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2013.09.10.22:14
マラッカ「Newton Culture Food Village」
マラッカ「Newton Food Court」1

宿泊したホテル(Dreamz Hotel)のすぐそば、
マコタタワーの向かいにあったショッピングセンター。
マレーシアの昔ながらの建物を真似ているそうです。

小さな雑貨屋さんがごちゃごちゃと入っていて、
日曜日の夜は隣の細い路地にも屋台が数軒出てました。

そして、このショッピングセンターの建物の端に
こちらのフードコートがありました。

マラッカ「Newton Food Court」2

お店が5,6軒ほど並んでます。
写真を撮ったのは夕方だったので空いてますが、
夜に再び伺ったら、結構混んでました。

マラッカ「Newton Food Court」3

その中の1軒に入ってみました。

中国系のお店ですかね、
メニューはマレー語と中国語の2ヶ国語表記でした。

マラッカ「Newton Food Court」4

まずは、ビール。

マレーシアはイスラム系の人が多いためか、
現地産のビールはどこにも見当たらず、
タイガービールを出しているお店が多かったです。

そして、ビールを提供しているお店には、
ビール会社のユニフォームらしき服を着ている女性が必ずいて、
その女性がビールの注文を取っていました。
(バドガールみたいな女性ではなく、おばちゃんが多かったですが)

これは一体、どういうシステムなんでしょう?
ビールは食堂が売っているのではなく、
その女性が売っているという体裁なんでしょうか?
お酒を食堂で出すためのライセンスが入手困難とか?
いろいろと事情がありそうですが詳細は不明です。

マラッカ「Newton Food Court」5

こちらはチキンライスです。

チキンライスと言えば、シンガポールやタイ等、
マレー半島ではどの国でも見られる料理ですが、
マラッカではこのように小さなボール状となってます。
これがマラッカ式チキンボールです。

ほのかにチキンの味が染みていて美味しかったです。

マラッカ「Newton Food Court」6

よく分からずに注文した料理。
Kampong Rojak と書かれてました。

青菜とこんにゃくみたいなものを炒めた上に、
独特な甘さのあるタレが掛かっていて、
ピーナッツみたいな粉とライム?

東南アジアらしいコクのある甘さと、
ほんの少しの辛さと酸っぱさ。
表現できない珍しい感じの味でした。
(決して不味くはなかったですが)

マラッカ「Newton Food Court」7

こちらはレシート。

一番高いのはビールです。
マレーシアはとにかくビールが高くて驚きました。
他の東南アジアの国では、ビールもジュースも、
同じくらいの料金なのに、マレーシアでは違いました。
きっと税金が高いのでしょう。

そんなわけで、マレーシア滞在中はこれ以降、
ほとんどビールを飲まずに終わりました。
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