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ジョグジャカルタからバスを乗り継いで1時間半ほど、
ボロブドゥール寺院の敷地内にある唯一のホテル、
Manohara Hotel」に宿泊しました。

大人気のホテルで、どの予約サイトを見ても希望の日付は満室でしたが、
ホテルに直接メールしたら予約出来ました。

「Manohara Hotel」1

ホテルの入口はボロブドゥール寺院の入口とはかなり離れてました。
上の写真は寺院の入口から西へ数百メートル、ホテルのゲートをくぐった後。
バスターミナルからはかなり遠いです。トゥクトゥクを利用して良かったです。

「Manohara Hotel」2

ようやく、ホテルのフロントへの看板が見えました。

「Manohara Hotel」3

フロント棟の入口横にあったオブジェ。
ボロブドゥール寺院をイメージしているのでしょうか。

「Manohara Hotel」4

チェックインを待つ間、ウェルカムドリンクを頂きました。
生姜の効いた美容に良さそうなジュースでした。

ロビーにはガムランの楽器も置いてあって、夕方に演奏されてました。

「Manohara Hotel」8

フロントから客室へ向かう途中。
客室は平屋のコテージのような建物で、敷地内に点在していました。

「Manohara Hotel」5

ダブルベットの客室。お部屋の中はごく普通でした。

「Manohara Hotel」6

クローゼット。

「Manohara Hotel」9

ペットボトルの水2本と、ポットとコーヒー、紅茶。
下には冷蔵庫もありました。

「Manohara Hotel」7

テレビとエアコン。

エアコンの下にぶら下がっているのは、香り付きの蚊よけのパウダーでした。
エアコンの風に乗って、室内に香りが広がりました。

「Manohara Hotel」10

バスルーム。ドライヤーもありました。

「Manohara Hotel」11

客室にはテラスが付いてました。
プールはありませんが、物干しは置いてありました。

宿泊したお部屋は、テラスの前がカフェテリアだったため、
テラスではWifiの電波がよく届いて良かったです。

「Manohara Hotel」12

公園のようなホテルの敷地内をお散歩。

「Manohara Hotel」13

ボロブドゥール寺院関連の書籍が並ぶ小さな図書館もありました。

「Manohara Hotel」14

こちらはオーディオルーム。
夜はボロブドゥール寺院を紹介するビデオが上映されていました。

何か国語か用意されていましたが、予約制ではなく早い者順で、
私が訪れたときはちょうど日本人宿泊客が日本語版を見ていたので、
途中から中に入って見れましたが、同じタイミングで訪れた外国人宿泊客は、
日本語版の上映が終わるまで待って、とスタッフに言われて帰って行きました。
(ちなみに、客室のテレビでは同じビデオの英語版が上映されてました)

ビデオでは何故かムンドゥ寺院の彫刻ばかり詳しく紹介されていて、
肝心のボロブドゥール寺院の彫刻の紹介は少なかったです。

「Manohara Hotel」15

ホテルではレンタサイクルも用意されていました。
郊外のムンドゥ寺院やパオン寺院へ行くのに重宝しました。
料金は1時間1万ルピアとちょっと高めですが、厳密に管理されておらず、
チェックアウトの時に自己申告での支払いでした。

「Manohara Hotel」16

客室とカフェテリアの間の道。綺麗な花が咲いてました。
この道をまっすぐ歩いて、ボロブドゥール寺院へ向かいます。

「Manohara Hotel」7

芝生広場には、可愛いオブジェや綺麗な花壇、ベンチなども置かれてました。

「Manohara Hotel」18

こちらはレストラン。
宿泊客以外も利用出来るレストランで、朝食時は混み合っていました。

「Manohara Hotel」27

ホテルの敷地を出ると、目の前がボロブドゥール寺院です。

ホテルからボロブドゥール寺院へ入るには、ゲートなどもなく、
自由に行き来出来るようになっていました。
チェックインの時にボロブドゥール寺院の2日分の入場券を貰いましたが、
ホテルから直接出入りしていたので、結局一度も見せることはなかったです。

また、マノハラホテルの宿泊客用のサロンが用意されているという口コミを
ネットで見かけましたが、そのようなサロンは貰えなかったです。
ですので、一般入場口の方へちょっと歩き、サロンを借りてきてから、
寺院に登りました。

「Manohara Hotel」19

ボロブドゥール寺院からの帰り。
こちらの入口から入ると、正面はレストランです。

「Manohara Hotel」20

左がカフェテリア、右が宿泊棟です。

「Manohara Hotel」21

宿泊棟のテラスをお庭から。

夜はどの部屋の宿泊客もテラスに出ていたようで、話し声がちょっとうるさかったです。
(ちなみに宿泊客は圧倒的に日本人が多くて、日本語ばかり聞こえてきました)

夜明け前からボロブドゥール寺院に登って日の出を拝むサンライズツアーは、
このホテルが集合場所となっていて、宿泊客は割引料金で参加出来ますが、
私は参加せず、日が登った後の朝6時頃に登ってきました。
一応、寺院の開園時間は朝6時からとなっているようですが、
ホテルからは出入り自由なので、ツアーに参加しなくても、
もっと早くから入れたかもしれません。

「Manohara Hotel」22

宿泊客の朝食はレストランではなく、カフェテリアでした。

目の前に見えるのは宿泊した客室のテラス。
この部屋はWifiの電波が良い、という利点はありましたが、
朝食の時間帯はテラスが丸見えという難点がありました。

「Manohara Hotel」23

9月中旬は乾季で、過ごしやすい気候でした。
気持ち良い風が通り抜けて快適でした。

「Manohara Hotel」24

朝食はビュッフェ。サラダを盛りだくさん持ってきました。

さて、ボロブドゥールの町ですが、あまり広くありません。
ボロブドゥール寺院の出口付近や、バスターミナルへ行く通りには、
食堂やゲストハウスが並んでましたが、ホテルから歩くには遠いですし、
夕食が食べられる場所はあまりないように思えました。

ですので、宿泊客のほとんどはホテル内のレストランを利用するかと思いますが、
あまり食欲もなかったので、ホテルの外を出歩いてみました。
(歩いてホテルのゲートを出入りする人はあまりいないようで、
 警備員さんに宿泊客かどうか尋ねられましたが)

「Manohara Hotel」25

ホテルのゲートから歩いて数分の場所で揚げ物屋台を見つけました。

この屋台の近くにも、似たような屋台がもう1軒ありました。

「Manohara Hotel」26

そんなわけで、気持ち良いテラスで頂きました。

揚げ物以外には、うずらの卵、パン、握り飯(紙に包まれてるもの)もあって、
ビールのおつまみとしては意外と充実しました。
(ちなみにビールは、あらかじめコンビニで購入しておいたものです)
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