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2014.01.27.22:54
タイ航空「バンコク→成田」
チェンライからの便で、バンコク・スワンナプーム空港に到着しました。

タイ航空「バンコク→成田」1

広い国際線ターミナル。

チェンライから到着して飛行機を降りた後、
出国後のシールを胸に貼られた乗客のみ誘導されて、
国内線ターミナルから国際線ターミナルへ抜ける通路を通り、
荷物検査を経た後、こちらにやって来ました。

タイ航空「バンコク→成田」2

国際線ターミナルの中央にある大きなオブジェ。

タイ航空「バンコク→成田」3

大蛇を両側からハヌマーンが引っ張ってます。

タイ航空「バンコク→成田」4

機内食は深夜便なので、到着間際の朝食のみでした。
よくありがちなオムレツ。どこの航空会社も同じです。

タイ航空「バンコク→成田」5

こちらはアジアン。おかゆにひき肉の餡が掛かったもの。

そんなわけであっという間に成田に到着しま した。
深夜便は寝るだけなので、機内食の楽しみも少なく、
なんとなくもったいない気がしてしまいました。
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2014.01.27.20:51
タイ航空「チェンライ→バンコク」
チェンライからの帰りです。

タイ航空「チェンライ→バンコク」1

チェンライ国際空港のロビー。

地方都市の空港らしく、こじんまりしていて、
お土産屋さんが2,3軒と、カフェ1軒くらいしかありません。

国際空港と名前が付いてますが、この空港からは、
バンコク行きの国内線の便しかありません。

しかし、国際空港なので、この空港で出国手続きができるのです。

タイ航空「チェンライ→バンコク」3

チェックインの際にこのシールを貰いました。

バンコクで国際線に乗り換える人はこの空港で出国手続きをして、
区別が付くよう、胸にこのシールを貼るように、とのこと。
シールで区別なんて、原始的です。

タイ航空「チェンライ→バンコク」2

そんなわけで、出国審査をしてやってきた国際線出発ターミナル。

閑散。洋服屋 さんのようなお店が1軒しかありません。
出国審査をしない乗客はここではなく、国内線出発ターミナルにいるはずで、
おそらくそちらの方はもっと混雑していて、お店も多いような気がします。

タイ航空「チェンライ→バンコク」4

飛行機の中。国内線利用者が先に乗り込んで、
その後、出国後の国際線利用者が乗り込みました。

(ちなみに、行きはタイ・スマイルのコードシェア便で、
 座席は3-3配置の小さな機体したが、
 帰りはタイ国際航空の便で、2-4-2配置でした)

タイ航空「チェンライ→バンコク」5

カラフルなシート。機体もまだ新しそうで綺麗でした。

タイ航空「チェンライ→バンコク」6

国内線なので座席に画面は付いてません。
でも、足元ひろびろで良かったです。

タイ航空「チェンライ→バンコク」7

短時間ですが、軽食が配られました。

タイ航空「チェンライ→バンコク」8

甘いパンと水。後からコーヒーも来ました。

あっという間にバンコク ・スワンナプーム空港に到着しました。
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2014.01.26.20:33
タチレクでの食事
タイのチェンライから日帰りで、バスとソンテウを乗り継いで、
国境の町メーサーイと、ミャンマーのタチレクに行ってきました。
(詳細はこちらの旅行記をご参照)

タチレクでの食事4

丘の上にある黄金の仏塔シュエダゴン・パゴダへ続く坂道を
下った場所で見つけた食堂。

タチレクでの食事1

ショーケースには青菜のおかずが数種類。

タチレクでの食事2

こちらのショーケースにはお鍋に入ったお肉やお魚の煮物がありました。

タチレクでの食事3

指さして注文したもの。ご飯と生野菜は勝手に付いてきました。

ちなみに、タチレクはミャンマーですが、タイバーツが普及しているようで、
食堂でも、ミニマートでも、タイバーツで支払えて良かったです。

タチレクでの食事5

食堂の近くの大きなレストラン。
男性客が多く、ビールを飲んでる人やコ ーヒーを飲んでる人もいれば、
食事をしている人もいました。

タチレクでの食事8

店内の様子。かなり広いお店で、テーブルがたくさんありました。

ミャンマーは元イギリス領だからでしょうか?
サッカー選手が並ぶウイスキーの広告を町中でもよく見かけました。

タチレクでの食事6

せっかくなので、ミャンマービアを。

メニューらしきものもなく、どうやって注文するのか分からなかったので、
レジ近くの冷蔵庫まで行って、指差しで注文してみました。

タチレクでの食事7

テーブルにはお茶の入ったポットとグラスが置かれてました。

日本でもそうですが、お茶は無料、というのが良いですね。

タチレクでの食事9

こちらはタイのメーサーイに戻ってきて、大通りで見つけた屋台。

夫婦でやっている麺屋台でした が、奥さんの頬は白く塗られていて、
おそらく、ミャンマーの日焼け止め、タナカではないかと。
毎日国境を超えて出稼ぎに来ているのでしょうか?

タチレクでの食事10

焼き豚やはんぺんの入った麺。あっさり。
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2014.01.25.22:14
タイ・チェンライでの食事(2)
チェンライでの食事の続きです。

宿泊していたホテルの北側、メンラーイ王像の通りを西へ歩いたところで見つけた、
食べ放題の焼き肉屋さん?です。
タイにもこんなお店があるんだーと思って入ってみました。

タイ・チェンライでの食事16

カウンターに並ぶ野菜とお肉。ビュッフェ形式で、自分で取りに行きます。

タイ・チェンライでの食事17

お肉はこんな感じ。うーん、あまり美味しそうに見えないです。
日本みたいにお肉の部位をきちんと分けているのではなく、
牛、豚、鶏などをただカットして並べた感じです。

まあ、あんなに細かくお肉の部位を分けているのは日本くらいなのかもしれませんが。

タイ・チェンライでの食事19

テーブルにはこちらのセットが置かれました。
中央がお肉を焼くスペース。その周 りにはスープが入っていて、野菜を茹でるようです。
だから、野菜の他、春雨や豆腐など、お鍋の具材も用意されていました。

タイ・チェンライでの食事18

こちらが味噌やタレ。

調味料はカウンターに色々と用意されていて、見たことのないものをいくつか取ってきました。

この他、ご飯やスープ、コカコーラ等のジュース、アイスクリームなども用意されていて、
料金は確か200バーツほどだったかと思います。
美味しさという点ではイマイチでしたが、肌寒かったので体は暖まりました。

タイ・チェンライでの食事20

黄金の時計塔の大通りを西へ進んだ場所で見つけた食堂。
看板をチェックしておいて、帰国後に調べようと思ってましたが、
タイ語は全く読めないので、調べられませんでした。

店先に大きなショーケ ースがあり、おかずが数十種類も並んでいたので、
このお店でランチを頂きました。

タイ・チェンライでの食事21

店内の様子。大混雑で、お皿の片付けが追いついていません。

タイ・チェンライでの食事22

店先のショーケースの前で指差しで注文してみましたが、うーん。
お魚以外のおかずは少しずつしか盛ってくれず、イマイチな感じに。。

他のお客さんを見てみたら、グループの人達はおかずだけを盛ったお皿と、
各自のご飯のお皿が別々になっていて、そのように注文すれば良かったかも。
一人一皿で、ご飯の上におかずを盛るスタイルだと思われたので、
おかずの盛りが少なかったのかもしれません。

タイ・チェンライでの食事23

こちらは上の食堂のすぐ近くで見つけたお店。
ショーケースに並んでいるのは中華まんみたいなもののよう です。

タイ・チェンライでの食事26

こちら側のショーケースにも並んでます。一体何種類あるのでしょう?

タイ・チェンライでの食事24

飲食スペースもありました。

指差し注文したら、時間がかかるから待ってと言われました。
注文後に蒸し器に入れるようです。

タイ・チェンライでの食事25

蒸しあがったもの。ちょっと小さくなったような。。
中はうぐいすあんで、あんまんみたいでした。

タイ・チェンライでの食事28

山岳民族博物館へ行ったら、同じビルの1階のレストランで使える、
コーヒーチケットを貰ったので立ち寄ってきました。

店内は、NPO法人が運営するレストランとは思えない雰囲気で驚きました。
昼間から営業してますが、店内は薄暗く、夜向けのお店のようです。
ステージには楽器も置かれていたので、夜は生演奏があるのかもしれません。
また、ウエイトレスは皆若い女性たちでミニスカート姿でした。
お酒を飲んでいる男性グループのテーブルに張り付き、お酌してました。

そういえば、バンコクの空港近くのレストランで夕食を食べたときも、
ビールのグラスが空くと、すかさず女性が来て、お酌してくれました。
担当が決まっているようで、ずっと同じ女性が張り付いてました。
お客さんの売上の一部が彼女たちに還元されたりするのでしょうか?

タイ・チェンライでの食事27

チケットで貰ったコーヒー。インスタントっぽい。

タイ・チェンライでの食事29

せっかくなので、デザートも注文してみました。
ココナッツミルクにバナナを浮かべたもの。
意外と甘さ控えめでした。

タイ・チェンライでの食事30

ホテルの近くで見かけたカフェ。
そういえば、タイに来てから一度 もカフェに入っていない、
と気がついて、入ってみました。

タイ・チェンライでの食事34

このお店のキャラクターの山岳民族の女の子。

タイ・チェンライでの食事33

店内。大きな椅子でゆったり寛げました。

タイ・チェンライでの食事31

お店のコーヒーについての説明。日本語もあり。

アヘンを栽培していた山岳民族が、今はコーヒーを作るようになり、
山岳民族を支援するため、そのコーヒーを提供しているとのこと。

タイ・チェンライでの食事32

ホットコーヒー。

帰国後に調べたら、こちらのお店はチェーン店で、
黄金の時計塔近くにもあるようです。
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2014.01.25.20:39
タイ・チェンライでの食事(1)
タイ東北部の町チェンライでの食事です。
この町でもレストランにはほとんど入らず、屋台が多かったです。

タイ・チェンライでの食事2

ナイトバザール近くの路上で見かけた屋台。
紙で作ったニワトリの帽子を被った女の子が一人でやってました。

タイ・チェンライでの食事1

メニュー。外国人観光客の多い場所なので英語表記です。

タイ・チェンライでの食事3

ご飯が多めなカオマンガイ。きゅうりと甘い味噌、スープ付きでした。

タイ・チェンライでの食事4

ナイトバザールの奥はフードコートになっていました。
結構な賑わいで、空いているテーブルを探すのも大変なほどでした。

脇にずらっとお店が並んでいて、食べ物を調達してきます。
調理が必要な料理はテーブルの場所を知らせれば運んできてくれました。

タイ・チェンライでの食事5

まずはビー ル。チャーンビアはなく、シンハーとレオのみだっため、
レオを注文。うーん、チャーンビアの方が美味しいです。
ちなみに、レオはシンハーの会社が出している廉価版のビールです。

タイ・チェンライでの食事6

TEMPURAと書かれてましたが、フライとフリッターの中間のような揚げ物。
盛り合わせで海老とか野菜がたくさん乗ってました。ビールのおつまみに良かったです。

タイ・チェンライでの食事7

お鍋。青菜、春雨、卵に、選べるお肉のセットでした。

タイ・チェンライでの食事8

ステージでは民族舞踊が披露されてました。
チェンマイのナイトバザールに似てますね。

タイ・チェンライでの食事9

観光客が集まるナイトバザールからちょっと離れた場所に、
地元の人向けと思われる屋台が並ぶエリアを見つけました。

タイ・チェンライでの食事10

カオマンガイを食べている人を見か けたので、真似してみました。
こちらの屋台の方がお肉たっぷりで食べごたえがありました。

タイ・チェンライでの食事11

そうめんのような細麺も。柔らかい豚肉付きで。

タイ・チェンライでの食事12

セブンイレブンで見つけた謎のお酒。
ビール瓶に入っているのにビールではなく、
妙に甘ったるいワインのような焼酎のような。。

かなり微妙でした。帰国後にネットで調べてみたら、
日本人駐在員はみりんの代わりに使用しているとのこと。
確かにこの甘さはみりんっぽいです。

タイ・チェンライでの食事15

チェンライのバスターミナルからバスに乗って郊外へ、
バーンダム・ミュージアム(通称Black House)を訪れたときに、
近くの住宅街で見つけました。
自宅の門の前で開いているお店のようです。

タイ・チェンライでの食事13

奥にテーブル席がありました。駐車場っぽいスペースですが。
飼っている犬が数匹近寄ってきて、まったりしました。

タイ・チェンライでの食事14

麺でいいか?的なことを聞かれたのでYesと答えたら、
カレー風味のチェンマイ名物のカオソーイのようなものがやってきました。

普通の麺の上にたっぷりのもやしと揚げ麺が乗っていて、
ライムを絞ると味も変化して美味しかったです。
関連記事
2014.01.24.23:55
タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」
タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」3

タイのチェンライで宿泊したホテル
Nak Nakara Hotel

バスターミナル等がある市内中心部からは、
徒歩十数分ほどの場所にあるホテルです。
ナイトバザールからは若干離れてますが、
観光名所のお寺からはすぐの立地ですし、
サタデーマーケットや公園も近かかったです。

市街地からちょっと外れているためか、
ホテルの前には広い駐車場もありました。
チェンライは国境近くの山岳民族を訪れる出発点でもあり、
レンタカーを利用する人も多いからでしょうかね。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」4

こちらがホテルの入口。

ホテル予約サイト等では派手な写真が掲載されてますが、
実物はそれほど派手な入口ではなかったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」5

ホテルの入口。すぐ右がフロントです。

フロントスタッフは皆にこやかで親切で、
日本語が話せるスタッフもいました。
(でも日本人の宿泊者は見かけなかったですが)

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」6

入口正面にはタイらしい仏像が飾られていました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」7

フロント前の寛ぎスペース。
本棚や自由に使えるPCもありました。
(ちなみにホテル内はWIFI無料完備です)

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」8

こちらではドリンクの販売も。

セブンイレブンが1本隣の通りにあったので、
ここで購入する人は少ないかもしれません。
(そういえば、タイではやたらとセブンイレブンを見かけました。
日本と全く同じお菓子も売られていたりして妙な親近感が。)

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」11

フロントのある建物を抜けると中庭に出ます。
写真は中庭からフロントの建物を見たところ。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」9

こちらが中庭。
昼間は日陰になって涼しかったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」12

中庭の端には池。壁には龍も。
このホテルは龍をモチーフにしたデザインが多かったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」13

中庭の先に宿泊棟が並んでます。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」2

部屋番号は棟ごとに振られてます。
どの棟も3階建てで、ワンフロア5部屋ずつ。
小さな建物なのでエレベーターはなかったですが、
チェックインの時は荷物を運んでくれました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」10

階段の前にいるのも龍?

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」1

階段の上から宿泊棟を。

お庭は綺麗に手入れされていて、
小さな草花がたくさん植えられてました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」14

中庭の全景。
あまり広くはないですが、これぐらいで充分かと。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」15

最終日に、中庭でビールを飲みました。

この時に助かったのはフロントの売店。
タイではお酒の販売時間が制限されていて、
午後2時から5時の間はスーパーやコンビニでは
お酒を販売してくれません。レジで断られます。

セブンイレブンでビールを買えずに困っていたところ、
駄目元でフロントスタッフに聞いたら販売してくれました。
ホテルで外国人に販売するのは良いようです。

そんなわけで、マーケットで唐揚げ等を調達し、
中庭で気持ちよくビールが飲めました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」16

いよいよお部屋に。結構シンプルです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」18

テレビ、冷蔵庫、お水、お茶セットと、
基本的なものは揃ってました。

空っぽの冷蔵庫は結構大きかったので、
市場でスイカとか買ってきても大丈夫です。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」19

窓からの眺め。うーん。
せっかくの中庭は部屋から見えません。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」17

スリッパの代わりにサンダルがありました。
このまま外出したくなるような可愛いサンダルで、
スリッパよりも断然良かったです。

客室は東南アジアらしい床でしたが、
スタッフの人は入口で靴を脱いでました。
タイもマレーシアと同様、室内は裸足の文化みたいです。
なので、私も入口で靴を脱いで履き替えました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」20 タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」21

ドアノブに架けるプレートが可愛かったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」26

朝食のレストランはフロント棟の隣でした。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」25

テラス席もありました。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」22

温かいおかずが並ぶビュッフェ台。

アジアらしく、チャーハンや炒め物、おかゆ等。
お肉も野菜もたくさん食べられます。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」23

トーストとシリアル。
パンの種類が少ないのが難点ですかね。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」24

サラダ、ヨーグルト、ドリンク。
乾季だからか、フルーツは少なかったです。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」27

チャーハン、おかゆ、炒め物など、
アジアらしいプレートに。

タイ・チェンライ「Nak Nakara Hotel」28

翌日はパンとシリアルにしてみましたが、
おかずはやっぱりアジアです。

チェンライ市街から歩いて十数分という距離ですが、
リゾートっぽい中庭もあって、居心地の良いホテルでした。
関連記事
タイのバンコクからチェンライへの国内線です。

羽田→バンコク→チェンライ→バンコク→成田のルートを
タイ国際航空で通しの航空券を購入しましたが、
この区間の国内線はコードシェア便でした。

タイ・スマイル「バンコク→チェンライ」2

タイ・スマイル。まだ新しい航空会社です。

タイ国際航空の子会社のLCCですが、
コードシェア便のためか、荷物等の制限はなかったです。
(タイ・スマイルで購入した場合は分かりませんが)

タイ・スマイル「バンコク→チェンライ」3

機内の様子。まあ普通。
LCCらしく、ちょっと座席間は狭いかなあ。。
もちろん、パーソナルTV等はありません。

タイ・スマイル「バンコク→チェンライ」4

シートはタイ・スマイルのカラー。
鮮やかなボーダーで良いですね。

タイ・スマイル「バンコク→チェンライ」5

たった80分のフライトなのに、軽食が配られました。

タイ・スマイル「バンコク→チェンライ」6

甘いブルーベリージャムたっぷりのパンとお水。
後からコーヒーもやってきました。
LCCなのに軽食が付くのですね。

タイ・スマイル「バンコク→チェンライ」7

運悪く、羽の横の座席。
羽の先端にもタイ・スマイルのデザイン。

タイ・スマイル「バンコク→チェンライ」8

窓からの景色。
チェンライの町中は結構栄えていたのですが、
町から離れると何もない場所のようです。

タイ・スマイル「バンコク→チェンライ」1

チェンライ国際空港に到着。
田舎の小さな空港といった感じでした。

チェンライ国際空港からはバンコク便しかないはずですが、
空港の名前には何故か「国際」と付いています。
その謎については帰りの便で紹介します。
関連記事
2014.01.24.20:52
タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」
アユタヤの次は国内線でチェンライへ。

非常事態宣言が出ているバンコクは素通りしたかったことと、
チェンライ行きの国内線が午前便だったため、
スワンナプーム空港近くのこちらのホテルに宿泊しました。
Thong Ta Resort Suvarnabhumi

空港からホテルへは無料の送迎バスがあります。
到着ターミナルの4番出口付近にはいろんなホテルのスタッフが
集まっているので、そこでホテル名を告げるだけでOKです。
すぐに担当者が来て、名前を確認後、バスを手配してくれました。
送迎の事前予約が不要なので、気楽で良かったです。
(ちなみに翌朝の空港行きのバスはチェックイン時に予約)

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」9

空港からは10分もかからずに到着。
ホテルの看板は隣のレストランにありました。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」4

ホテルの入口にも可愛い置物がたくさん。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」5

こちらにも。ホテル名にリゾートと入っているからでしょうか。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」3

フロント奥の通路。

ホテルは、5階建ての旧館、平屋のコテージ、4階建ての新館の
3つありましたが、1泊2千円台という格安プランは旧館でした。
しかも、最上階の5階だったのですが、エレベーターはなし。
格安ホテルなのに、スタッフが荷物を運んでくれて、
申し訳ない気持ちにもなりました。

(チェックインの時は荷物を運んでくれますが、
 チェックアウトでは自分で運ぶので多いと大変かも)

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」1

こちらが客室。やけに広く感じました。

ベッドの上にあるバスタオルは畳み方がいろいろあるようで、
偶然見かけた他の部屋では動物の形をしてました。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」2

テレビ、冷蔵庫、テーブルと椅子。
奥にあるバスルームはシャワーのみで必要最低限。
しかし、水2本がサービスで、WIFIも無料だったので充分です。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」6

客室には小さなベランダも付いてました。
上の写真はベランダからの眺め。
正面に見えるのは新館、その手前がコテージ。
空港行きの大通りが左に見えますが、
ホテルはこの通りの1本裏にありました。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」7

大通りとは反対側を見ると団地ばかりです。

空港の近くなので周りに何もないような所かも?、と
最初は不安に思ってましたが、どうやら郊外の住宅街のようでした。
団地の1階や大通り沿いにはコンビニ、マッサージ店、レストラン等、
お店はたくさんありましたし、屋台も数軒出てました。
なので、全く困ることはなかったです。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」8

空を見上げると、飛行機も見えました。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」18

ホテルから徒歩数分で屋台街に到着。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」17

こちらもホテルからすぐ近く。体育館みたいな広さのフードコート?
みんな鍋を食べてましたし、鍋の具材がカウンターに置いてあったので、
もしかしたら食べ放題の鍋料理のお店なのかも。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」19

大通り沿いのレストラン。
どのお店もオープンエアで、排気ガスにやられます。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」12

翌朝の朝食は旧館隣のレストランで。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」11

お庭みたいになっていたので散策を。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」13

木々の中に可愛い置物がたくさん。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」14

お庭からレストランの建物を。

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」16

朝食は無料で付いてましたが、ビュッフェではなく、
喫茶店のモーニングセットみたいでした。

空港近くのホテルなので、早朝出発の人も多く、
朝食を食べる人が少ないからでしょうか?

タイ・バンコク「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」15

パイナップル、オレンジジュース、コーヒー。
コーヒーは1杯だけ。セルフでお代わり自由にしてくれても。。。

そんなわけで、空港近くの送迎付きホテルでしたが、
安くて、便利で、なかなかに良かったです。
関連記事
2014.01.24.20:10
バンコク:空港周辺での食事
バンコク市内は非常事態宣言が出ていたため、市街には立ち寄らず、
空港周辺のみの滞在でした。

バンコク:空港周辺での食事1

空港近くのホテルに滞在しましたが、空港へ続く大通り沿いには、
オープンエアのレストランが数軒並んでいました。
その中の一軒に入ってみました。

バンコク:空港周辺での食事2

まずはビール。シンハーしかなかったので仕方なく。
チャーンビールを置いていなレストランは多いんですかね。

バンコク:空港周辺での食事3

お鍋を注文してみました。
小さな土鍋に、青菜、春雨、ちょっと辛いタレです。

バンコク:空港周辺での食事4

こちらの魚に卵を絡めて、お鍋に入れるように、と言われました。
タイスキって、これが正しい食べ方でしょうか?
卵なくても良いように思えましたが。

バンコク:空港周辺での食事5

ソムタム with なまず(?)を注文したら、こんなものが。。

バンコク:空港周辺での食事6

ふわふわの天ぷらのようなものを崩したら、
普通のソムタムが出てきました。

このふわふわの天ぷらがなまずなのでしょうか?
揚げ玉のトッピングみたいで美味しかったです。

バンコク:空港周辺での食事7

スワンナプーム空港国内線ターミナルの中のフードコートです。
マクドナルドとか、麺屋さんとか、ファーストフード店ばかりですが、
あまりの価格の高さに驚きました。700~800円のメニューが多かったです。

それゆえ、国内線にも関わらず、お客さんは外国人ばかりでした。
ゲート近くの待合所にはタイ人も多かったんですが。

バンコク:空港周辺での食事9

こちらのお店の看板で気になったものを注文。

バンコク:空港周辺での食事8

マンゴーライス。カットした普通のマンゴーに添えられて いるのは、
甘く煮たデザートのようなライスでした。

バンコク:空港周辺での食事12

フードコート内で唯一とも言える良心的なお店はコピティアム。
マレーシア系(あるいはシンガポール系)のお店ですかね。

コピティアムと言えば、ペナン島では中華系の人々が営業していて、
コーヒーが名物ですが、中華料理もあるお店だったような。

バンコク:空港周辺での食事13

店頭ではコーヒーを焙煎する機械(?)も展示されていて、
その横には大量の練乳の缶詰がありました。甘そうです。

バンコク:空港周辺での食事10

コピティアムですが、普通の麺を注文してしまいました。
見た目どおり、あっさり味の普通の麺でした。

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2014.01.23.23:37
タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」
アユタヤで2日目に宿泊した
Tamarind Guesthouse」です。

大人気のようで、本当は2泊したかったのですが、
1泊しか予約できませんでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」1

こちらがホテルの外観です。

小さなゲストハウスで、客室は4部屋ほどの
簡素な木造住宅でした。

立地は抜群で、ワット・マハータートからすぐです。
しかし、大通りから細い路地へ入った場所なので、
最初はちょっと分かりづらかったです。

トゥクトゥクでゲストハウスまで行ったのですが、
ドライバーは場所を知らなかったようで、
携帯でゲストハウスに電話して聞いてました。
(場所を確認した上で、妥当な料金を告げられ、
きちんと連れてきてくれたのでよかったですが)

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」5

トゥクトゥクから下車した場所はこちら。
確かに看板はありますが、ゲストハウスは一体どこ?
って感じでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」4

路地の脇には可愛いガネーシャや大黒様の石像が
並んでました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」2

路地をまっすぐ進むと、こちらの建物。

こちらも雰囲気が良さげなゲストハウスでしたが、
ここではありません。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」3

突き当たりの路地を曲がった先のこちらが、
宿泊した「Tamarind Guesthouse」です。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」7

階上にはテラスが見えました。
宿泊者が自由に使える共用スペースです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」8

ここがフロントですかね?

自転車は1日50バーツで借りられました。
アユタヤの島の中にある遺跡を回るのなら、
この自転車が便利で重宝しました。

また、この部屋の奥には洗濯機が置いてあって、
こちらも50バーツで利用できました。
物干し竿もあり、ハンガーも用意してくれたので、
大変助かりました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」6

チェックインはこちらのテーブルで。
冷たいお水を用意してくれました。

普通の住宅のキッチンぽい雰囲気ですが、
このゲストハウスにはレストラン等はなく、
食事も付いていません。
冷蔵庫にあるビール等の販売のみでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」12

開放的なフロントからテラスも見えました。

さて、客室に向かいます。
タイもマレーシアと同様、室内は土足厳禁で、
入口で靴を脱いで階段を上がります。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」15

階段を上がった廊下の先には冷蔵庫。

その横の棚にはポットとコーヒーカップ、
インスタントコーヒーに紅茶のティーバッグ、
そして、クッキーとバナナがありました。
これらは宿泊者が自由に使用してよいものです。

コーヒーや紅茶が無料で自由に飲めるのは、
ゲストハウスではよく見られるサービスですが、
やはり有り難いです。
おまけにクッキーとバナナまで頂けるなんて、
素晴らしいサービスでした。

共用の冷蔵庫も自由に使えますし、
ミネラルウォーターも用意されていました。
(1人1日1本までと注意書きがありましたが)

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」9

いよいよ客室へ。

路地裏の立地なので、窓からの眺めはなしです。
薄暗くて、寛ぐ雰囲気の部屋ではないような。。
そのせいか、宿泊客はみな客室から出てきて、
外のテラスなどで寛いでいました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」11

大きなベッドが2つ。

古そうな木造住宅ですが、ペンキを塗り直して、
改装している様子が伺えました。

ちなみに、WIFIは完備で無料でした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」10

ベッドの向かい側にバスルーム。

その上は屋根裏部屋みたいになってました。
子供とかは喜びそうな感じです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」14

洗面台。まだ新しそうです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」13

トイレとシャワー。
お湯はちょっとぬるめでしたが充分でした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」18

客室を出て、廊下を進みます。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」16

共用スペースのベランダへ。

テーブルとロッキングチェアがありました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」17

さらにベランダを進んで。
こちらの奥には洗面台までありました。

夜は近くのナイトマーケットでおつまみを調達して、
このベランダでビールを飲んだのですが、
手が汚れても、すぐに洗えて良かったです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」19

ベランダの先にはテラスがくっついています。

写真には読書してる欧米系の男性が写ってますが、
宿泊客はアジア系と欧米系が半々くらいでした。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」20

テラスはこんな感じ。なかなかに広いです。

確か客室は4つしかなかったと思いますが、
その割にベランダやテラスが広いので、
混み合うことなく利用出来ました。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」21

テラスから下のフロントが見えました。
フロントから直接テラスへも上がれるようでした。

立地もサービスも抜群のゲストハウスで、
これで1泊1部屋2千円ちょっとですから、
大人気なのもよく分かりました。


以下、おまけです。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」23

ゲストハウスからすぐ近くのワット・ラーチャブラナ。
夜は外からライトアップが眺められました。

(ただし、遺跡の中には入場できないので外から眺めるのみ。
 ライトアップされている遺跡は他にもありましたが、
 塀の奥では見えない部分も多くて残念した。)

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」22

ゲストハウスの前にある大通りを南に進むと、
ナイトマーケットがありました。

食べ物のお店ばかりで、テイクアウト可なので、
買ってきてゲストハウスで食べるのも良いかと。。

タイ・アユタヤ「Tamarind Guesthouse」24

朝食として購入したワッフル。

このゲストハウスからは歩いて数分ほど、
Grandparent's Homeというゲストハウスの近くで
若い女の子が路上で販売してました。

ゲストハウスにバナナとコーヒーがあるので、
このワッフルを購入したら朝食は充分でした。
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