--.--.--.--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.09.11.19:29
ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」
ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」1

ポルトガルの首都リスボンからバスで2時間ほどの
海辺の町ナザレで宿泊したホテル。
「Adega Oseano」。

ナザレは漁師の町で、とても庶民的。
日本で言えば、東京からの近さも考えると、
伊豆あたりのイメージかも。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」2

ホテルのベランダからは真正面に大西洋。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」3

真下の海辺の通りは観光客が行きかってます。

ただ、このベランダは宿泊したお部屋のものではありません。
一番上の写真を見てもらえばわかると思いますが、
部屋にベランダが付いているのは2階の3室と3階の2室のみ。
この少なさなので、運が良くなければ泊まれないみたいです。

3階と4階の中央のベランダは廊下に繋がっていて、
オーシャンビューの部屋以外の宿泊客も利用可能。
なので、このベランダから海を眺めてました。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」4

宿泊したお部屋。客室内は改装されて綺麗でした。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」5

こちらにはシングルベッド。
最大3人で宿泊できるようになってました。
家族連れが多い場所なんですかね。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」6

宿泊した部屋の窓は細い路地に面してました。

朝のうちは暗かったですが、
日の高い夏の真昼ならば
日差しは入ってきて明るかったです。

この小さなベランダには紐が張られていて、
水着などが干せるようになってたのも良かったです。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」7

1階のレストランが朝食会場。

数種類のパンとハム、チーズ、シリアル。
コンチネンタルブレックファーストです。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」8

うーん、ちょっと味気ないかも。

近くの市場で果物を買ってきて、
朝食後に食べました。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」11

夜のレストラン。

宿泊者は10%割引ということで、
夕食にもレストランを利用してみました。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」9

パンとワイン。

ポルトガル・ナザレ「Adega Oseano」10

大きな白身魚の煮込み。


ナザレの町は夏場の観光地ということで、
宿泊費の季節変動幅がかなり大きいとのこと。
9月に宿泊したら、1泊1部屋50ユーロ(2人朝食付き)でしたが、
秋から冬にかけてはもっと下がるのでしょうか?

ナザレにはこういうホテルだけでなく、
地元民が部屋を間貸ししているものもあります。
町中で看板を持って立っていたおばさんに声をかけて、
お部屋を見せてもらい価格を聞いてみたら、30ユーロとのこと。
下宿するような感覚ですが、キッチンは自由に使えるので、
安い市場で食材を買って自炊するには良い環境だなあと
思いました。
関連記事
スポンサーサイト

管理者だけに観覧

TrackBackURL
→http://hitujifood.blog112.fc2.com/tb.php/822-b8170d7d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。