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2007.10.14.21:12
ギョレメのSultan Restaurant「ピデ」
ピデパン ピデスープ

ピデ


地球の歩き方を持っていくと、15%割引になるお店です。
ピデ(トルコのピザ)が売り物らしく、フリーで出てくる
パンが、こんなに大きなナンのようなものでした。
並んだビールと比べると大きさがわかると思いますが、
50cmくらいはあったと思います。
注文したのは、チョルバ(スープ)とピデの2品。
チョルバはコーンやチキンの風味がする優しい味で、
このナン風のパンによく合います。
ピデは、ナンのような生地に、細かく刻まれた羊肉、
トマト、玉ねぎ、にんにくが載ってます。
トルコらしく、油多めでしたが、おいしかったです。
ただ、フリーでこのナン風のパンが出てくることを
知っていれば、このピデは注文しなかったなあ、と
思ってしまいました。
フリーでパンが出てくる国では、どうしても、
パン系のメニューを注文する気がなくなります。
チョルバ 3トルコリラ、ピデ 7トルコリラ
ビール 5トルコリラで、割引して13トルコリラでした。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
2007.10.14.14:08
ユルギョップのカフェ「チーズサラダ」
ユルギョップサラダ

マウンテンバイクでカッパドキアを回っているときに
立ち寄ったカフェです。ユルギョップの街中にあります。
朝食で野菜を食べていなかったので、サラダにしました。
運ばれてきたのは、こんな大きな器。直径30cmほど。
食べられるのかと心配しましたが、完食してしまいました。
トルコは、フリーで付いてくるパンがとてもおいしいので、
食が進んでしまうのです。
チーズサラダ、5トルコリラ。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
ツボ空ける前

ツボセット ツボリンゴチャイ

ギョレメ名物のテスティケバブを食べました。
お店はオープンテラスと店内だけでなく、
階段を登った2階にもテーブルがあるようです。

注文したのはセットメニューで、12.5トルコリラ。
テスティケバブとサラダ、ピラウ(ライス)にチャイが
付いてます。(もちろんパンもフリー)
テスティケバブとは壷にお肉や野菜を入れて焼いたもので、
テーブルに壷のまま持ってきて、目の前で、トンカチで
トントンと叩いて、ふたを取ります。
中は肉と野菜のうまみが染み出た、おいしい煮込み料理で、
つい、ピアウの上に掛けて食べてしまいました。
日本人の舌にとっても合う料理です。
主食はパンなのに、セットでピラウを付けてくれるところが
心憎いですね。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
2007.10.13.17:00
ギョレメのMeeting Point Cafe「スムージー」
スムージー

ギョレメの街散策の途中で飲んだピーチのスムージー。
店頭にフルーツが並べられているカフェです。
ジュースの他に、チャイ、コーヒー、ヨーグルトに
続いて、スムージーがありました。
トルコでは、ポピュラーな飲み物なんでしょうか?
ギョレメのカフェのメニューではよく見かけました。
大きな粒が残っていて、ストローでは飲みにくかった
ですが、あっさり味でおいしかったです。
3トルコリラ。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
朝食ビュッフェ

ブルーモスクとグランドバザールの間、トラムヴァイ沿いの
バーです。上がホテルになっているためか、ビュッフェ形式
の朝食が提供されていました。
宿泊者以外でも利用可能です。
お店はさほど広くなく、オープン部分を含めても50席ほど。
店内ではCNNを放映しているモニターが2台あって、どの席
からも見られます。
朝食のお値段は、9.5トルコリラですが、ユーロや
USドルでも支払い可能です。
(この時は、5.43ユーロ、7.92USドルでした)
ホットミールは2種類しかなく、フルーツも少なめでしたが、
この価格であれば仕方ありません。
トルコらしく、パンの種類は多く、オリーブやチーズ、
ヨーグルトにかけるソースも、ずらっとに並べられて
いました。
飲み物も、チャイとコーヒーが基本ですが、エスプレッソや
カプチーノを個別に注文すれば出してくれるようです。
ゆったり朝食を食べたいとき、手頃に利用できてよいと
思いました。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
2007.10.12.23:44
トルコのEFESビールのXTRA
EFES

トルコで一番有名なビールはEFESです。
レストランで出されるビールは、ほとんど、EFESの
普通のピルスナータイプのものです。たまに、DARK
という黒ビールタイプを置いてあるお店もありました。
が、私が気に入ったのは、このXTRAです。
ロカンタではお酒は出ません。なので、ホテルへの
帰り道についビールを買ってしまいました。
そこで選んだのがこれです。ピルスナータイプより、
若干値が張り、500mlで3.5トルコリラです。
アルコール度数は7。5%あります。
苦くなく、軽すぎることもなく、おいしかったので、
つい、続けて買ってしまいました。
写真には3本写ってますが、これは3日続けて買った
ということです。1日分ではありません。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
惣菜テイクアウト

おなかが空いていなかったけれど、夕食を抜くという
気分でもなかったので、テイクアウトにしました。
昨日と同じ地域のレストラン。
ジャガイモとビーフのトマトスープ煮込みと、
ラビオリにヨーグルトソースがかかった、
マントゥという料理です。
ビーフが6トルコリラで、マントゥは2.5トルコリラ
でした。
テイクアウトにすると、パンが付かないのが難点です。
味は、煮込みの方は想像通りにおいしかったです。
ヨーグルトソースはちょっと酸味がありましたが、
変わった味で、こちらもおいしかったです。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
観光 観光バンド

観光コーヒー トルココーヒー完成


グランドバザール近くのいかにも観光客向けのレストラン。
この日は祝日でグランドバザールは休みでしたが、
このレストランに入れたので満足でした。
店先には、トルコ民謡を演奏する楽団と、ギョズレメ
というクレープを焼くおばさんが居て、これに惹かれて
お店に入りました。
おばさんは2人居て、1人はクレープの薄い生地を作り、
もう1人はその生地に、チーズや挽肉などの具材を包んで
焼くという分担になってます。
横で見てたら、全然飽きませんでした。
これを食べたかったのですが、おなかは空いていなかった
ので、念願のトルココーヒーを注文。
これは粉ごと煮出したものが出てきます。
注文してから時間がかかりました。
ずっと火で温めたんだと思います。
カップに入れられても、粉が沈むまで飲めません。
濃厚な味で美味しかったのですが、3分の1ほど飲んだ
ところで粉ばかりになってしまいました。
エスプレッソ並みに1杯の分量は少ないです。
これで5トルコリラでした。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
スープ 庶民ロカンタ(2)

ガラタ橋の新市街側のたもとにあるロカンタ。
そんなにおなかは空いていなかったので、
スープとヨーグルトを注文。
レンズ豆のスープには、細かく刻まれた具がいっぱい
入っていて、パンをスープに浸けながら食べたら、
とってもおいしかったです。
これで、2.5トルコリラ。良いですね。
ヨーグルトは周りの人がみんな飲んでいたので、
同じものを、と注文してしまいました。
あっさり味で、お肉に合うと思います。
こちらは、1トルコリラ。
お客さんは地元の男性ばかりで、ケバブなどを
食べてました。観光客向けでないお店だと、
こんなに安いんですね。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
2007.10.12.13:36
イスタンブールの露店の「焼き栗」
栗 栗店

新市街イスティクラール通りで買った焼き栗。
この焼き栗と、スィミットというパンは、どの繁華街でも
露店がたくさん出てました。
あまりに頻繁に見かけたので、つい購入。
小さな袋ですが、5トルコリラ。
この他には、ムール貝や、焼きサバを挟んだサバサンド、
などの露店もありました。

※トルコ(イスタンブール・カッパドキア)の旅行記はこちら
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