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2014.01.18.23:08
タイ航空「羽田 → バンコク」
羽田空港発のタイ航空の深夜便で、
タイ・バンコクのスワンナプーム空港へ。

タイ航空「羽田 → バンコク」1

羽田空港の国際線ターミナル。

屋内なのに、冬らしいライトアップがされていました。

タイ航空「羽田 → バンコク」2

制限エリア内にあるゴールドカード用ラウンジ。

国際線ターミナルは増便対応のための工事中で、
制限エリア内のフードコートは閉じてましたし、
ラウンジも壁で仕切っただけの簡素なものでした。

ビールも有料でしたし、ドリンクは全て自販機。
スペースも狭くて大混雑していて、イマイチでした。

さて、機内食です。

タイ航空「羽田 → バンコク」3

24時発の深夜便のため、夜食ということで、
おにぎりとサンドイッチが配られました。

ドリンクはあらかじめビールやジュースが注がれたグラスを
トレイに載せて、CAが配る形式だったため、
いまいち好きなものが取れなかったです。
深夜ですぐに寝たい人もいるので、仕方ないんですかね。

それでも、やっぱり寝る前にお酒が飲みたくなったので、
個別に呼んで、ワインをグラスで頂きましたが。

夜食が配られて3時間半ほどで、もう朝食です。

タイ航空「羽田 → バンコク」4

洋食メニュー。

ハッシュドポテト、卵、ソーセージに、
温かいクロワッサンとフルーツ、ヨーグルト。

タイ航空「羽田 → バンコク」5

アジアメニュー。

おかゆ、クロワッサン、フルーツ、ヨーグルト。
まあ、ごくごく普通の朝食ですかね。

ただ、以前に乗ったときも思ったのですが、
機内食の器がきちんとした陶器で重量のあるもので、
ナイフやフォークも、レストランで使用するような、
きちんとしたもので重かったです。
エコノミークラスとは思えない食器類に違和感がありました。
燃料費を抑えるために、食器類は軽いほうがいいと思うのですが、
タイ航空は食器類に何かこだわりでもあるんでしょうか?

タイ航空「羽田 → バンコク」6

現地時間の朝5時半に到着です。

朝早すぎたからか、ボーディングブリッジは繋げてもらえず、
バスでの移動でした。空港内もお店はほとんど閉まってました。


以下はおまけです。

タイ航空「羽田 → バンコク」8

前回バンコクに来たときはまだ開業していなかった、
空港からの電車、エアポート・レール・リンクの乗り場です。

快速電車エクスプレスと鈍行のシティリンクの2種類がありますが、
タイらしく、料金はかなり差があります。
空港から、地下鉄との乗り換え駅のマッカサンまでならば、
エクスプレスは90バーツで、シティリンクは確か30バーツほど、
時間は15分と25分程度の差なので、大した違いはないかと。

そのせいか、エクスプレスは乗客が少ないので運行本数は少なく、
かわりにシティリンクは運行本数を増やしているので、
シティリンクの方が便利のように思えました。

タイ航空「羽田 → バンコク」7

プラスチックのメダルが切符です。

改札を入るときはメダルをタッチして、
出るときはメダルを投入するシステム。
地下鉄と全く同じシステムですが、
メダルに絵が書いてある点が違ってました。

タイ航空「羽田 → バンコク」9

駅のホーム。

タイ航空「羽田 → バンコク」10

車内。

わかりますかね?
車両の広告は長崎のハウステンボスです。

タイ航空「羽田 → バンコク」11

車両を外から見たところ。
車体にハウステンボスと書いてあります。

タイ航空「羽田 → バンコク」12

ハウステンボスのキャラクター。

そして、マッカサン駅で改札を出たら、
広場にはこんなスペースが。

タイ航空「羽田 → バンコク」13

九州の観光PRの展示です。
九州新幹線や主な観光地が紹介されていました。

日本では、タイ人観光客のビザが不要となったので、
観光PRが盛んになっているみたいです。

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