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2011.09.03.22:57
モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」
モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」1

サハラ砂漠ツアーから戻ってきて宿泊した、
2つ目のマラケシュ旧市街のリヤドは
Riad Noor Charana

フランス人のおじさまが経営している
とても素敵なリヤドだったのですが、
とにかく分かりづらい場所にありました。

マラケシュ旧市街の迷路に嵌まり込みました。

せっかくなので、リヤドまでの道のりをご紹介。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」2

フナ広場から北へ進んで、
Derb El Kbirの看板を探して。

ホテル予約サイトに掲載されていたGoogle mapが
間違っていたため、ココに辿り着くのすら大変でした。

Google mapよりも、リヤドのHPに掲載されている
手書きのような簡単な地図の方が当てになりました。

この通り名Derb El Kbirが唯一の目印です。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」3

こちらの通り、ぱっと見た感じ、
何かがありそうには全く思えませんが、
それでも進んでいきます。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」4

しばらく進むと、こんな感じ。

高い壁に挟まれた狭い通りで、
住宅街のように見えます。

子供たちが数人集まって遊んでいたので、
リヤドの名前を口にしてみたら、
なんとこの子供たちが座っているトンネルを
指差すのです。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」5

ココです。
えっ?何の看板もないんですけど・・・。

トンネルみたいになっていたのは、
古いアパートの入口のようでした。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」6

そして、トンネルの中を進むと、
この看板を発見。

アパートの入口みたいに見えますが、
れっきとしたホテルの入口です。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」7

中に入ってみたら、こんなに広かったです。

右手の階段の横が入口でした。
モロッコのリヤドらしく中庭をぐるりと囲む作り。

外からは全く想像できません。

ちなみに、リヤドに入るには、
普通のお宅みたいに呼び鈴を。
宿泊中は入口の鍵を貸してくれました。

しかし、代わりといっては変ですが、
客室一部屋ずつには鍵は無し。
内側からは鍵を掛けられますが、
外側には鍵がなかったのです。

客室というよりも、家の中の一部屋、
といった感覚。リヤドらしくはありますが。。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」8

中庭にはソファも置かれてました。

青い空から降り注ぐ太陽とそよ風が気持ち良いです。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」11

中庭の片隅には小さなPCが置かれてました。

一応、宿泊客は自由に使えるようでしたが、
英語とフランス語のみの対応。
日本語は、サイトによっては文字化けしました。

また、ホテルの予約サイトにはWifi有りと記載されていたのに、
Wifi環境はなく、あったのはこのPC1台のみ。これには困りました。
PCは無くてもいいから、Wifi環境を整えて欲しかったです。
旅行先にiPhoneやiPadを持参している人は多いのですから。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」15

中庭から2階を見上げて。

真っ白な壁にまとわり付くように、
濃いピンク色したお花が咲き誇っていて素敵です。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」9

2階に上がって、再びお花を。

2階のベランダ部分にも白い花が飾られてます。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」10

2階のリビングスペース。奥は本棚。

モロッコのリヤドは、客室=寝室で、客室にはベッドしかありませんが、
その代わり、共用スペースのリビングが充実しているようです。
1階にも大きなソファが置かれた部屋がありました。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」13

2階の廊下。客室の前です。
高い天井なので、広く見えます。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」12

客室の中から入口を。

この扉がとても面白かったです。
上が半円形に壁を切り取られたような入口に、
大きな四角のドアが被せられてます。

普段の出入り用に小さなドアも開きますが、
全て開放することも出来る造りとなってました。
ヨーロッパの宮殿みたいです。

その横には小さな窓。客室唯一の窓です。
中庭側に向いた窓しかないため、
隣の宿泊客が廊下を通ることを気にして、
あまり開けられませんでした。
やはり、客室=寝室だと考えないといけません。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」16

客室内はベッドとライト、壁際にハンガー掛けがあるのみ。
シンプルでした。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」14

狭いシャワールーム。
シャワーを浴びるスペースは80cm四方くらい。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」17

客室前の廊下から中庭を眺めて。
白、緑、ピンクの配色が美しいです。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」18

さて、朝食会場へ。

こちらのリヤドでも、屋上のテントが朝食スペース。

屋上では、モロッコらしい赤茶色の壁が見えました。
壁際には花が植えられた大きな鉢が並んでます。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」19

屋上から中庭を見下ろして。

2階建ての屋上なので3階相当ですが、
天井が高いため、かなりの高さでした。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」20

朝食会場のテント内。

ソファとテーブル。テントの中には見えませんね。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」21

朝食のセッティング。

ハチミツとジャム2種類。バター、砂糖、紅茶。

ジャムは種類豊富で、2泊したら違うものが出てきました。
また、紅茶は普通のリプトンのティーバッグですが、
何故かとても美味しく感じました。お水のせいでしょうか?

その他、濃い目のコーヒーとミルク、オレンジジュースも。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」22

モロッコの朝食はコンチネンタルスタイルなので、
基本的にパンと飲み物しか出てきません。

しかし、こちらのリヤドでは、パンがたくさん出てきました。
1泊目はこの4種類。パンケーキやカステラのようなものも。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」23

こちらは2泊目。絞りたてのオレンジジュースとドーム型のパン。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」24

クレープみたいなパンケーキと、甘いドーナツ。

モロッコ・マラケシュ「Riad Noor Charana」25

最後はマスカットも頂きました。


そんなわけで、隠れ家すぎる、
とっても素敵なリヤドでした。
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