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2011.02.24.23:24
長野・渋温泉「大陽館ヤマト屋」
渋温泉「大陽館ヤマト屋」1

長野県の渋温泉で宿泊した
大陽館ヤマト屋」。

上の写真はホテルの前から写したもの。
川に架かる橋には「渋温泉」の看板があり、
夜にはライトアップされていました。

渋温泉の温泉街からは徒歩10分ほど離れた場所に
ありますが、川沿いに建てられているため、
客室からの眺めは良かったです。

渋温泉「大陽館ヤマト屋」2

宿泊した客室。

清潔感ある広い和室で、冬だったので炬燵が置かれてました。

そして、炬燵の中には、浴衣と作務衣。
到着を待つ間に温めてもらえる嬉しいサービスです。

渋温泉「大陽館ヤマト屋」3

床の間には掛け軸とお花もありました。
改装されたばかりのようで、お部屋もお風呂も綺麗でした。

渋温泉「大陽館ヤマト屋」9

渋温泉は外湯巡りが楽しみの一つ。
ホテルに宿泊すると、外湯の鍵を貸してもらえるので、
温泉街にある外湯9箇所に自由に入れます。
(写真は八番湯の前。左手に持っているのが鍵。)

また、このホテルの良かった点は客室にあった衣類。
外湯巡り用の浴衣と寝巻き用の作務衣の2つが、
炬燵に温められていたのは先に述べたとおりですが、
押入れの中には、厚手の着物と羽織、5本指ソックスも。

それら全てを着たのが上の写真です。
白い浴衣の上に、エンジ色の厚手の着物、そして海老茶色の羽織。
足元は5本指ソックスを履いてから、下駄を履いてます。
真冬でも、これだけ着れば、外歩きも全然寒くありません。
温泉から出た後は体がポカポカで、羽織は不要なほどでした。

(ちなみに、ホテル内にも大浴場があって露天風呂も付いてました)

渋温泉「大陽館ヤマト屋」7 渋温泉「大陽館ヤマト屋」8

お部屋には蕗の佃煮とお饅頭も用意されていました。
お茶は日中は煎茶、夕食後はほうじ茶がセットされ、
夜には氷水のポットももらえました。
右の写真はお酒のメニュー。地酒が揃ってます。

渋温泉「大陽館ヤマト屋」5

夕食は部屋食で、大きなお膳の上におかずがたくさん。
ご飯とお味噌汁は後からやってきました。

お味の方はうーん。。。
陶板焼きのステーキ、カキフライ、刺身、鰻、リンゴのグラタン。
正直統一感がないというか、地の物という感じでもなくて
ちょっと残念でした。

渋温泉「大陽館ヤマト屋」6

朝食も部屋食。
最初は量が少ないように感じましたが、ご飯の進むものが多く、
地元産のメニューばかりで、とても美味しかったです。

渋温泉「大陽館ヤマト屋」4

ロビー横にあった休憩スペース。新聞やマンガ本が置いてあります。
手前に山盛りに置かれているリンゴは自由に食べてよいようで、
テーブルの上にはナイフとふきんがありました。
また、朝はコーヒーポットが出ていて、飲むことが出来ました。

温泉街からはちょっと遠い、という難点のあるホテルですが、
お部屋も広くて綺麗で、嬉しいサービスも多く、
なかなか良いホテルでした。
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