窓を開けると、お部屋の前に小さなスペースが。
物干し台があったので、水着を乾かすのに便利でした。

デラックスルームは20室あるので、
ホテルの客室数の合計は34室。

朝食の時間帯はレストランはそれなりに混んでましたが、
昼~夜は、いつも3組ぐらいしか見かけませんでした。
ヴィラに宿泊していた人達はヴィラから出ないで、
ずっと部屋の中で寛いでいたのでしょうか。
おかげで、プールやテラスの良い場所を確保出来て
快適に過ごせました。

リゾートホテルは、立地とレストラン等の共用施設で
選ぶべきだと、今回の旅で痛感しました。
高級ホテルのリーズナブルなお部屋を選んで宿泊するのが、
一番お得なのかもしれません。

このデラックスルームは1室2万円でお釣りが来ますが、
ヴィラならば、庭側の部屋でこの1.5倍、
海が見える部屋だと2倍です。

ほとんどの時間をプールサイドやレストランで過ごすならば、
お部屋は普通のシティホテル並みで充分ですね。

そんなわけで、大満足のAmorita Resortでした。
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