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2013.01.05.23:50
台湾・台中での食事
台湾旅行では、まずは空港からバスに乗って2時間、
台湾中部にある第3の都市、台中へ行きました。

観光地ではなく、ごく普通の町だったので、
庶民的な食堂ばかりを利用しました。

<台北紅焼牛肉麺>
台湾・台中での食事3

ホテルのある大雅路を北へ十数分歩いたら、
レストランが連なる通りを見つけました。
北平路二段という通りです。

台湾・台中での食事4

台湾ではよく見かける頂好超市というスーパーの前に、
屋台が数軒出ていたので、こちらに入ってみました。

台湾・台中での食事1

席に座って、通りを眺めて。

台湾も他の東南アジアの国と同じで、
市民はバイク移動が多いようです。
車道脇にはずらりとバイクが並び、
歩道までも侵略してて歩くのが大変でした。

このお店にもバイクで乗りつけ、
さっと食べて去って行く人が多かったです。
日本の立ち食い蕎麦屋的な感覚かしら?

台湾・台中での食事2

お店のメニュー。
ほとんどが上に乗る具と麺5種類の組み合わせです。

これで物価はだいたいわかりますかね?
具が少なかったり、野菜ばっかりだと50元(=150円)ほど、
牛肉などが乗ると80元(=240円)ほどです。
この価格はどこの屋台や食堂へ行っても変わらなかったです。

台湾・台中での食事6 台湾・台中での食事5

左はシンプルな陽春麺で、もちもちの刀削麺。
右は餛飩(ワンタン)麺。河粉を選びました。
写真では具が見えませんが、中は野菜たっぷり、
麺もワンタンもたっぷりでお腹が膨れました。

※住所:台中市北区山西路二段125號の頂好超市前


<樹發路 手工嫩仙草>
台湾・台中での食事8

ホテルの近くで見つけたスイーツ屋さん。

台湾・台中での食事7

こちらがメニュー。
カキ氷、仙草ゼリー、タロイモのお汁粉など。
ホットとアイスが選べます。

台湾・台中での食事20

お店でもらった名刺。

写真を撮りそびれましたが、
タロ芋や白玉などが入ったお汁粉を注文したら、
大きな丼一杯出てきて驚きました。
二人で一杯で充分な量でした。

※住所:台中市北区漢口路三段172號

<南北合 麺食館>
台中市街から路線バスに乗って郊外にも出かけました。
そこで見つけた大通り沿いの食堂です。
(お店の外観は写真を撮りそびれました)

台湾・台中での食事13

お店の入口に厨房があって、奥にテーブルがありました。
もちろん、テイクアウトもOKです。

写真中央にある台の上には、
お箸、レンゲ、コップ、お茶ポットがあり、
自分で取っていくシステム。
調味料も並んでました。

他の食堂でもセルフサービスのお店が多かったです。

食堂ではビールやジュース等の飲み物はメニューにないですが、
代わりに、お茶が自由に飲めるのはアジアの良さですね。
台湾ではどこの食堂でもこんな感じでした。

台湾・台中での食事12

メニューはこちら。
テーブルに用紙と鉛筆が置かれていて、
自分で記入して注文するシステム。
このシステムもどこも同じでした。

それにしても、漢字が読める日本人で良かったー、
と本当に思います。
漢字が読めない外国人観光客にとっては、
台湾はかなりハードルの高い国だと思います。

台湾・台中での食事14 台湾・台中での食事15

右の麺は酸辣麺。これが大当たり。
野菜と溶き卵の具がたっぷりで、
スープは甘酸っぱいのに辛さもあって。
ほかほか体が温まりました。

左はごく普通の五目チャーハンでした。

台湾・台中での食事16

水餃子。1個5元ですが、注文は10個から。

台湾・台中での食事18 台湾・台中での食事19

お店の名刺。

※住所:台中市南屯区忠勇路18-12號


さて、このお店のある場所は彩虹眷村の近くです。
彩虹眷村は戦後建てられた集合住宅の1つで、
古いので取り壊される寸前になってますが、
ここの住民のおじいさんがカラフルにペイントして、
一躍有名となった村です。
せっかくなのでご紹介。

台湾・台中での食事10

入口の道路にもペイント。

台湾・台中での食事11

門の中の路地。

台湾・台中での食事9

家の壁。

80代のおじいさんが描いているとは思えないほど
カラフルでポップな絵柄でした。

台湾・台中での食事17

彩虹眷村から台中市街へ戻る時に乗った路線バス。
路線バスとは思えない、皮張りの3列座席。

台湾はバス路線が発達していて豪華だとは聞いてましたが、
路線バスもこんなに豪華なものがあるなんて驚きました。
(この他の市内を走る路線バスはごく普通でしたが)

※ちなみに台中市街から彩虹眷村はバスで40-50分かかって、
運賃は確か40元でした。
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