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帰りのクアラルンプールから成田の便です。
行きはJALでしたが、帰りはマレーシア航空でした。

マレーシア航空「クアラルンプール→成田」2

ドリンク。

マレーシア航空「クアラルンプール→成田」3

深夜発の便なので、夜食として軽食。
もう日付を回った時間にも関わらず、
食べてしまいました。

マレーシア航空「クアラルンプール→成田」4

朝食。

これぞ朝食って感じのメニューで、
これは良かったです。

ただ、CAさん達の無愛想さと、
呼んでも来てくれるのが遅いのは参りましたが。

(余談ですが、マレーシア航空のチケットをHPで予約する際に、
JALのマイレージ番号を入力しても加算されませんでした。
JALに問い合わせたところ、マレーシア航空でのマイル加算では、
頻繁に起こっている事象だそうなので加算確認は必須みたいです。)
帰りの便はマレーシア航空で、
ペナンからクアラルンプール乗継の成田便でした。

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」1

ペナン空港。

ペナン空港へは普通の路線バスしかなく、
平日夕方にバスに乗ったら学生達で大混雑。
騒がしいし、やたと停車するしで、大変でした。
バスターミナルから空港まで直行するシャトルバスが
早く出来ることを願います。

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」2

出発ターミナルのフロア。

マクドナルドとか、ファーストフードのチェーン店が
数軒あるのみ。お土産屋さんは1店のみでした。

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」3

到着ターミナルのフロアに行ったら、
ローカルっぽいお店がありました。

カウンターにはお惣菜が十数種類並んでます。

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」4

レジ横には麺類などのメニューも。

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」5

温かい麺が食べたかったので注文してみたら、
インスタントラーメンが出てきました。
東南アジアではよくあることですが。。

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」6

食後にコーヒーも。
こんな食堂でもコーヒーがあるのが良いですで。

コクがあって、甘ったるい、
ペナンらしいコーヒーが
最後に飲めて良かったです。

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」7

国際線の制限エリアへ。


マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」8

国際線の搭乗口。

こちらも出発ターミナルと同様。
ファーストフード店とお土産屋さんが少しだけ。

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」9

ペナン島の大きなポスター。
この写真は一体どこなんでしょう?

さて、ここから長い時間を過ごしました。
詳細はこちらのブログで。
乗継できるかどうかドキドキして疲れました。

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」10

飛行機の中。

国内線でも座席に画面があって驚きましたが、
この画面のまま停止していました。
もしかして、他の便で使用している飛行機を
急遽持ってきたのでしょうか?

マレーシア航空「ペナン→クアラルンプール」11

たった50分間のフライトなので、
ドリンクが配られたら、すぐに着陸態勢。
慌しかったです。

マラッカで観光した後、再び高速バスで、
クアラルンプール国際空港のLCCターミナルへ。

エア・アジア「クアラルンプール→ペナン島」3

こちらが国際線ターミナルの出口付近。

ブルネイから到着したときはこちらを通りましたが、
今度は国内線を利用します。

エア・アジア「クアラルンプール→ペナン島」4

スタバやボディショップ等が並ぶ通路を抜けると、
国内線ターミナルです。隣接しているので、
エア・アジアでの乗換えならば便利です。

ターミナル内にはチェーン店のレストランが数軒ありましたが、
どれも代わり映えしない割にはお値段が高かったので、
私は近くのフードコートをオススメします。(詳細はこちら

エア・アジア「クアラルンプール→ペナン島」1

こちらは国内線ターミナルの到着口。
ちなみに、マラッカ行き高速バスのチケットは、
この到着口の制限エリア内になります。

エア・アジア「クアラルンプール→ペナン島」5

国内線ターミナルで見かけた気になったお店。

たくさんの果物がずらり。大きなサトウキビもあります。

エア・アジア「クアラルンプール→ペナン島」2

棚にはカットフルーツ。

果物屋さん兼ジューススタンドでしょうか?
その場で生絞りしてくれて美味しそうでした。

さて、クアラルンプール国際空港のLCCターミナルからは、
エア・アジアの国内線でペナン島行きの便に乗りました。
たった50分の距離ではありますが、運賃はなんと3リンギント。
約90円です。路線バスみたいな運賃で驚きました。
税金や手数料が別途加わるので、最終的には千円ほどになりましたが、
それでも激安でした。

エア・アジアのホームページからWebチェックインを済ませておいたら、
預け荷物がない場合はカウンターに立ち寄る必要はなく、
手荷物チェックを経て、制限エリアに入れました。

エア・アジア「クアラルンプール→ペナン島」6

制限エリア内にも意外とお店がありました。

エア・アジア「クアラルンプール→ペナン島」7

混雑していた待合所。

ボーディングブリッジはなく、搭乗開始の合図の後、
チケットを確認したら、飛行機の近くまで徒歩移動。
そのまま階段を上がって、飛行機に乗り込みました。

(飛行機の写真はなし。基本的に行きと同じ。
 違いはCAさんの衣装のみ。真っ赤なスーツでした。)

エア・アジア「クアラルンプール→ペナン島」8

ペナン国際空港に到着。

こちらはLCCと言えども、ボーディングブリッジがあり、
他の航空会社と同じターミナルに到着しました。
エア・アジア「ブルネイ→クアラルンプール」1

バンコク発着のエアアジア便は何度か乗りましたが、
本拠地クアラルンプール発着の便は初めて乗りました。

ブルネイからクアラルンプールの国際便です。
私が予約したときは、運賃は65ブルネイドルで、
各種手数料全て込みで99ブルネイドル(約7700円)でした。

※ブルネイ空港の様子はこちらに書きました。

エア・アジア「ブルネイ→クアラルンプール」2

ブルネイ空港ではボーディングブリッジから。

エア・アジアは到着から出発までの時間が短いので、
到着する様子、荷物の上げ下ろし等、作業員さんの動きが
全て待合室から見られて面白かったです。

エア・アジア「ブルネイ→クアラルンプール」3

機内誌と食事メニュー。マレーシアの航空会社なのに、
マレー語は一切なく、全て英語なのは素晴らしいです。

それから、CAの方達のユニフォームがラフで驚きました。
体のラインが出るスリムなシャツとスリムジーンズ。
エアアジアらしいセンスですが、
ジーンズを制服にしてしまうのも面白いです。
スポーツバーとかの店員さんのようでした。
(マレーシアの国内線では別の制服で、
 もっときちんとした服装でしたが)

エア・アジア「ブルネイ→クアラルンプール」4

到着。クアラルンプールではもちろん、
ボーディングブリッジはありません。

エア・アジア「ブルネイ→クアラルンプール」6

こちらが倉庫みたいなターミナル。

ブルネイへ行くときに経由した同じクアラルンプール国際空港ですが、
JALやマレーシア航空とは違って、LCC用のターミナルに到着します。

エア・アジア「ブルネイ→クアラルンプール」5

しかも、ターミナルまでのバスもなく、
乗客はターミナルから伸びる通路を歩きます。

この通路がやたらと長くて、
倉庫のような建物の外周をひらすら歩いて、
ようやく入国審査の場所へ。

空港の設備は最小限に、というのも分かりますが、
この動線は何とかならなかったのか、と思ってしまいました。

ロイヤルブルネイ航空「クアラルンプール→ブルネイ」2

写真はクアラルンプール空港サテライトターミナル。
レストランやラウンジのある2階から中央の森を。
すっかり日が暮れて、森は真っ暗になってます。

さて、クアラルンプールから向かうのはブルネイです。
マレーシア航空で航空券を買いましたが、
ブルネイまではロイヤルブルネイ航空のコードシェア便でした。

(ちなみに今回購入した航空券は、成田→ブルネイ、
 ペナン→成田、というオープンジョーのチケットで、
 運賃は、32,500円という安さ。
 サーチャージや税金を加算すると、7万円弱にはなりましたが、
 LCCのエアアジアで買うよりも安いほどでした。
 マレーシア航空はクアラルンプール乗り継ぎの東南アジア便が
 かなり安く出回っているので、要チェック!)

コードシェア便なので、成田ではチェックインできず、
クアラルンプール空港の乗り継ぎカウンターで手続きが必要でしたが、
乗り継ぎ時間が3時間半ほどあったので余裕でした。

ロイヤルブルネイ航空「クアラルンプール→ブルネイ」3

どっしりしたシートに座って、スポーツ観戦。

Wifi環境が充実していて、自由に使えるiPadが
何箇所かに置かれていて、本当に便利な空港でした。

ロイヤルブルネイ航空「クアラルンプール→ブルネイ」1

円形の建物から延びる搭乗口へ向かいます。

それぞれの搭乗口で、荷物検査があったため、
せっかくJAL便でペットボトルのお水をもらったのに、
機内に持ち込めず、残念でした。

ロイヤルブルネイ航空「クアラルンプール→ブルネイ」5

ロイヤルブルネイ航空の機内。

とにかく寒くて震えました。
ドライアイスを焚いているかのようなスモークが
窓の上の吹き出し口から出てました。

飛行機であんな冷房を見たことないのですが、
水蒸気でも発生させていたのでしょうか?

ロイヤルブルネイ航空「クアラルンプール→ブルネイ」4

シート。個人用のテレビはありません。
代わりに付いていたのは、何故か鏡でした。
(小さな扉を開けると鏡が現れます)

事前に聞いていたとおり、
離陸前にイスラムのお祈りが流され、
静まり返ったところで出発しました。

写真は撮りそびれましたが、
CAさんはみんな綺麗で、
イスラムっぽい衣装が素敵でした。

ロイヤルブルネイ航空「クアラルンプール→ブルネイ」6

2時間のフライトでも機内食は出ました。

パスタorサテ?と聞かれたので、サテを選択。
サテというと、鶏肉の串焼きにピーナッツソース、
だと思っていたのですが、鶏肉は串にはささっておらず、
普通のもも肉をカットしたものでした。
そして、付け合せは謎の食べ物。
サトイモのような、お餅のような。。
ミクロネシアの島とかで主食として食べられていそうな、
そんな感じのものでした。でも、美味しかったです。

(ちなみに、ブルネイではお酒の販売が禁止されているので、
 当然機内でもお酒は飲めません。薄い紅茶とコーヒーだけでした)

そんなわけで、東南アジア最後の国、
ブルネイの首都バンダルスリブガワンにある
ブルネイ国際空港に到着しました。
2013.09.07.23:18
JAL「成田→クアラルンプール」
JAL「成田→クアラルンプール」1

JALの国際線に乗るのはずいぶんと久しぶりです。
(トルコへ行ったとき以来ですかね)

今回はマレーシア航空で航空券を買いましたが、
往路はJALのコードシェア便を選択しました。
往復で同じ航空会社の飛行機に乗るのもつまらないですし、
乗り継ぎ時間を考慮しての選択です。

(ちなみに成田→KL便は、マレーシア航空は朝10時半発、
 JALが朝11時半発というスケジュールです)

JAL「成田→クアラルンプール」4

翼の上とはいえ、何とか窓側席を確保。

コードシェア便の場合、HPから座席指定やWebチェックインが
出来ないので、窓側の座席は難しいかなあと思い、
めずらしくちょっと早めに空港に着きました。

JAL「成田→クアラルンプール」2

さて、飛行機に乗って一番驚いたのはこの座席。

JALなので機内エンターテインメントが充実しているのは、
想定どおりなのですが、このシートポケットは嬉しかったです。
シートポケットにはマチがあってたくさん入るのですが、
その外側にも小さなポケットが2つ付いているのです。
ちょうどデジカメやiPhoneが入る大きさで便利でした。
こういう工夫は日本人らしくて良いですね。

JAL「成田→クアラルンプール」3

機内ドリンクは今回もジン&スカイタイム。

以前はジンを注文すると、ボンベイサファイヤジンの小瓶が
もらえて、自分の好きな濃さで割って楽しめたのですが、
今回は予めカクテルが作られた状態でやってきました。
もう小瓶サービスは廃止されてしまったのでしょうか。

おつまみは亀田製菓のあられです。
ピーナッツ等はアレルギーの人がいるので、
あられに落ち着いたんですかね。

JAL「成田→クアラルンプール」5

ランチタイムの機内食。

以前はメニュー表が予め配られてたと思うのですが、
今回は注文時に写真付きのメニューを見せられ、
指差し注文という形でした。

選択肢は、鳥めしと餡かけスパ。
CAさんはしきりと鳥めしをオススメしてましたが、
私の周り全員が餡かけスパを注文してました。

餡かけスパの隣には味噌カツ。
何故か名古屋メシのセットです。
とは言え、味噌カツのタレは甘すぎで、
餡かけスパは普通のナポリタンにしか思えず。
せっかく名古屋メシにするのならば、
本場に忠実にしてほしかったです。

小鉢は、蟹とサーモンのサラダ、
フライドチキンの乗ったサラダ、
そして野菜スティック。
何故かサラダばかり3皿でした。

最後にデザートとして、
ハーゲンダッツのアイスクリームも配られました。
うーん、アイスは大好きなんですけど、
すぐに食べないといけないというのが、
なんとも厄介。。

JAL「成田→クアラルンプール」6

フィリピン上空を飛んでいるとき、
続けざまに他の航空機2機とすれ違いました。
ちょうど空港の真上を通ったのでしょうか?

すれ違う飛行機はあっという間に通り過ぎて、
飛行機のスピードに驚きました。

JAL「成田→クアラルンプール」7

到着間際に、もう一度ドリンクタイム。
今度はワインを選択。
ワインは相変わらず小瓶での提供なんですね。

JAL「成田→クアラルンプール」8

軽食はチーズパン。
ペットボトルのお水も頂きました。

7時間半の飛行時間で、食事1回と軽食1回。
特に不満のないフライトでした。

JAL「成田→クアラルンプール」9

クアラルンプール空港のサテライトに到着しました。

サテライトは円形の建物に、
搭乗口が放射状に延びていました。

JAL「成田→クアラルンプール」10

こちらはメインターミナルへ向かう
エアロトレイン。
入国する場合はこれに乗ります。

が、今回は乗り継ぎなので、
時間潰しに空港内を探検してみました。

JAL「成田→クアラルンプール」11

円形の建物の中央にあるのは森です。
この入口から屋外の森へ行くことが出来ます。

JAL「成田→クアラルンプール」12

ちょうど雨が降ったばかりだったのか、
蒸し蒸ししていて、熱帯雨林が体感できました。

JAL「成田→クアラルンプール」13

中央には滝も流れてました。

サテライトターミナルはカフェもレストランも、
ショップもたくさんあって充実してましたし、
Wifi環境も完備で、待ち時間が全く苦痛ではなかったです。
2013.01.05.11:29
SCOOT航空「成田⇔台北」
SCOOT AIR「成田⇔台北」1

年末年始はこちらの飛行機に乗って
出かけてきました。

スクート航空」です。

2012年10月に日本就航したばかりの
新参の格安航空会社(LCC)です。
日本では知名度が全然ないせいか、
11月中旬でもまだ年末年始のチケットが余ってて、
チケットの売れ行きに合わせて価格が変化する、
LCC特有の価格設定のため、安く購入することが出来ました。

ただ、航空券はネットでの販売ですが、
Webチェックインのシステムがないのだけが難点ですかね。

SCOOT AIR「成田⇔台北」2

座席はこんな感じ。

スクート航空はシンガポール航空の子会社で、
飛行機はそのお古を使用しているので、
LCCにも関わらず大きな機体のようです。

SCOOT AIR「成田⇔台北」4

座席はチケット購入時に、
有料の座席指定をしていきました。

ネットで航路を調べ、富士山側の座席に。
見事に富士山を見ることが出来ました。

SCOOT AIR「成田⇔台北」5

富士山をアップで。

CAさんがアナウンスで富士山を紹介したため、
機内では大勢の人がこちら側の窓に集まってきました。

さて、機内食ですが、LCCなので何も付いていません。
ちょうどランチタイムの時間帯だったため、
空港の制限エリア内のコンビニでおにぎり等を
たくさん購入している人もいました。
(成田は手荷物検査の後に買い物できるのが良いですね)

私も当初は空港内で買えばいいかなとは思ってましたが、
せっかくなので注文してみました。

ちなみに機内販売のメニューはネットでも見られますし、
ホットミール&ドリンクのセットならば事前予約も可能です。

機内で購入する場合はシンガポールドルでの支払いで、
円で支払った場合は、おつりはシンガポールドルだそうです。
シンガポールへ行く人ならば良いのですが、
台北で降りる人には不便ですね。

もちろんクレジットカードでも支払えますが、
最低金額100シンガポールドル(約600円)なのでご注意を。
(注文したホットミールは1皿100シンガポールドルなので
 クレジットカードOKです。)

SCOOT AIR「成田⇔台北」8

注文したラザニア。

SCOOT AIR「成田⇔台北」9

インド風のカレーとチャーハンのビリヤニ。

いかにも冷凍食品って感じでしたが、
それなりに美味しかったです。
(とは言え、600円は高い気がしますが)

ただ問題はこれが出てくるまでの時間。
事前予約の人を優先するのは良いのですが、
それにしても時間が掛かりすぎました。
レンジでチンならば数分のはずと思っていたのに、
何故か30分以上も待たされて、お腹ペコペコ。
機内に電子レンジはないんですかね。

SCOOT AIR「成田⇔台北」6

到着した台北の桃園空港では、
こんな人形があちらこちらにいました。

スクート航空は、成田→台北→シンガポールのルートです。
このルートにも関わらず、一度全員機体から降ろされて、
シンガポール行きの人には出口で次のチケットを
手渡してましたが、その列が大混雑。
何故渋滞しているのか後ろの人には分からず、
台北止まりの人まで列に並んでしまったりしていて、
到着後のオペレーションはイマイチでした。
もしかしたら、就航後、こんなに乗客が多かったのは、
初めてだったのかもしれません。

(旅行前にネットでクチコミを検索したところ、
 機内はガラガラだったという感想ばかりでした)

SCOOT AIR「成田⇔台北」7

こちらは牛?

ちなみに、スクート航空が到着するのは
桃園空港の第二ターミナル。

こちらも成田と同様、手荷物検査後に買い物が出来、
搭乗口の近くにはお水やお茶の自販機まであったので、
帰りの便ではみんな食べ物を買っていました。
これでは機内の飲食で儲けるLCCは大変かも。

そんなわけで、初めてのスクート航空でした。
遅延などのトラブルがなくて良かったです。
2012.11.09.22:09
Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」 
Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」1

ジェットスターのキャンペーンを見つけて、
成田→福岡便が3千円台だったので乗ってきました。

(飛行機の搭乗前後についてはこちらを → Blog)

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」2

機内です。

座席指定は有料で追加料金がかかりますが、
Webチェックインの時点で席が決まり、
その際に変更することも可能でした。
空いている便ならば、48時間前から始まる
Webチェックインを早めに済ませば、
結構良い席が取れると思います。

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」3

座席スペースはこんな感じ。

かなり狭いです。
そのためか、シートポケットはなく、
冊子等は頭の位置のBOXに入ってました。

持参したデジカメやiPhone等を入れるスペースが
なく、とっても不便でした。

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」5

LCCですが、機内誌はありました。
きちんと日本向けに作成しているようです。

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」9

通販の冊子も入ってました。

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」4

雪の積もった富士山を真上から。

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」6

機内食の冊子です。

LCCなので機内では何も出ません。
食事もドリンクも全て有料です。

とは言え、国内線なので、
持参したペットボトルを持ち込めるので
不便はないですが。

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」7

機内食のメニュー。
サンドイッチに、おにぎりに、お弁当。
種類は少なく、全くそそられるものはなく・・・。

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」8

ドリンクとお菓子。

平日の早朝便にも関わらず、
ビールを飲んでいるおじさんが
結構いて驚きました。

2時間弱のフライトなので、
お酒飲んで眠くなった頃には
もう到着してしまうはずですが・・・。

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」10

安全のしおり。

ちょっと変わったタッチの漫画だったので
撮影してみました。

Jet Star Japan 「成田 ⇔ 福岡」11

お姉さんの顔がちょっと不気味。

このしおりは本社のオーストラリアで作成して、
文字だけ日本語に翻訳したものでしょうか?


そんなわけで、国内線で初めてLCCに乗ってみました。
日本にもLCCがさらに普及することを願います。
2011.09.15.20:54
エミレーツ航空「ドバイ→成田」
帰りの成田便です。

(ちなみに行きの機内食はこちら→ blog
 機内の様子なども掲載してあります)

エミレーツ航空「ドバイ→成田」1

お夜食。

お肉のあんかけご飯に、何故かおそば。
そして、パンまで。
炭水化物しかありません。
なんて不健康な。。

エミレーツ航空「ドバイ→成田」3

朝食。

クロワッサンにオムレツ、巨大なソーセージ。
フルーツもちゃんとあって良かったです。

エミレーツ航空「ドバイ→成田」2

(写真ブレブレですみません)

一方、和の朝食を選んだら、
ご飯の上に中華っぽいあんかけ。

これは失敗。
エミレーツでは和食をチョイスすべきではないかも。
2011.09.15.20:47
エミレーツ航空「マドリッド→ドバイ」
スペインのマドリッドからは、
エミレーツ航空。

今回の旅行では、エミレーツ航空で、
成田→ドバイ→カサブランカ、マドリッド→ドバイ→成田の
オープンジョーの往復航空券を購入しました。

エミレーツ航空「マドリッド→ドバイ」1

メニュー。

昼過ぎに搭乗したのでランチです。

エミレーツ航空「マドリッド→ドバイ」2

カレーみたいなメイン。

右はカリカリしたスナックと、
それを付けるためのディップでした。

エミレーツ航空「マドリッド→ドバイ」3

もう一種類のメイン。
ラム肉とたっぷりのマッシュポテト。
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