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2013.01.05.11:29
SCOOT航空「成田⇔台北」
SCOOT AIR「成田⇔台北」1

年末年始はこちらの飛行機に乗って
出かけてきました。

スクート航空」です。

2012年10月に日本就航したばかりの
新参の格安航空会社(LCC)です。
日本では知名度が全然ないせいか、
11月中旬でもまだ年末年始のチケットが余ってて、
チケットの売れ行きに合わせて価格が変化する、
LCC特有の価格設定のため、安く購入することが出来ました。

ただ、航空券はネットでの販売ですが、
Webチェックインのシステムがないのだけが難点ですかね。

SCOOT AIR「成田⇔台北」2

座席はこんな感じ。

スクート航空はシンガポール航空の子会社で、
飛行機はそのお古を使用しているので、
LCCにも関わらず大きな機体のようです。

SCOOT AIR「成田⇔台北」4

座席はチケット購入時に、
有料の座席指定をしていきました。

ネットで航路を調べ、富士山側の座席に。
見事に富士山を見ることが出来ました。

SCOOT AIR「成田⇔台北」5

富士山をアップで。

CAさんがアナウンスで富士山を紹介したため、
機内では大勢の人がこちら側の窓に集まってきました。

さて、機内食ですが、LCCなので何も付いていません。
ちょうどランチタイムの時間帯だったため、
空港の制限エリア内のコンビニでおにぎり等を
たくさん購入している人もいました。
(成田は手荷物検査の後に買い物できるのが良いですね)

私も当初は空港内で買えばいいかなとは思ってましたが、
せっかくなので注文してみました。

ちなみに機内販売のメニューはネットでも見られますし、
ホットミール&ドリンクのセットならば事前予約も可能です。

機内で購入する場合はシンガポールドルでの支払いで、
円で支払った場合は、おつりはシンガポールドルだそうです。
シンガポールへ行く人ならば良いのですが、
台北で降りる人には不便ですね。

もちろんクレジットカードでも支払えますが、
最低金額100シンガポールドル(約600円)なのでご注意を。
(注文したホットミールは1皿100シンガポールドルなので
 クレジットカードOKです。)

SCOOT AIR「成田⇔台北」8

注文したラザニア。

SCOOT AIR「成田⇔台北」9

インド風のカレーとチャーハンのビリヤニ。

いかにも冷凍食品って感じでしたが、
それなりに美味しかったです。
(とは言え、600円は高い気がしますが)

ただ問題はこれが出てくるまでの時間。
事前予約の人を優先するのは良いのですが、
それにしても時間が掛かりすぎました。
レンジでチンならば数分のはずと思っていたのに、
何故か30分以上も待たされて、お腹ペコペコ。
機内に電子レンジはないんですかね。

SCOOT AIR「成田⇔台北」6

到着した台北の桃園空港では、
こんな人形があちらこちらにいました。

スクート航空は、成田→台北→シンガポールのルートです。
このルートにも関わらず、一度全員機体から降ろされて、
シンガポール行きの人には出口で次のチケットを
手渡してましたが、その列が大混雑。
何故渋滞しているのか後ろの人には分からず、
台北止まりの人まで列に並んでしまったりしていて、
到着後のオペレーションはイマイチでした。
もしかしたら、就航後、こんなに乗客が多かったのは、
初めてだったのかもしれません。

(旅行前にネットでクチコミを検索したところ、
 機内はガラガラだったという感想ばかりでした)

SCOOT AIR「成田⇔台北」7

こちらは牛?

ちなみに、スクート航空が到着するのは
桃園空港の第二ターミナル。

こちらも成田と同様、手荷物検査後に買い物が出来、
搭乗口の近くにはお水やお茶の自販機まであったので、
帰りの便ではみんな食べ物を買っていました。
これでは機内の飲食で儲けるLCCは大変かも。

そんなわけで、初めてのスクート航空でした。
遅延などのトラブルがなくて良かったです。
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