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モロッコ・マラケシュ「シーフードランチ」1

マラケシュでは旧市街に宿泊し、
旧市街ばかりを巡ってましたが、
最終日はバスに乗って新市街へ行って来ました。

(新市街は旧市街とは全く趣きが異なり大都会。
 モロッコらしさは皆無で面白くはなかったです。)

旧市街から新市街へ繋がるモハメッド5世通りを
11月16日広場で西へ曲がった場所で見つけたレストラン。
「Samak al-Bahria」

お店の前に人が溢れるほどの人気店なので、
惹かれるように入ってみました。

モロッコ・マラケシュ「シーフードランチ」2

そしたら、店先にはお魚屋さんのように
大量のお魚が並んでました。
モロッコは魚料理のイメージがなかったのでビックリ。
珍しいシーフードレストランということで人気だったのでしょうか。

店先のテラス席だけでなく、店内は広く、
ロフトのような2階建てでしたが、
ほぼ満席の状態で何とか席を見つけました。

モロッコ・マラケシュ「シーフードランチ」3

席に着いたら、メニューとパンが運ばれてきました。

モロッコ・マラケシュ「シーフードランチ」4

メニューの中身。

左側は魚の種類が列挙。
価格は重さで決まるようです。

右側はフリッター等。

(ちなみにメニューはフランス語です。
 外国人だからフランス語メニューを持ってきたのかもしれませんが、
 モロッコではアラビア語よりもフランス語をよく見かけました。
 おかげでフランス語メニューに抵抗はなくなりましたが。)

モロッコ・マラケシュ「シーフードランチ」5

注文したら、ライスとトマトソースがやってきました。
大きなパンもあるのに、その上、ライスまで。
お魚にはパンよりもライスということでしょうか。
これらは無料サービスのようです。

モロッコ・マラケシュ「シーフードランチ」6

注文したフリッターがやってきました。

大きな魚と大量のイカリング、そして海老。
こんなボリュームだとは思いませんでした。

これで40ディルハム(約400円)だったかな。。
かなりお得です。
周りでは、こんな大皿を一人一皿食べている人達ばかりで
驚きました。

モロッコ・マラケシュ「シーフードランチ」7

そして、こちらは大きなお魚。
店先で並べられていた魚を指差して注文したので、
魚の種類は不明です。

カリカリに香ばしく焼かれた薄味の白身魚。
ライスとトマトソースがよく合いました。

ただ、残念なことに、お箸がありません。
それどころか、フォークすらないのです。
素手で焼き魚を食べるのはちょっと苦労しました。
でも、美味しかったです。
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