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2010.04.22.20:38
サマルカンド「ローストチキン」
サマルカンド「ローストチキン」1

レギスタン広場の前の通りをずっと西に進んで、
ルハバット廟も通り過ぎ、ティムール像を越えた辺りで
見つけたカジュアルなお店。

ちょうど土曜午前の授業を終えたばかりの学生達が、
バスを待つためか、お店の前で集まっていたので、
覗いてみたら、オープンな作りのお店が。

店員さんに声をかけると、奥へ行けと言われ、
進んだところがこのお部屋でした。
室内とオープンエリアの二箇所を
同じお店が運営してるみたいです。

サマルカンド「ローストチキン」3

綺麗な店内で賑わってました。

メニューはきちんとしたものはなく、
テーブルに置かれた小さなパネルに、
ホットドックやシャシルクなど。

キリル文字で読めなかったので、
店員さんが英語で教えてくれました。

軽くホットドックでもと思っていたのに、
店員さんからローストチキンの声を聞いたら、
つい注文を。無性に鶏が食べたくなって。

サマルカンド「ローストチキン」2

ローストチキン1/2。10,000スム(約650円)

酸味のあるトマトソースも美味しかったです。

周りはホットドックを食べている人が多ったんですが、
よく見てみると、大きなサマルカンドナンに
ソーセージが挟まってました。
サマルカンドの人は、パン=サマルカンドナン、
なのでしょうか?
とっても美味しそうに見えて、ちょっと後悔しました。

チキンはそれなりのお値段がしましたが、
ホットドックはたぶん半値以下。

ビールやケーキもあって、気軽に利用するには、
良いお店だと思います。
サマルカンド「新市街のトルコ料理屋さん」

サマルカンドの新市街、ツム百貨店の近くの大通りは
車が進入禁止の歩行者用道路で、綺麗に整備されてます。

オシャレな洋服屋さんや雑貨屋さんがずらっと並んでいて、
とても都会的な雰囲気。
昼間に通ったときは、ミニスカートを履く若い女の子など、
若い子達で賑わってました。

なので、夕食を食べにこの街へ来てみたんですが、
夜8時過ぎでも、もう真っ暗。人通りも少なかったです。

営業していたお店は、カジュアルなイタリアンっぽいお店と
このトルコ料理屋さんの2軒のみ。

そんなわけで、仕方なく、またまたトルコ料理屋さんへ。

サマルカンド「新市街のトルコ料理屋さん」

店内はとても明るくて、半分くらいのテーブルには
お客さんが入ってました。

お店の中央には、このカウンターが。
ロカンタのように、サラダとお惣菜が並んでました。
が、夜遅かったので、お惣菜の方は3種類ほどしか
残ってなかったです。

テーブルに着いたら、メニュー表をもらいました。
ロカンタのお惣菜だけでなく、トルコの代表的な料理、
ケバブやキョフテ(ハンバーグみたいなもの)などが、
写真付きで掲載されていたので、その中から注文。

その後、カウンターへ行ってサラダを選びました。

サマルカンド「新市街のトルコ料理屋さん」

選んだサラダ(卵、ハム、キュウリをマヨネーズで和えたもの)と、
ナン、そして、コーラ。

コーラはグラスとボトルが選べます。
ボトルは1.5lのペットボトルのようで、
大勢で来たときには良いかもしれません。

(他のお店で、5人くらいのグループが、
1.5lのペットボトルを注文して、
みんなで飲んでいるのを見ました。
ワインをボトルで注文するのと同じですね。)

サマルカンド「新市街のトルコ料理屋さん」

注文したメイン料理。
名前は忘れましたが、キョフテの一種のようです。
ちょっとスパイシーで美味しかったです。

値段ははっきり覚えてないですが、
サラダ、ナン、コーラ、メイン料理で、
8,000スム(530円)ほどだったと思います。

ちなみにこのお店では英語が全く通じず、
注文などのやりとりがちょっと苦労しました。
(ロシア語ならば通じそうな感じではありましたが…)

そんなわけで、ウズベキスタンでの教訓、
お店は早く閉店するので注意を。
2010.04.21.22:46
サマルカンド「シャシリク専門店?」
サマルカンド「シャシリク専門店?」1

ジャミー通りとナヴォイ通りの間にある広い公園を散歩した後、
その西側の路地を歩いていて見つけたお店。

店内からOLさんらしき3人組が出てきたので、
良さげかも?と思ってお店に入ってみたら、
店内はほの暗く、外が見える窓際は、
1テーブルの個室になってました。
日本の居酒屋によくある造りですかね。
個室だけでなく、奥には広いお部屋もありました。

メニュー表があるのかないのか分かりません。
女主人がやってきて、いきなり「シャシリク?」と。
もしかしたら専門店なのかも?

お肉の種類はいろいろあるみたいですが、
何となくビーフを注文。

サマルカンド「シャシリク専門店?」2

その後、「サラダはどうする?」と言われ、
このお盆が運ばれてきました。

生野菜のサラダから、マリネのようなもの、
ヨーグルトで和えたもの、生春巻などなど。
眼で見て選べるのは良いですね。

サマルカンド「シャシリク専門店?」3

サラダを選んで、ナンとお茶が運ばれてきました。

サマルカンド「シャシリク専門店?」4

そして、シャシリクの登場。
かなりのボリュームです。

7~8cmにカットされた大きなお肉が
8個ぐらいあったかも。間にジャガイモも。

トルティーヤにお肉、スライスオニオンを挟んで、
トマトベースの酸っぱいタレをかけて頂きました。

美味しかったんですけど、さすがに多く、
残してしまいました。

お会計は11,000スム(約720円)ぐらいだったかな。
事前に値段はチェックしなかったですが、
観光客向けのお店ではないので正規料金かと。

サマルカンド「シャシリク専門店?」5

こちらはお店の目の前にあったカトリック教会。
2010.04.21.22:18
サマルカンド「レストランでラグマン」
サマルカンド「レストランでラグマン」2

レギスタン広場の真正面のビルの1階に
入っていたレストラン。

周辺にあまりレストランがなかったので、
あまり選択肢なく入ってみたら、
結構ちゃんとしたお店で驚きました。

他には白人のカップルと大家族。
場所柄、観光客向けのお店ですかね。
店員さんも英語OKでしたし。

サラダ、スープ、メインみたいにフルコースを
注文するようなお店にも見えましたが、
私の気分はラグマンだったので、
ラグマン、ナン、お茶のみ。

サマルカンド「レストランでラグマン」1

ナンとお茶が出てきたところ。

サマルカンド「レストランでラグマン」3

注文したラグマン。

ラグマンとは、中央アジアの料理で、
小麦粉で作った麺のことです。
うどんみたいなものですかね。

このお店はトマトスープに入ってましたが、
炒めたり、おかずをかけて食べたりもするみたいです。

ご飯食べ終わってお店を出たら、
レギスタン広場の方から音楽が・・・。
ライトアップのショーをやってました。

サマルカンド「レストランでラグマン」4

ライトアップの様子。
観客席の横からそぉっと撮影。

ライトアップは毎日やっているみたいで、
ツアーの団体観光客向けに席が用意され、
音声はその時々で言語を変えてるようでした。
サマルカンド「シャブバザールのプロフ」1

サマルカンドのシャブバザールで食べたプロフ。

プロフは中央アジアの代表的な料理です。

簡単に言えば、ピラフのようなもの。
詳しい作り方はこちらの動画を見てください。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」2

バザールの通路にお鍋を置いて、
ぐつぐつと炊いてました。

メニューは煮込み料理のようなものと
プロフの2種類だったと思います。

おじさんがよそっているのは煮込み料理。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」3

こちらが炊き上がったプロフ。

店先で注文すると、奥のスペースに通され、
パンとお茶とサラダも付けてくれました。

サラダは人参、きゅうり、赤かぶのマリネに
サワークリームが添えられたもの。

合わせて、5,000スム(320円)ほどだったと思います。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」5

ついでなので、シャフバザールの写真も。

とっても広いスペースで、売り場がいくつかありました。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」10

野菜や果物の売り場

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」6

種類豊富なお米

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」4

名物のサマルカンドナン。

ウズベキスタンでは、どんな料理でも、
主食はこのナンになります。

直径30cmほどの大きさで、
中はモッチリしてて美味しかったです。

日持ちもするみたいで、
鉄道駅ではお土産で持ち帰っている人もいました。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」7

スイーツだけを扱った建物もありました。

こちらのケーキはド派手です。
しかも、冷蔵庫に保存しません。常温です。
生クリームではなく、バタークリームなんですかね。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」9

大きいケーキだけでなく、小さいケーキもずらっと。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」8

甘そうなパンやマフィン、クッキーなどもありました。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」11

食べ物だけでなく、衣類のお店が入った建物もありました。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」12

洋服を仕立てるための生地屋さん。

サマルカンドやブハラでは、洋服を着ている女性は少なく、
みな、ワンピースにパンツの組み合わせでした。


この他、調理器具や石鹸・シャンプーなど、
ありとあらゆるものが売られてました。

しかも傾斜のきつい斜面に階段状に
いろんな建物が並んでいて、
迷路のように入り組んでいたので、
一周するだけで疲れました。

サマルカンド「シャブバザールのプロフ」13

おまけ。シャフバザールで見かけた親子。
綺麗だったので写真を撮らせてもらいました。
2010.04.20.02:20
タシケント「DRUJBA BURGER」
タシケント「DRUJBA BURGER」1

ランチを食べ過ぎたので、夜は軽く
テイクアウトのバーガーとビールで。

マクドナルドもスタバもないウズベキスタンですが、
こちらの「DRUJBA BURGER」というハンバーガー店は、
何箇所かで見ました。

(こちらのお店はホテルグランミールの近く。
周りのレストランが閉まる中、夜遅くまで開いてました)

タシケント「DRUJBA BURGER」2

メニューは写真付き。
指差しで注文できるのが良いですね。

パンやお肉の違いから、
こんなにメニューがたくさん。

どれも、3,000スム(約220円)前後でした。

タシケント「DRUJBA BURGER」3

注文したのは、パニーニ生地にビーフのもの。

フライパンでお肉を焼いて、パンに挟んで、
今度はそれをホットサンドを作る機械で、
上下からぎゅっと焼き目をしっかり。
最後に野菜を入れて出来上がり。

アツアツを頂けました。
2010.04.20.01:55
タシケント「Cafe Central」
タシケント「Cafe Central」

タシケントのナヴォイ通りのもう1本北側の
広い通りを歩いていたときに見つけたカフェ。

あいにく小雨が降っていたので、
お店の外のテーブル席には
シートが被されていました。

タシケント「Cafe Central」

店内は赤と黒でとってもオシャレ。
奥はソファ席になっていて広かったです。

ウズベキスタンは旧ソ連の国ですが、
このお店はアメリカンな雰囲気でした。

また、無線LANが設置されていたので、
テーブルにPCを置いて、作業している人や、
友達と一緒にサイトを閲覧している人が
多かったです。

タシケント「Cafe Central」

注文したのは、カプチーノ。
が、アメリカンかと思うほど、
コーヒーが薄かったです。

ウズベキスタンはお茶の国。
食事どきはみんな煎茶を飲んでます。
そんな国でコーヒーを期待した私が
悪いですね。
2010.04.20.01:31
タシケント「トルコのロカンタ?」
タシケント「トルコのロカンタ?」

タシケントのツム百貨店近くでランチ。

ちょうどランチタイムの時間帯で、
近くで勤めていると思われる
ビジネスマン、ビジネスウーマン達で
賑わっていたお店に入ってみました。

お惣菜がずらっと並んでいて、
お店の人に指差しで注文して、
お皿に盛り付けてもらうシステム。

並んでいる料理も、そのシステムも、
トルコのロカンタそのもの。

ウズベキスタンには、ケバブ屋さんも、
ロカンタも多く、トルコ料理の浸透度合いに
とても驚きました。

さて、私が注文したものは、
サラダはマリネ系のものを2種類。
一つのお皿に合い盛りしてもらいました。

メイン料理の方は、
あっさり味のピラフと、
青菜と茄子の炒め物と、
ほうれん草の卵グラタン。

カップはお茶だと思って取ったら、
ハチミツレモンのようなジュースでした。
こちらは、お店の人が大鍋から注いでいたので、
自家製なのかもしれません。

ちょっと欲張って取りすぎましたかね。
食べ終わったら、お腹いっぱいでした。

お会計は、10,000スム(約650円)払って
ちょっとおつりが来ました。
コストパフォーマンスは抜群。

そんなわけで、トルコ料理の美味しさ、
ロカンタの気軽さを堪能しました。
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