--.--.--.--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.09.11.20:59
マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」
マラッカの2泊目に宿泊したのは、
チャイナタウンにあるゲストハウス
Cafe 1511」です。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」1

こちらが建物の外観。
ヒーレン通りにあるショップハウスです。

ヒーレン通りは観光客の多いジョンカー通りの1本裏。
レトロなショップハウスが並ぶ通りで雰囲気は抜群なのですが、
車の往来が激しいのが残念でした。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」2

建物を外から見ると3つに分かれているように見えますが、
そのうちの右2つはババ・ニョニャ・ヘリテージ博物館です。
伝統的なショップハウスを博物館として観光客に開放しています。
そして、その左側がこちらのゲストハウスです。
博物館と同じ建物(中は繋がっていません)というのが感動だったり。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」3

ゲストハウスの入口というものはなく、
1階はカフェになっています。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」4

カフェを奥に進むと階段が見えてきました。
この階段を登った2階がゲストハウスです。

1階が飲食店で2階は住居として使っている建物は
日本でもよくあると思いますが、まさしくそんな感じです。
飲食店を経営している家に生まれた子供のような感覚で、
滞在中はカフェを通って2階の自分の部屋に上がって行きました。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」8

1階のカフェを奥に進むと、中央に吹き抜けがあり、
レジカウンター、さらに奥が厨房です。

ゲストハウスのチェックインはこのレジカウンターで行いました。

なお、こちらのゲストハウスはカフェのスタッフが兼務しているため、
カフェ営業中に用事があるときはいつもここで対応してくれました。
また、カフェの閉店後はスタッフは帰ってしまい、誰もいません。
部屋の鍵を使って、カフェの入口の扉を自分で開けました。
(なので防犯上は大丈夫かと。スタッフがいないのは不安ですが。)
夜に帰ってきたら、カフェの照明は全て消えていて、
電球が1つしか点いていない状態でした。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」6

この急な階段を登って、2階へ。

ちなみに、靴はこの階段の下で脱ぎます。
本当に普通のお宅へ上がる感じです。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」7

階段の上から吹き抜けを見下ろして。

かなりレトロな雰囲気。
あの錆び錆びの自転車は使えるんでしょうか。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」5

2階に上がってきました。

吹き抜けから光が届いて明るいです。
背の高い木が伸びてるのも良いですね。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」9

吹き抜けに面した場所は共用スペース。
テレビ、DVDプレイヤー、ソファがあります。

ごく普通のリビングみたいです。
狭いですが、部屋数が少ないですし、
私が宿泊したときは平日だったためか、
他に1人しか宿泊客がいなかったので、
独占して使えました。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」13

宿泊した人が置いていったものなのか、
いろんな国の本やDVDが置いてありました。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」10

リビングの隣の廊下にはウォーターサーバーが。
コーヒーや紅茶も揃っていて、自由に飲めました。

使い終わった食器などは自分で洗わないといけないですが、
そういうのも自宅っぽくて、こういうサービスは良いですね。

ちなみに、ゲストハウス内はWIFI完備で、
自由に使えるパソコンも1台置いてあり、
ネット環境は抜群でした。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」12

リビングの奥はベランダ。
並んでいるのはトイレ兼シャワールームです。

(このゲストハウスには客室にバスルームはなく、
 宿泊客はみなこのシャワールームを使います)

トイレの個室の中にシャワーヘッドがあるだけですが、
マレーシアではこれが普通みたいです。

ビーチサンダルを履いて、トイレの中でシャワーを浴びるのは、
ちょっと違和感がありましたが。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」11

先ほどのリビングの上には屋根裏部屋へ続く階段が。

こちらのゲストハウスは、2階に客室が4つ、
そして、屋根裏部屋が2つありました。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」15

客室側へ続く廊下。
エスニックな雰囲気です。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」16

大仏様がインテリアに?

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」14

こちらは髭の長いおじさんのお面?

壁の色もカラフルですし、
飾られているものも面白かったです。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」17

客室が見えてきました。

通りに面した客室は2つ。
残り2つは内側の窓のない部屋でした。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」20

運よく通り側の窓のある部屋でした。

ただ、車の通りは夜でも多くて、
ちょっとうるさかったです。
(古い建物で密閉性が低いのも原因ですが)

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」21

2人分のお水とバスタオルがありました。

ちなみに、シャワールームは共用のため、
石鹸とかシャンプーは持参する必要がありました。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」19

鏡とデスクも。

シンプルイズベストなお部屋。
共用のリビングがあるので充分でした。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」22

1階のカフェ。朝食はこちらで頂きます。

普通のカフェなので、宿泊客だけでなく、
外部のお客さんも来てました。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」23

まずはコーヒーを。

メニューは5,6種類ほどあって、
その中から選べました。

マレーシア・マラッカ「Cafe 1511」24

スクランブルエッグを選択。

上のお豆はブルネイのホテルの朝食(→blog)と同じですね。
マレー人の朝食といえば、このお豆なのかしら。

ちなみに、メニューの他の選択肢としては、
マラッカ名物のラクサ等もありました。
ラクサに挑戦したほうが良かったかと後悔も。。


そんなわけで、レトロなショップハウスを改装したゲストハウスは、
インテリアが素敵で、雰囲気抜群で、快適に過ごせました。
バスルームが客室にない、という欠点はありますが、
朝食まで付いて、2千円以下という料金は大変お得です。
週末は満室になることも多い、というのもうなずけました。
(ホテル予約サイトのagoda(→ HP)から予約可能です)
関連記事
スポンサーサイト

管理者だけに観覧

TrackBackURL
→http://hitujifood.blog112.fc2.com/tb.php/948-dd580a19
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。