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2014.01.23.23:37
タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」
アユタヤで2日目に宿泊した
Tamarind Guesthouse」です。

大人気のようで、本当は2泊したかったのですが、
1泊しか予約できませんでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」1

こちらがホテルの外観です。

小さなゲストハウスで、客室は4部屋ほどの
簡素な木造住宅でした。

立地は抜群で、ワット・マハータートからすぐです。
しかし、大通りから細い路地へ入った場所なので、
最初はちょっと分かりづらかったです。

トゥクトゥクでゲストハウスまで行ったのですが、
ドライバーは場所を知らなかったようで、
携帯でゲストハウスに電話して聞いてました。
(場所を確認した上で、妥当な料金を告げられ、
きちんと連れてきてくれたのでよかったですが)

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」5

トゥクトゥクから下車した場所はこちら。
確かに看板はありますが、ゲストハウスは一体どこ?
って感じでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」4

路地の脇には可愛いガネーシャや大黒様の石像が
並んでました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」2

路地をまっすぐ進むと、こちらの建物。

こちらも雰囲気が良さげなゲストハウスでしたが、
ここではありません。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」3

突き当たりの路地を曲がった先のこちらが、
宿泊した「Tamarind Guesthouse」です。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」7

階上にはテラスが見えました。
宿泊者が自由に使える共用スペースです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」8

ここがフロントですかね?

自転車は1日50バーツで借りられました。
アユタヤの島の中にある遺跡を回るのなら、
この自転車が便利で重宝しました。

また、この部屋の奥には洗濯機が置いてあって、
こちらも50バーツで利用できました。
物干し竿もあり、ハンガーも用意してくれたので、
大変助かりました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」6

チェックインはこちらのテーブルで。
冷たいお水を用意してくれました。

普通の住宅のキッチンぽい雰囲気ですが、
このゲストハウスにはレストラン等はなく、
食事も付いていません。
冷蔵庫にあるビール等の販売のみでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」12

開放的なフロントからテラスも見えました。

さて、客室に向かいます。
タイもマレーシアと同様、室内は土足厳禁で、
入口で靴を脱いで階段を上がります。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」15

階段を上がった廊下の先には冷蔵庫。

その横の棚にはポットとコーヒーカップ、
インスタントコーヒーに紅茶のティーバッグ、
そして、クッキーとバナナがありました。
これらは宿泊者が自由に使用してよいものです。

コーヒーや紅茶が無料で自由に飲めるのは、
ゲストハウスではよく見られるサービスですが、
やはり有り難いです。
おまけにクッキーとバナナまで頂けるなんて、
素晴らしいサービスでした。

共用の冷蔵庫も自由に使えますし、
ミネラルウォーターも用意されていました。
(1人1日1本までと注意書きがありましたが)

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」9

いよいよ客室へ。

路地裏の立地なので、窓からの眺めはなしです。
薄暗くて、寛ぐ雰囲気の部屋ではないような。。
そのせいか、宿泊客はみな客室から出てきて、
外のテラスなどで寛いでいました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」11

大きなベッドが2つ。

古そうな木造住宅ですが、ペンキを塗り直して、
改装している様子が伺えました。

ちなみに、WIFIは完備で無料でした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」10

ベッドの向かい側にバスルーム。

その上は屋根裏部屋みたいになってました。
子供とかは喜びそうな感じです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」14

洗面台。まだ新しそうです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」13

トイレとシャワー。
お湯はちょっとぬるめでしたが充分でした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」18

客室を出て、廊下を進みます。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」16

共用スペースのベランダへ。

テーブルとロッキングチェアがありました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」17

さらにベランダを進んで。
こちらの奥には洗面台までありました。

夜は近くのナイトマーケットでおつまみを調達して、
このベランダでビールを飲んだのですが、
手が汚れても、すぐに洗えて良かったです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」19

ベランダの先にはテラスがくっついています。

写真には読書してる欧米系の男性が写ってますが、
宿泊客はアジア系と欧米系が半々くらいでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」20

テラスはこんな感じ。なかなかに広いです。

確か客室は4つしかなかったと思いますが、
その割にベランダやテラスが広いので、
混み合うことなく利用出来ました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」21

テラスから下のフロントが見えました。
フロントから直接テラスへも上がれるようでした。

立地もサービスも抜群のゲストハウスで、
これで1泊1部屋2千円ちょっとですから、
大人気なのもよく分かりました。


以下、おまけです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」23

ゲストハウスからすぐ近くのワット・ラーチャブラナ。
夜は外からライトアップが眺められました。

(ただし、遺跡の中には入場できないので外から眺めるのみ。
 ライトアップされている遺跡は他にもありましたが、
 塀の奥では見えない部分も多くて残念した。)

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」22

ゲストハウスの前にある大通りを南に進むと、
ナイトマーケットがありました。

食べ物のお店ばかりで、テイクアウト可なので、
買ってきてゲストハウスで食べるのも良いかと。。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」24

朝食として購入したワッフル。

このゲストハウスからは歩いて数分ほど、
Grandparent's Homeというゲストハウスの近くで
若い女の子が路上で販売してました。

ゲストハウスにバナナとコーヒーがあるので、
このワッフルを購入したら朝食は充分でした。
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